革工房 アルテレッツァ

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光沢 の検索結果


革の種類/加工方法別・手入れ方法

 通常は軟らかい布で、から拭きをします。起毛革はブラッシングします。手あかのような汚れにはクリーナーを使用することになりますが、特に、ハンドバッグはファッション性の高い製品であり、使用する革も多彩ですので、購入時に革の種類を確かめておく必要があります。液状のクリーナーでシミになるような場合は、から拭きか消しゴムタイプのクリーナー、あるいは食パンの白い部分で汚れを取るくらいにとどめておくこと、クリームも革の種類に合ったもので、色移りを防ぐため無色のものを選ぶとよいでしょう。

革の種類別手入れ方法

ハ虫類の革

 ワニやトカゲなどハ虫類の革で光沢のある場合、これらの表面はメノウやガラスの玉で磨き上げてある(グレージング仕上げ)ので取り扱いは丁寧に行わなければなりません。まず、から拭きでほこりや汚れを落としてから、軟らかい布で丁寧に磨いてつや感を保つようにします。
 光沢のない素上げタイプ(マット仕上げ)の場合は、日ごろから拭きを習慣づけておくとよいです。少しの汚れは、軟らかい消しゴムで軽くこすって取り除きます。

一般の牛革

 乾いた柔らかい布で、まめに汚れを落とすことです。乾いた布で落ちない場合は、消しゴムで擦ってみるのも一つの方法です。水にぬれたら、乾いた布でたたくようにふきとり、直射日光を避けて陰干しにします。白い革の場合はまめに柔らかい布で汚れを落とし、薄めた中性洗剤で軽く拭き、陰干しにして、保革用クリーナーをすりこんでください。

ビッグスキン

 専用消しゴムで軽くこすってください。クリームは禁物です。

ヌメ革

 シミになりやすい革なので、新しいうちに水、油をはじく皮革用防水スプレーをして、クリーナーはゴムタイプのものをご使用ください。クリームは「ヌメ革」専用のものをお使いください。

革の種類別手入れ方法

本染めアニリン仕上げの革

 この革は美しいがキズがつき易くその上汚れ、湿気等でシミもつきやすく一旦しみがつくとなかなか取れません。柔らかい毛のブラシで取れない汚れは、アニリン専用のクリーナーを使用します。普通のクリーナーは逆にシミになる恐れがあるので禁物です。

ガラス張革

 この革は表面を顔料の膜で覆っているので、ぶつけたり、硬い物でこすったりすると、表面がはげたりキズついたりします。多少の汚れなら乾いた柔布で拭き取り、汚れのひどい場合は中性洗剤でふきその後ガラス専用のクリーナーを塗ります。強力クリーナーの使用は禁物です。

水染めの革

 乾いた布で拭き取るか、又は消しゴムで落とします。液体クリーナーを使用すると、吸い込んだり色落ちしたりしますので、液体に近いクリーナーの使用は禁物です。

スエード/ヌバック/ベロア

 ナイロンか毛のブラシでブラッシングすればほこりは落ち、毛足も美しくそろいます。汚れは消しゴムで落とすのがコツ。あまり強く擦るとそこだけ白くなります。また毛がなくなったり、光ったりしてきたら、ブラシで起毛させます。クリーナーは大禁物です。なお、あらかじめ防水スプレーをかけておきますと、汚れの防止になります。

エナメル

 表面の光沢を維持するためにも手入れの時は手袋をはめてします。普通の革より水に強いので、ネルなどの布を湿らせてたたくように拭きます。クリーナーを使う時はエナメル専用のものを。保存する時は、紙やビニールは避けて、ネルで包んでおく。この際、銀つき革やビニール素材のバックと直接ふれないように。

マット仕上げの革

 軽い汚れの場合、カラ拭きしたり消しゴム等で軽くこすって落とします。クリーナーを使用する時は、必ずマット専用のクリームを使用します。従来のクリーナーでは、つや消しマット仕上げの革は光沢が出てしまいます。

パール仕上げの革

 普通のクリーナーの使用はさけ、かわいた柔らかい布でから拭きします。





革製品の手入れ(メンテナンス)について: 一般的な注意事項

革製品をお使いになる際のお手入れは、付着した汚れを落とすことから始まります。
革は微細な繊維が交絡しているため、その隙間に汚れが侵入すると取り除くことがやっかいになります。
汚れを侵入させないためには、こまめな”乾拭き”が一番簡単な方法です。

乾拭きの効果
革は乾拭きを繰り返すと、中の油分が染み出してきて、光沢を増し、表面を保護していきます。また油分による防水効果も期待できますので、手軽で効果的なお手入れは乾拭きです。
また、日光にあてることでも、同様に油分を活性化させて防水効果をもたらします。
乾拭きする時は、きれいな乾いた布などで軽くなでるようにして磨いていきます。
強くこすると、汚れを革に押し込んだり、革の種類によっては色が濃くなりますので、あくまで軽く”なでる”ようにするのが一番いい方法です。

やってはいけない事
  •  汚れた場合、ベンジンやシンナーを使うと油性汚れは落ちますが、革の塗装膜を溶かしたりシミになったりするので絶対に使用しないでください。
  •  水溶性の汚れを水ぶきする場合や、市販のクリーナーやクリームなどの手入れ剤を使用する場合も、革の表面仕上げ方法を考慮しないとシミや色ムラを生じる恐れがあり、かえって革を傷める結果となります。
  • メンテナンス用品を使用する場合には、いきなり全体に塗らないでください。 あらかじめ目立たない部分でテストし、色落ちやシミ等ができないか必ず確認してから全体に使用することが大事です。
  •  革の取り扱いで最も気をつけることは、革が濡れた場合のメンテナンスです。雨、その他何らかの理由で革をぬらした時、直火、アイロン、ドライヤーなどにより高温で乾燥させてると革は硬化してしまいますので、革の乾燥は風通しのよい所での陰干しが原則です。

革のメンテナンス用品の種類と注意事項

メンテナンス用品には下記のような様々なものがあります。選択する際に気をつけることは、磨き仕上げ等で光沢のある革には油性のメンテナンス用品は厳禁です。
油分や蝋分の追加で光沢が失われてしまいます。光沢のある革は原則として布等で乾拭きしてください。それでも汚れた場合は、光沢のある革には爬虫類の革用の手入れ剤の中から適切なものを選んでください。爬虫類の革用の手入れ剤は革の表面の光沢を維持できるものがあります。また、目立たない部分でのテストも行ってください。

汚れ落とし用クリーナー

汚れを落とすために使用します。チューブ入り、ビン入り、エアゾールタイプ(スプレー式)、消しゴムタイプがあります。性質は弱酸性、中性とアルカリ性があり、アルカリ性の場合汚れを取る力が最も大きいのですが革の色落ちも大きいので、取り扱いは注意が必要です。他に、汚れ落としとともに防水、つや出し、柔軟効果、防カビ効果、保革効果をうたったものもあります。クリナーは革によって種類が分かれますので、革にあったものを選択してください。
中には、レザーソープのような石鹸タイプのものもありますが、適した革の種類と使い方をよく理解されてから使われることをお勧めします。

保護クリーム

クリームの役目は、色・つやの保持、保革、防水、汚れ・傷からの保護などです。多くは靴などに使われます。
乳化性、油性、液体、エアゾールタイプなどがあります。乳化性クリームの主成分は水、油脂、ワックスであり、色に応じて着色剤が加えてあります。ビンやチューブに入っており、色の保持、保革に効果があります。油性クリームは缶入りが多く、水が入っていないため、つや出し、防水効果が大きくなります。液体クリームは水とワックスからなり、つやを与えるものが多く、エアゾールタイプは使い勝手のよさを目的としています。この他、防カビ剤、保湿剤等が配合されているものもあります。こうったクリーム性のメンテナンス用品も用途にあったものを選択することが重要です。

油分添加剤

ペースト状、液状、半固形、エアゾールタイプがあり、革にオイルを与えて革を柔軟にし、革の割れを防止します。
こういったオイルの補充は、やりすぎると革を傷めることにもなります。何事もやりすぎはよくありません。
うっすらとつけて、きれいな布きれ等で伸ばすくらいで十分です。

防水剤

エアゾールタイプが主流で、成分はシリコンやフッ素化合物です。他に、革クリームの中に防水効果を兼ね備えたものもあります。これらを使用する時は、革の種類(動物種ではなく、革の表面仕上げの状態:例えばスエード、ヌバックなど起毛革、素上げ、塗装仕上げなど)に合ったものを選び、あらかじめ目立たない部分で色落ち、シミやムラができないかテストすることが必要となってきます。





山羊(ヤギ) キッド、ゴート

 年齢によって子山羊の革はキッド、それ以上の山羊革をゴートと区別しています。
山羊革の特徴その独特の表面のシボ模様です。また、加工によって非常に美しいガラスのような光沢を持たせることが可能で、独特のシボ文様とあいまって、優雅な風合いを持っています。羊革よりも繊維構造が緻密であり、弾力性に富みまずが、固い革質です。 また耐摩擦性に優れ、薄くても丈夫という優れた特性を持ち、比較的型崩れをしにくいという長所を持っています。特にキッドはゴートよりさらにシボの目が細かく柔らかいため、高級革と呼ばれています。モロッコ産の革は非常に高価で、大変高級なものです。また、フランス産のシャグラン革と呼ばれる革も山羊革です。

Saffian Goat (サフィアンゴート)

Saffian Goat
中世ヨーロッパから脈々と伝承される革職人「レバンティラー」を有する世界唯一の工場がオリジナルのレシピ、技術に依り、命を与えた特別な革です。手作業で生み出されたきめ細かいシボ(模様)と、その磨き上げられた光沢は他のゴート革にはありません。また、植物性タンニンでなめされており、使い込むほどに味わい輝きを深めながらも、牛革のような変色の少ない革です。しかし、その工場も現在廃業となり現在流通している革のみ作品となっていく幻の革となっています。





象(エレファント)

 現存する象の種は、1科2属2種で、アジアゾウ:(学名)Elephas maximusはワシントン条約付属書 I にリストされており学術用以外は取引出来ません。アフリカゾウの中で、ジンバブエ、ボツワナ、ナミビア、南アフリカ産のアフリカゾウは、付属書?にリストされており、限定されて使用が許可されています。商業目的での取引については、皮・革はボツワナ、ナミビア、南アフリカ産の輸出入、及びジンバブエ産の日本への直接輸入は可能です。

アフリカゾウ(エレファント)

 サハラ砂漠以南のアフリカに分布しています。森林、深いブッシュ、渓谷、サバンナ、砂漠地帯の雑木林等に生息しています。群居性、食性はアジアゾウに似ていますが葉食性が強く、木の葉や小枝を大量に食べます。アフリカゾウは、身体が大きいため、皮として利用するには、頭部から鼻、耳、ボディ等の部位に切り分けられます。革としての特徴は、厚く丈夫です。革の表面は、鼻、耳、ボディ、それぞれの部位に特有の大きなヒダ、シワがあり、細かい粒状に隆起した銀面は、象のみが持つ自然の妙です。仕上げは、光沢のあるもの、マット仕上げのものがあります。





ダチョウ(オーストリッチ/オーストレッグ)

 天然素材の中でも、第一級のスペシャルレザーがオーストリッチ(駝鳥)革です。高級化、個性化時代にあって、野性味の中にエレガンスさを秘めた風合いが好まれています。
飛べない鳥として、現生鳥類の中で最大級の鳥であり、アフリカ大陸で固有の独自性をもって生息しています。平均体高は2.5メートル、重さ120キロに達するジャンボサイズですが、走力が非常に優れています。オーストリッチの皮は、羽毛を抜いた後の丸みのある突起した軸痕(Quill Markクイルマーク)が他の皮革にない、ユニークさをもっています。強靱な皮質で重厚さもあり、立体的な革の特性を活かして、高級品向け素材として幅広く使用されています。仕上げは、主にクラシックフィニッシュ(Classic Finish)と言われるクイルマークと革を同じ色で染める半マットタイプの顔料仕上げと、サドルフィニッシュ(Saddle Finish)と言われる染料染めの革の表面をブラッシングにより艶を与えて、革らしさとクイルマークを強調した仕上げを行います。

オーストレッグ

OstLeg
 脚部の皮は、「オーストレッグ」と呼ばれ、爬虫類に似たウロコ状の模様が特徴となっています。ウロコ状の部分は固く、磨きこまれて仕上げられた革は、やはり爬虫類と同様の光沢があります。マット仕上げにてなめされた場合は、柔らかく光沢もない革となります。
1匹のダチョウからは2枚しか取れず、使用できる部分も限られるため、貴重かつ高級な革となっています。


















トカゲ(リザード)

 小形の恐竜(The Little Dinosaurs)とも言われるトカゲは、爬虫類皮革の中でもポピュラーな素材で、世界中に数多くの種のトカゲが生息しており、その数は16科383属 3751種にのぼります。皮革製品に利用されているものは極めて少なく、現在、ワシントン条約上国際取引可能な種は約9種類で、主なものは次の通りです。

ミズオオトカゲ(リングマークトカゲ)

 トカゲの革の最高級品で、大きなものは、全長2メートルを超し、利用価値が大です。背部は丸い粒状の鱗で、背中に輪状、及び点状の斑紋が並んでいるところから、リングマークトカゲと呼ばれていますが、この斑紋を活かしたタイプと斑紋を除去し、仕上げたタイプのものがあります。また、腹部を割き、背部を活かしたものを、Belly Cut Type(ベリーカットタイプ)。反対に、背中を割いて腹部を利用するものを、Back Cut Type(バックカットタイプ)といいます。

ナイルオオトカゲ(アフリカトカゲ)

 ミズオオトカゲと同様に、サイズも大きく利用価値があります。背部の斑紋は小さな点状で、ミズオオトカゲ(リングマークトカゲ)の様な特徴とならないため、多くは斑紋を除去した鞣し仕上げになっています。

テグー(テジュー)

 光沢のある鱗で被われ、黒と白の不規則な模様があります。腹部の長方形をした鱗が他のトカゲに見られない、ボリューム感を持っているところから、背部を割いて、腹部を活かした、Back Cut Type(バックカットタイプ)が多用されています。

イグアナ

 頭部から背中を経て尾部まで、たてがみ状の鱗があるため、革として使用する場合は、背部を割き、腹部を使用します。

カイマントカゲ(ジャクルシー)

 頭部から背部にかけて、特徴のある楕円形の背鱗板が、ワニの背部の様に並んでいるため、カイマントカゲ(ワニトカゲ)などと呼ばれています。生息地は、南米ブラジル、ガイアナが主です。





馬革(コードバン)

 コードバンは主にスペインまたはフランス産の比較的大きな馬から採れます。この馬はかつて、農耕用・食用として飼育されていましたが、現在では食用としてのみ、ごく少数生産されているだけです。
 馬一頭から取れるコードバンはごくわずかです。それは尻の革のごく一部でしかないからです。馬の尻の艶やかな表皮の下にコードバン層があります。革の裏側を丁寧に削ってゆくと厚さ2mm足らずのコードバン層がやっと現れて来ます。これが、革の宝石と言われる由縁です。つまり、硬い表皮に守られてさらにキメが細かく、丈夫なコードバン層が、革の中に眠っているのです。また、コードバンは、世界でも1ヶ月に数千頭分程度しか採れません。しかも、1頭からほんのわずかしか採れないので、とても貴重な革です。

コードバンの染色方法

 顔料を吹き付ける場合が多く、この場合は染めると言うより何度も色を塗り重ねるといった方が正確です。とても手間がかかります。ただ、傷が目立ちやすい革となります。また、オイルを染み込ませて染色無しで磨き上げる加工方法もあります。その場合、使用前から光沢があり、きめ細かい柔らかい革となります。傷も顔料仕上げに比べて目立ちにくくなります。





なめし方法での分類

クロムなめし

 合成剤(硫酸クロム、重クロ ム酸ナトリウム、カリウム塩 クローム塩など)を用いた科学的製法によるなめし方で、革製鞄では8割を占めています。ソフトな風合いで比較的軽く、裏面に青みがかった深い光沢があり、柔軟性、伸縮性に富み、摩擦にも強く耐久性、耐水性もあります。但し、水を吸収すると乾燥が遅い性質があります。

タンニンなめし

 天然の植物(木樹の渋抽出した天然剤)を利用した製法で、手間はかかりますが、より自然な風合いが楽しめる革です。使い込む程に独特の色に変化し、柔らかくなる性質があります。濡れても乾燥が早く、クロムなめしの革よりも伸びにくい革です。また、吸水性が良く染料に良く染まります。オークチェスナット等を使った植物なめし(Vegetable Tannage)の一種でなめした革は、黄褐色を帯びています。

混合(複合)なめし

 2種類以上のなめし剤の特徴を生かし、用途毎になめした革です。クロムなめしの後にタンニンなめしをすることを「コンビなめし」ともいい、逆にタンニンなめし後、クロムなめしすることを「逆コンビ」といいます。 クロムとタンニンの長所を生かした革を作ることができます。

油なめし

 動物の油脂で皮をなめす方法で 耐水性に優れています。セーム革がこれにあたり、洗濯も可能です。

白なめし

 国内で伝統的に行われてきた製法です。川につけて、バクテリアの作用で脱毛し、塩入れ、菜種油による油入れなどを経て、天日干し、足揉みを繰り返すという 1千年まえからの技法によってなめされていきます。天候と相談しながら、合成・化学薬品を全く使わず、根気と手仕事で作られた淡黄色を帯びた白い革です。有名な姫路白なめし革は、出来上がるまでに3ヶ月以上もかかってしまいます。





通称での分類

スムースレザー

 最も鞄に使われる2mm厚程度の革で、使っているうちに風合いがでてくるのが特徴です。

グラブタンレザー

 野球グローブに使用されている革からヒントを得て開発された革です。しなやかで色落ちしにくいという特徴があります。

ボックスカーフ

 ベビーカーフをクロムでなめし、顔料仕上げを施した肉厚な革です。柔軟性と伸縮性に富み、使いつづけても表面に変化がでないのが特徴です。

ブライドルレザー

 フルグレインカウハイドをタンニンでなめした後に長期間蜜蝋に繰り返し漬け込んである耐久性の高い革です。ブライドル(クツワなど馬具の総称)用に英国で開発された経緯があります。基本的には、ロウのコーティングをされている為、変色や雨に対して強く、使い込むほどに光沢が増し、いつまでも頑強であるのが特徴です。薄色のものは飴色に変化していきます。

サドルレザー

 馬の鞍に使われる厚みのある革です。





加工方法での分類

革は加工方法やなめし方法によって様々な特徴をもちます。

銀つき革

 一般にスムースと呼ばれなめして染色しただけの 銀面層(表面)を活かした革のことです。 本染め革とも呼ばれています。厚い革を2枚か3枚にスライスした一番上の1枚目(表面の付いている部分)を銀付き革と呼び、2枚目 3枚目をそれぞれ一番床革二番床革と呼んでいます。

ヌバック

 牛革の銀面(表面)を起毛させたベルベット状の革です。バックスキンより目の細かいペーパーを使うため毛足が短く、防水性のオイルド・ヌバックがアウトドア・シューズ等に用いられています。 NEO(新しい)バックが語源とされています。

スエード

 クロムなめした牛、山羊、羊等の革の裏面をサンドペーパーでベルベット状に起毛した革で、毛足が短くソフトなものほど上質とされています。 仏語のスウェーデンが名前の由来です。

ベロア

 成牛革の裏面を起毛させた革です。 スエードよりも粗く 毛足が長く デザート・ブーツやワラビー等に利用されていますが、上質なものはスエードより高価なものもあるようです。

バックスキン

 鹿革(BUCK)の総称で特に牡鹿の銀面(表面)をビロード状に起毛させた革です。

揉み革

 グレイン スコッチ・グレイン・レザー(SCOTCH GRAIN)とも呼ばれ、なめした後に揉んでシボをつけています。 大鹿に似せたエルクの他に水しぼ/角揉み/八方揉み等があります。

シュリンクレザー

 なめし工程中に特別な薬品を使って銀面を縮ませた革で 、揉んだ革よりもシボが強調されています。

型押し革

 なめした後 銀面に模様を加熱高圧プレス機でプレスした革で、表面のシボが特徴です。ワニ、リザード等の高級系の革に似せたものも多く、最近のモノは良く加工されていますので一見では判別に迷うものもあります。また、幾何学模様のものもあります。

ボーデッドレザー

 表面に軽いしわ加工や型押しを行い、細かな線模様を入れた革です。

オイルドレザー

 動物油(主に魚油)でなめした革で、オイルによる撥水性により水分による劣化が少なく、しっとりとした感触があります。独特の光沢、色むらと粗い表面が特徴です。オイル・レザー/オイル・アップ・レザーとも呼ばれています。

ヌメ革

 タンニンなめししただけの革で、革そのものの味わいがあります。上手に使いこむことで飴色に変色し風合いが増しますが、色の薄いものは 使用方法によって 往々にして黒ずむだけに終わる場合もあります。また、汚れが非常につきやすいデリケートな革です。

ガラス張り革

 なめした後にヌメ革のように木の板ではなく、ガラス板やホーロー板に張り付けて乾燥させ、銀面に磨き処理(バフィング)合成樹脂塗装という工程でつくられた革で、 美しいツヤがあります。 樹脂を張らず磨き上げるだけの場合もあり、それぞれの製品の光沢には差があります。

エナメル革

 クロムなめし後に銀面に合成樹脂(エナメル/ポリウレタン樹脂)を塗装して光沢を出した革です。日本の漆塗りをヒントに考案されアメリカでパテントが取られたことから、パテントレザーとも呼ばれています。 汚れが付きにくく、手入れも簡単ですが、寒さに弱くひび割れを起こしやすい革です。

モロッコ革

 小石を敷いたような独特の模様の革で、山羊革をタンニンなめしたものです。

メッシュ

 紐状の革を編んでシート状にしたもので、通気性に富んでいます。1枚状態の普通の革よりも伸縮性もあり、丈夫ですが編むために手間のかかる革です。

シルキー

 仔牛の革で、スエードと同じように作られますが、さらにソフトで最高級品の革と呼ばれています。

セーム革

 山羊や羊などの革を油なめししてスエード状に仕上げた革です。 時計や貴金属を磨くのに利用されています。柔らかく、しなやかで洗濯もできます。

床革

 銀面をそいだ残り部分をなめした革で、粗い面の革です。樹脂塗料やエンボス加工を施してワイルドな風合いを求めるために使用されたりします。因みに、床ベロアはクロムなめしの床革を起毛したものです。

底革

 本底用になめした革で普通は成牛革をタンニンなめした革です。 厚いまま硬く仕上げてあります。靴の底等に使用されることが多い革です。

アニリン加工

 染色方法の一つです。色落ちしやすいデリケートな染色ですが、革がへたりにくいという特徴があります。銀面をアイロンで固めて強度と艶を出した革もあります。ヴォーノアニリンがこれにあたります。





二つ折り財布(Half Wallet)

二つ折り財布(Half Wallet)





本革財布:長財布 カード10枚収納 小銭入れ無し

作品のご説明

作品名:agio(アージョ) モデル番号:ALWM000100

【こだわり】

オイルレザーの放つ艶、ツヤ、つやと「スリム」な長財布。小銭入れ無しで薄さ優先でスリムなレザーの長財布。そんな機能性とスタイル、そして財布の内側の艶にもこだわりました。

大人の男性の持つ長財布は、美しくなければならない。そしてレザーの魅惑を醸し出して人生の深みが感じられる財布であってほしい。
オールレザーで徹底的に薄さを追求しながら、丈夫であり、かつ美意識を満足させる財布。
そのこだわりから、お札と10枚のカードを収納できるスリムな財布に仕上げました。

この長財布は約3cmの間に12個の緻密な縫い目を手縫いで仕上げていますので、フォーマルな装いにもマッチします。しかも、表と裏側をすべてレザーで仕上げて布生地は一切使っていないオールレザー仕様の長財布です。開けると10枚のカードが並ぶので、どこにカードがあるか一目でわかる使いやすい仕様です。また、カードの並びは全て内側に向いて並んでいますので、万が一にもカードが財布の外に抜け落ちることはありません。安心してカードを収納できる構造にもこだわりました。 そしてフォルムへのこだわり。スーツの上着のポケットに財布を入れた場合、気になるのがポケットの出っ張り、その原因は財布の角ですね。この財布の角は丸みを与えていますのでスーツのポケットに入れても角が出っ張りにくくしています。

スーツのポケットの膨らみを抑え、薄くてカードやお札中心の財布をお探しなら、まさにぴったりの長財布です。 このオイルレザーは、革鞣しと染色の技術で世界的に定評のあるイタリアの一流タンナーで鞣されたスムースなオイルレザーです。
染めやなめしの段階で染料を芯まで染み込ませた植物性フルタンニンの仕上げとなっており、初めは乾いた手触りですが、タップリのオイルが加脂されているので使い込むほどに独特の艶と風合いを醸し出します。顔料などを一切使用しないので刻一刻と表情が変わっていきます。



そのナチュラルな変化をお楽しみください。使い込むほどに艶を増し、手に馴染みます。そしてキズついても復元する力がこのレザーの魅力です。タンニンなめしのレザーはキズに弱いのが通常ですが、このオイルレザーは、細かなキズならオイルで癒せば目立たなくなり、いつまでも良い風合いを維持できる長財布です。

ご要望に合わせてミネルバリスシオ、ブッテーロレザーをご用意しました。

ブッテーロレザー

ミネルバリスシオレザー

【詳細】


イタリア産オイルレザー仕様の小銭入れ無長財布!1cm厚でカード10枚収納 ブラウン

薄い長財布
薄い長財布
薄い長財布

内側の革はイタリア調になめされたピッグスキンも選択できます。

よくあるピッグスキンは独特の毛穴の後が目立つ場合が多いのですが、このピッグスキンは表面に光沢があり、ほとんど毛穴の跡が目立たないので爬虫類のレザーのような風合いに仕上がっています。
このレザーは滑りが良いのでお札がさっと取り出せます。よく財布の内側に布がはってある財布も多いのですが、お札の出し入れのし易さの面では、ピッグスキンが最高とされています。
また、ご要望により内側にブッテーロレザー、ミネルバリスシオも採用できるようにしました。




財布の内側の片面に5 枚のカードポケットを2列に長べて合計10枚のカードポケットを付けました。
また、5枚のカードが重なっていてもカードが取り出しやすいように、カードの取り出し部分を曲線に仕上げています。この曲線により取り出しやすく、かつカードが落ちにくい構造が実現できています。
収納ポケットは片面に札入れ用のポケットを二つ、またカード入れ部分の内側にポケットを付け合計で3つのポケットがあります。
札入れ用の二つのポケットはレシートなどを分けて収納したりするのにも使えます。

縫い目:一見手縫いには見えない細かな縫い目ですが、全て手縫いで仕上げています。約3cmの間に12個の縫い穴を開けて縫いこんでいますので、この細かな縫い目で全体を引き締めた印象を与えています。
また、財布が折り曲がる部分の内側に曲げしわができにくくするため独自の手縫いの製法で縫い上げています。
しかもレザーの切断面は磨き込んだ「切り目磨き仕上げ」です。ピッグスキンは磨きにくいレザーですが、密蝋を溶かし込んで固めて磨き上げています。手間もかかりますが、仕上がりは独特のフォルムとなりますので丹念に磨き上げて仕上げました。






仕様

 
サイズ 幅:約19.5cm 奥行き:約10cm
  厚み:約1cm
  内側もブッテーロにした場合は厚みは約1.4cm
カラー 表の革:ブッテーロ各色、ミネルバリスシオ各色
  中の革:ブッテーロ各色、ミネルバリスシオ各色またはピッグスキン焦げ茶色
素材 表の革:ブッテーロまたはミネルバリスシオ
  中の革:ブッテーロ各色、ミネルバリスシオ各色またはピッグスキン
糸の色 10色から選択できます
 
機能 小銭入れ無し、カードは10枚収納
  札入れ部分を含めて三箇所のポケット付き


革の構成の変更も可能です。下記より構成を選択してください。


縫縫い糸は10色から選択できます





【選択できる表と内側の革】



・buttero(ブッテーロ)
固めのかっちりした雰囲気に仕上がります。


・minerva liscio(ミネルバリスシオ)
軟らかくオイルがたっぷり入った変化の激しい革です。
  • ミネルバリスシオ 焦げ茶色
  • ミネルバリスシオ オリーブ
  • ミネルバリスシオ ブラック



agio(アージョ)
モデル番号:ALWM000100


(内側にピッグスキン以外の革を選択した場合、カードの収納口は、革を折り曲げるのではなく曲線に切り出しての制作となります。現在ピッグスキンは在庫切れです。他の革を選択してください。)

定価44,800円(税込)
縫い糸の選択
表革の選択
内革の種類






本革財布:長財布 カード10枚収納 ボックスタイプ小銭入れ付き オイルレザー仕様(ブラウン)

作品のご説明

作品名: credibilita lio brown(クレディビリタ リオ ブラウン) モデル番号:ALWM000200

【こだわり】

オイルレザーの放つ艶、ツヤ、つやと「スリム」な長財布。小銭入れがついてスリムで使いやすい。そんな機能性とスタイル、そして内側の艶にもこだわりました。

大人の男性の持つ長財布は、美しくなければならない。そしてレザーの魅惑を醸し出して人生の深みが感じられる財布であってほしい。
機能を犠牲にしないで美意識を満足させる財布。
お会計の時に無造作に出す財布は、その人のセンスが現れます。小銭入れを別に持つのも粋ですが、スマートに会計を済ませるには、小銭入れは財布の中であってほしい。ポケットの中をごそごそ探すのはかっこ悪い。それも美意識ですね。
そんな時にスマートに使えるのが、ボックスタイプの小銭入れです。小銭が平面に散らばり、口が大きく開きますので取り出しやすい。
そんなボックスタイプの小銭入れをつけて、スマートに仕上げた財布が出来上がりました。

財布の角は丸みを与えていますのでスーツのポケットに入れても角が出っ張りにくくしています。
小銭入れ付きで、スーツのふくらみを抑えた財布をお探しなら、まさにぴったりの長財布です。

長財布 小銭入れ付きイタリア産オイルレザー仕様のボックスタイプ小銭入れ付き長財布!カード10枚収納 ブラウン

このオイルレザーは、革鞣しと染色の技術で世界的に定評のあるイタリアの一流タンナーで鞣されたスムースなオイルドレザー素材です。
染めやなめしの段階で染料を芯まで染み込ませた植物性フルタンニンの仕上げとなっており、初めは乾いた手触りですが、タップリのオイルが加脂されているので使い込むほどに独特の艶と風合いを醸し出します。
顔料などを一切使用しないので刻一刻と表情が変わっていきます。

ナチュラルな変化。使い込むほどに艶を増し、手に馴染みます。そしてキズついても復元する力がこのレザーの魅力です。タンニンなめしのレザーはキズに弱いのが通常ですが、このオイルレザーは、細かなキズならオイルで癒せば目立たなくなり、いつまでも良い風合いを維持できる長財布です。




【詳細】

内側の革はイタリア調になめされたピッグスキンを使っています。

よくあるピッグスキンは独特の毛穴の後が目立つ場合が多いのですが、このピッグスキンは表面に光沢があり、ほとんど毛穴の跡が目立たないので爬虫類のレザーのような風合いに仕上がっています。
このレザーは滑りが良いのでお札がさっと取り出せます。よく財布の内側に布がはってある財布も多いのですが、お札の出し入れのし易さの面では、ピッグスキンが最高とされています。
そのため、この財布の内側は全てピッグスキンで制作しています。

また、このレザーの最大の特徴はこすれや汚れに強いことです。 
ヌメ革で財布の内側を制作した場合、カードの端がヌメ革を傷つけてしまいがちですが、このような磨きこまれたピッグスキンを使用すれば、カードでのこすれによる傷もつきにくくなります。

そういった実用性と艶にこだわり、何度も検討した結果このピッグスキンを選択しています。

財布の内側の片面に3 枚のカードポケットを2列に長べて、また、ボックスタイプ小銭入れの横に4つのカードポケットで合計10枚のカードポケットを付けました。
また、カードが重なっていてもカードが取り出しやすいように、カードの取り出し部分を曲線に仕上げています。この曲線により取り出しやすく、かつカードが落ちにくい構造が実現できています。
収納ポケットは片面に札入れ用のポケットを1つ、またカード入れ部分の内側にポケットを付け合計で2つのポケットがあります。

縫い目:一見手縫いには見えない細かな縫い目ですが、全て手縫いで仕上げています。約3cmの間に12個の縫い穴を開けて縫いこんでいますので、この細かな縫い目で全体を引き締めた印象を与えています。
また、財布が折り曲がる部分の内側に曲げしわができにくくするため独自の手縫いの製法で縫い上げています。
しかもレザーの切断面は磨き込んだ「切り目磨き仕上げ」です。ピッグスキンは磨きにくいレザーですが、密蝋を溶かし込んで固めて磨き上げています。手間もかかりますが、仕上がりは独特のフォルムとなりますので丹念に磨き上げて仕上げました。


革財布:長財布 カード10枚収納 ボックスタイプ小銭入れ付き オイルレザー仕様(ブラウン)革財布:長財布 カード10枚収納 ボックスタイプ小銭入れ付き オイルレザー仕様(ブラウン)革財布:長財布 カード10枚収納 ボックスタイプ小銭入れ付き オイルレザー仕様(ブラウン)革財布:長財布 カード10枚収納 ボックスタイプ小銭入れ付き オイルレザー仕様(ブラウン)




仕様


サイズ: 幅:約19.5cm 奥行き:約10cm 厚み:約1.6cm
カラー:  表革:茶色 / 内革:焦げ茶
糸:    オリーブ(糸の色は10色の中から選択できます。)
素材:   表革:イタリア産オイルレザー/ 内革:ピッグスキン
糸:    ポリエステル
機能:   BOXタイプ小銭入れ付き。カードは10枚収納。札入れ部分を含めて2箇所のポケット付き。



定価:45,000円(税込)

革の入庫待ちのため販売中止中









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"alterezza(アルテレッツァ)"はイタリア語で「高貴」「厳格」といった意味を含んでいます

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