革工房 アルテレッツァ

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革の染色と色落ちの関係について: 色落ちへの対処方法

 革を染める方法には、なめしの段階で染料を入れる場合と、後染めにて染色する場合がありますが、表面を樹脂加工していない革ほど、色は落ちやすくなります。その反面、表面を加工し、完全に色止めをした場合には、革の良さが失われてしまいます。

 感触の良いナチュラルな感じを出した革を使用するほど、色が落ちやすくなり、又色が絶対に落ちないような革のみを使用すると、革の良さを表現出来ないことになります。染める方法には、染料を入れる他に、顔料を吹き付ける方法がありますが、顔料の場合、表面に乗っているだけですので、剥がれや、やはり色が落ちたり、他に移ったりすることが避けられません。これは、革である限り避けられない問題です。
 作品をつくる際には、色落ちに注意しながらより良い品質の革を使用することを心がけていますが、同時に皮革製品を使用する際にも革の特性を知っていただく必要があると思います。色落ちをさけるために、いくつかの注意点をあげてみます。

 1. 雨が降っている場合には、エナメル製や革の表面にラッカーの膜が出来ている様な皮革製品を使用してください。

 2. 春先から夏にかけて、白・ベージュ等の薄色の服装をする場合には、皮革製品を強く身体に押しつけない様に注意してください。

 3.雨以外にも、汗等の湿気も色落ちの原因になります。夏場など肌に接触することの無いように注意してください。

 4. こまめに防水スプレーや専用のワックスがけを行い、撥水状態を維持するようにします。


 皮革製品は、どんな製品でもある程度色落ちするということを、ご利用される際にご理解いただければと思います。しかし、きちんとメンテナンスされた革はその風合いを増していきますので、色落ち防止以外のためにも定期的なメンテナンスは必要です。






革の種類/加工方法別・手入れ方法

 通常は軟らかい布で、から拭きをします。起毛革はブラッシングします。手あかのような汚れにはクリーナーを使用することになりますが、特に、ハンドバッグはファッション性の高い製品であり、使用する革も多彩ですので、購入時に革の種類を確かめておく必要があります。液状のクリーナーでシミになるような場合は、から拭きか消しゴムタイプのクリーナー、あるいは食パンの白い部分で汚れを取るくらいにとどめておくこと、クリームも革の種類に合ったもので、色移りを防ぐため無色のものを選ぶとよいでしょう。

革の種類別手入れ方法

ハ虫類の革

 ワニやトカゲなどハ虫類の革で光沢のある場合、これらの表面はメノウやガラスの玉で磨き上げてある(グレージング仕上げ)ので取り扱いは丁寧に行わなければなりません。まず、から拭きでほこりや汚れを落としてから、軟らかい布で丁寧に磨いてつや感を保つようにします。
 光沢のない素上げタイプ(マット仕上げ)の場合は、日ごろから拭きを習慣づけておくとよいです。少しの汚れは、軟らかい消しゴムで軽くこすって取り除きます。

一般の牛革

 乾いた柔らかい布で、まめに汚れを落とすことです。乾いた布で落ちない場合は、消しゴムで擦ってみるのも一つの方法です。水にぬれたら、乾いた布でたたくようにふきとり、直射日光を避けて陰干しにします。白い革の場合はまめに柔らかい布で汚れを落とし、薄めた中性洗剤で軽く拭き、陰干しにして、保革用クリーナーをすりこんでください。

ビッグスキン

 専用消しゴムで軽くこすってください。クリームは禁物です。

ヌメ革

 シミになりやすい革なので、新しいうちに水、油をはじく皮革用防水スプレーをして、クリーナーはゴムタイプのものをご使用ください。クリームは「ヌメ革」専用のものをお使いください。

革の種類別手入れ方法

本染めアニリン仕上げの革

 この革は美しいがキズがつき易くその上汚れ、湿気等でシミもつきやすく一旦しみがつくとなかなか取れません。柔らかい毛のブラシで取れない汚れは、アニリン専用のクリーナーを使用します。普通のクリーナーは逆にシミになる恐れがあるので禁物です。

ガラス張革

 この革は表面を顔料の膜で覆っているので、ぶつけたり、硬い物でこすったりすると、表面がはげたりキズついたりします。多少の汚れなら乾いた柔布で拭き取り、汚れのひどい場合は中性洗剤でふきその後ガラス専用のクリーナーを塗ります。強力クリーナーの使用は禁物です。

水染めの革

 乾いた布で拭き取るか、又は消しゴムで落とします。液体クリーナーを使用すると、吸い込んだり色落ちしたりしますので、液体に近いクリーナーの使用は禁物です。

スエード/ヌバック/ベロア

 ナイロンか毛のブラシでブラッシングすればほこりは落ち、毛足も美しくそろいます。汚れは消しゴムで落とすのがコツ。あまり強く擦るとそこだけ白くなります。また毛がなくなったり、光ったりしてきたら、ブラシで起毛させます。クリーナーは大禁物です。なお、あらかじめ防水スプレーをかけておきますと、汚れの防止になります。

エナメル

 表面の光沢を維持するためにも手入れの時は手袋をはめてします。普通の革より水に強いので、ネルなどの布を湿らせてたたくように拭きます。クリーナーを使う時はエナメル専用のものを。保存する時は、紙やビニールは避けて、ネルで包んでおく。この際、銀つき革やビニール素材のバックと直接ふれないように。

マット仕上げの革

 軽い汚れの場合、カラ拭きしたり消しゴム等で軽くこすって落とします。クリーナーを使用する時は、必ずマット専用のクリームを使用します。従来のクリーナーでは、つや消しマット仕上げの革は光沢が出てしまいます。

パール仕上げの革

 普通のクリーナーの使用はさけ、かわいた柔らかい布でから拭きします。





山羊(ヤギ) キッド、ゴート

 年齢によって子山羊の革はキッド、それ以上の山羊革をゴートと区別しています。
山羊革の特徴その独特の表面のシボ模様です。また、加工によって非常に美しいガラスのような光沢を持たせることが可能で、独特のシボ文様とあいまって、優雅な風合いを持っています。羊革よりも繊維構造が緻密であり、弾力性に富みまずが、固い革質です。 また耐摩擦性に優れ、薄くても丈夫という優れた特性を持ち、比較的型崩れをしにくいという長所を持っています。特にキッドはゴートよりさらにシボの目が細かく柔らかいため、高級革と呼ばれています。モロッコ産の革は非常に高価で、大変高級なものです。また、フランス産のシャグラン革と呼ばれる革も山羊革です。

Saffian Goat (サフィアンゴート)

Saffian Goat
中世ヨーロッパから脈々と伝承される革職人「レバンティラー」を有する世界唯一の工場がオリジナルのレシピ、技術に依り、命を与えた特別な革です。手作業で生み出されたきめ細かいシボ(模様)と、その磨き上げられた光沢は他のゴート革にはありません。また、植物性タンニンでなめされており、使い込むほどに味わい輝きを深めながらも、牛革のような変色の少ない革です。しかし、その工場も現在廃業となり現在流通している革のみ作品となっていく幻の革となっています。





豚革(ピッグスキン)

 表面が摩擦に強く、丈夫な革。唯一の国産革素材で、海外にも広く輸出されています。裏面を起毛させることでスェードの素材としても多く利用されています。また、タンニンなめしにて加工することによって牛革と同様に経年変化を楽しめる革となります。豚革は加工する技術が発達しており、海外有名ブランドでも多く使用されている国内生産の革です。

豚革の特徴


豚革の表面

 牛革に較べ、毛穴の間隔が大きく、毛穴が太いため、毛穴の目立った独特の模様になっています。『∴』マークのように毛穴が見えるところもあります。

 豚革は、牛革に較べて、傷が多くなります。養豚場では、アブなどの虫がいるため、豚はそれらの虫に刺されて、かゆくて、柵などにこすりつけるためです。そのため、革は、傷や治った傷跡が多いのです。また、傷を見えにくくするために、型押加工という方法により、革の表面をいろいろな模様に、変化させる方法も発達しています。

革質

 豚革は尻、頭、腹の部分の繊維の差が、牛革に較べて、大きくなります。そのため、尻の部分は硬く、頭の部分は柔らかいという差が、牛革に較べ、激しいのです。使用する革の場所によって製品の表情が、多少、異なる場合がありますが、それが豚革の魅力の1つにもなりまます。





馬革(コードバン)

 コードバンは主にスペインまたはフランス産の比較的大きな馬から採れます。この馬はかつて、農耕用・食用として飼育されていましたが、現在では食用としてのみ、ごく少数生産されているだけです。
 馬一頭から取れるコードバンはごくわずかです。それは尻の革のごく一部でしかないからです。馬の尻の艶やかな表皮の下にコードバン層があります。革の裏側を丁寧に削ってゆくと厚さ2mm足らずのコードバン層がやっと現れて来ます。これが、革の宝石と言われる由縁です。つまり、硬い表皮に守られてさらにキメが細かく、丈夫なコードバン層が、革の中に眠っているのです。また、コードバンは、世界でも1ヶ月に数千頭分程度しか採れません。しかも、1頭からほんのわずかしか採れないので、とても貴重な革です。

コードバンの染色方法

 顔料を吹き付ける場合が多く、この場合は染めると言うより何度も色を塗り重ねるといった方が正確です。とても手間がかかります。ただ、傷が目立ちやすい革となります。また、オイルを染み込ませて染色無しで磨き上げる加工方法もあります。その場合、使用前から光沢があり、きめ細かい柔らかい革となります。傷も顔料仕上げに比べて目立ちにくくなります。





加工方法での分類

革は加工方法やなめし方法によって様々な特徴をもちます。

銀つき革

 一般にスムースと呼ばれなめして染色しただけの 銀面層(表面)を活かした革のことです。 本染め革とも呼ばれています。厚い革を2枚か3枚にスライスした一番上の1枚目(表面の付いている部分)を銀付き革と呼び、2枚目 3枚目をそれぞれ一番床革二番床革と呼んでいます。

ヌバック

 牛革の銀面(表面)を起毛させたベルベット状の革です。バックスキンより目の細かいペーパーを使うため毛足が短く、防水性のオイルド・ヌバックがアウトドア・シューズ等に用いられています。 NEO(新しい)バックが語源とされています。

スエード

 クロムなめした牛、山羊、羊等の革の裏面をサンドペーパーでベルベット状に起毛した革で、毛足が短くソフトなものほど上質とされています。 仏語のスウェーデンが名前の由来です。

ベロア

 成牛革の裏面を起毛させた革です。 スエードよりも粗く 毛足が長く デザート・ブーツやワラビー等に利用されていますが、上質なものはスエードより高価なものもあるようです。

バックスキン

 鹿革(BUCK)の総称で特に牡鹿の銀面(表面)をビロード状に起毛させた革です。

揉み革

 グレイン スコッチ・グレイン・レザー(SCOTCH GRAIN)とも呼ばれ、なめした後に揉んでシボをつけています。 大鹿に似せたエルクの他に水しぼ/角揉み/八方揉み等があります。

シュリンクレザー

 なめし工程中に特別な薬品を使って銀面を縮ませた革で 、揉んだ革よりもシボが強調されています。

型押し革

 なめした後 銀面に模様を加熱高圧プレス機でプレスした革で、表面のシボが特徴です。ワニ、リザード等の高級系の革に似せたものも多く、最近のモノは良く加工されていますので一見では判別に迷うものもあります。また、幾何学模様のものもあります。

ボーデッドレザー

 表面に軽いしわ加工や型押しを行い、細かな線模様を入れた革です。

オイルドレザー

 動物油(主に魚油)でなめした革で、オイルによる撥水性により水分による劣化が少なく、しっとりとした感触があります。独特の光沢、色むらと粗い表面が特徴です。オイル・レザー/オイル・アップ・レザーとも呼ばれています。

ヌメ革

 タンニンなめししただけの革で、革そのものの味わいがあります。上手に使いこむことで飴色に変色し風合いが増しますが、色の薄いものは 使用方法によって 往々にして黒ずむだけに終わる場合もあります。また、汚れが非常につきやすいデリケートな革です。

ガラス張り革

 なめした後にヌメ革のように木の板ではなく、ガラス板やホーロー板に張り付けて乾燥させ、銀面に磨き処理(バフィング)合成樹脂塗装という工程でつくられた革で、 美しいツヤがあります。 樹脂を張らず磨き上げるだけの場合もあり、それぞれの製品の光沢には差があります。

エナメル革

 クロムなめし後に銀面に合成樹脂(エナメル/ポリウレタン樹脂)を塗装して光沢を出した革です。日本の漆塗りをヒントに考案されアメリカでパテントが取られたことから、パテントレザーとも呼ばれています。 汚れが付きにくく、手入れも簡単ですが、寒さに弱くひび割れを起こしやすい革です。

モロッコ革

 小石を敷いたような独特の模様の革で、山羊革をタンニンなめしたものです。

メッシュ

 紐状の革を編んでシート状にしたもので、通気性に富んでいます。1枚状態の普通の革よりも伸縮性もあり、丈夫ですが編むために手間のかかる革です。

シルキー

 仔牛の革で、スエードと同じように作られますが、さらにソフトで最高級品の革と呼ばれています。

セーム革

 山羊や羊などの革を油なめししてスエード状に仕上げた革です。 時計や貴金属を磨くのに利用されています。柔らかく、しなやかで洗濯もできます。

床革

 銀面をそいだ残り部分をなめした革で、粗い面の革です。樹脂塗料やエンボス加工を施してワイルドな風合いを求めるために使用されたりします。因みに、床ベロアはクロムなめしの床革を起毛したものです。

底革

 本底用になめした革で普通は成牛革をタンニンなめした革です。 厚いまま硬く仕上げてあります。靴の底等に使用されることが多い革です。

アニリン加工

 染色方法の一つです。色落ちしやすいデリケートな染色ですが、革がへたりにくいという特徴があります。銀面をアイロンで固めて強度と艶を出した革もあります。ヴォーノアニリンがこれにあたります。





革の特性

 動物の革を鞣したものの種類は牛、山羊、オーストリッチ、豚、鹿、馬、ヘビ、トカゲ、ワニなどがありますが、素材による強弱はありますが、概ね革には以下のような特性があります。

変色

 タンニンなめし等では、主に植物から採取したタンニンを用いておりますが、このタンニンが日光等での革の変色をもたらします。革本来の質感、風合いを活かすタンインなめしの手法は、「ヌメ革」等で使われており、古来から行われてきたなめし手法です。この経年による色変化には好き嫌いがありますが、革を活きた素材として考えた場合、色変化による使い手への「馴染み」を受け入れることができるのではないかと思います。多くの大量生産品は、経年変化を嫌う傾向が多いのですが、自分に馴染むこの感覚は革本来の魅力であると思います。

適応性と弾力性

 作品におけるスタイルの美しさも品質価値として重要な要素であり、平面な革の部品が、接合、縫製、釣り込み等の作業の結果、美しい立体型を維持出来るのは、革の適応性によります。さらに、その後も型を留めているのは、革に弾力性が有るためです。
つまり、適応性によって「型」通りの形になり、弾力性によってその形が保持されているといえます。

通気性

 革製品は蒸れが少ないと言われています。それは、革の持つ独特の繊維構造が水分を吸収しさらに、外部に放出しているためで、つまり通気性が有るといえます。もっとも、革の表面を樹脂等で加工した場合は、通気性は失われます。

強度と伸張

 革は、破れる前に、大変強いひっぱり強度とよく伸びる伸張力という両性質を持っています。こうした性質は使用する動物の種類や製革法によって異なります。
また、革の種類や年齢、鞣し方、吟面処理の方法等にもよりますが、すべての革(牛等)の伸張方向と、繊維の引き締まった強さの方向は、おおむね一致しています。一般的には、動物の可動部分(首、すね等)の革は、伸縮の度合いが大きく、強度も落ちる傾向にあります。

表面の特徴

 革の表面は、たいへん応用自在で、「染色が容易」で、いろんな「仕上げ」にすることもできます。また、「トラ」といわれる筋や、傷、また焼印の跡などが見られることもあります。

加工の容易さ

 革は接着したり、縫ったり、漉いたり、切ったりすることが出来、非常に加工がしやすい素材です。





本革財布:2つ折り財布 小銭入れ無し カード8枚収納

作品のご説明

作品名:borsellino(ボルセッリーノ) モデル番号:ahwm01

【こだわり】

オールレザーの二つ折り財布。カード収納枚数が8枚。それでも厚みが約1.2cmのコンパクトな2つ折り財布です。
オイルレザーの魅力を活かした2つ折り財布で、小銭入れをつけずに仕上げています。

この本革の財布は約3cmの間に12個もある緻密な縫い穴を手縫いで仕上げていますので、フォーマルな装いにもマッチします。しかも、表と裏側をすべてレザーで仕上げて布生地は一切使っていないオールレザー仕様の二つ折り財布です。開けると8枚のカードが並ぶので、どこにカードがあるか一目でわかる使いやすい仕様です。


ドイツヌメ革

ミネルバリスシオ ミネルバボックス
この使っている本革はイタリアはフィレンツェ市サン・ミニアト地区の小さな村にあるBADALASSI CARLO(バダラッシィ・カルロ)社が製造している”ミネルバ”と呼ばれる有名な高級本革です。均一な表面の革はミネルバリスシオと呼ばれています。ミネルバリスシオに不均一な揉み加工を施し、自然な風合いと柔らかさを与えたのがミネルバボックスです。
ミネルバのなめし方法はバケッタ製法と言い、100%植物性タンニンでなめされています。これは古来のイタリアでの なめし技法 を再現したものです。
そのなめしの特徴は、色が刻一刻と変化していき、濃い色になりながら、同時に艶も増していく点になります。日々使い込むにつれ、ツヤが増し、色が濃くなって、革の風合いと変化が楽しめます。

そのナチュラルな変化をお楽しみください。財布は手に持つ頻度が多いので、ミネルバのような本革は使い込むほどに艶を増し、手に馴染んでいきます。そしてキズついても復元する力がこのレザーの魅力です。
タンニンなめしのレザーはキズに弱いのが通常ですが、このオイルレザーは、細かなキズならオイルで癒せば目立たなくなり、いつまでも良い風合いを維持できる二つ折り財布です。
きちんとしたメンテナンスを行えば貴方独自の財布として育っていきますので、そういった変化を楽しんでいただきたいと思い、日々制作しています。




【詳細】

 二つ折り財布 小銭入れ無しカード8枚収納のミネルバリスシオモデル  二つ折り財布 小銭入れ無しカード8枚収納のミネルバリスシオモデル  二つ折り財布 小銭入れ無しカード8枚収納のミネルバリスシオモデル
内側の本革はドイツヌメ革です。この本革はドイツ・ブロイニンガー社にて製造された革で、厳選されたヨーロッパ原皮を、フルベジタブルタンニン鞣しで仕上げている高級ヌメ革です。
そのきめ細かい滑らかな銀面は非常に美しく、使い込むほどに艶を増しながら黄味濃色にエイジングしていきます。
また、磨きあげた仕上げがされているため、革の繊維がしまっており、汚れにくい革です。

財布の内側の片面に4 つのカードポケットがあり、両面で合計8枚のカードポケットを付けました。
また、4枚のカードが重なっていてもカードが取り出しやすいように、カードの取り出し部分を曲線に仕上げています。
ここがポイントです。この曲線により取り出しやすく、かつカードが落ちにくい構造が実現できています。
収納ポケットは札入れ用のポケットを1つ、また各々のカード入れ部分の内側にポケットを付け合計で3つのポケットがあります。

縫い目:一見手縫いには見えない細かな縫い目ですが、全て手縫いで仕上げています。約3cmの間に12個の縫い穴を開けて縫いこんでいますので、この細かな縫い目で全体を引き締めた印象を与えています。
しかもレザーの切断面は磨き込んだ「切り目磨き仕上げ」です。密蝋を溶かし込んで固めて磨き上げています。手間もかかりますが、仕上がりは独特のフォルムとなりますので丹念に磨き上げて仕上げました。





仕様

サイズ 約11.5cm x 約9.5cm x 約1.2cm
カラー 表革:茶色(他の色も選択可能)
内革:ベージュ(無染色の革)
糸の色は10色の中から選択できます
素材 表革:ミネルバリスシオ/ミネルバボックス
内革:ドイツヌメ革
ポリエステル
機能 小銭入れ無しでカードは8枚収納
札入れ部分を含めて三箇所のポケット付き



縫い糸が選択できます





【選べる表の革】

・minerva liscio(ミネルバリスシオ)
  • ミネルバリスシオ 茶色
  • ミネルバリスシオ オリーブ
  • ミネルバリスシオ ブラック


・minerva box(ミネルバボックス)
ミネルバリスシオに手もみで細かいシボを付けています。
  • ミネルバボックス 茶色
  • ミネルバボックス オリーブ
  • ミネルバボックス ブラック
  • ミネルバボックス 黄色
  • ミネルバボックス キャメル
  • ミネルバボックス ピンク
  • ミネルバボックス 赤




(注)表の革はミネルバリスシオ/ミネルバボックスの各色
  から選択できます。
  内革はドイツヌメ(無染色)のみとなります。
  縫い糸は10色から選択できます


borsellino
(ボルセッリーノ)
モデル番号:ahwm01


定価35,000円(税込)

表の革の選択
縫い糸の選択








本革財布:2つ折り財布 ボックスタイプ小銭入れ付き カード5枚収納

作品のご説明

作品名:baguette (バゲット)     モデル番号:ahwm02-06-09

【こだわり】

オールレザーで取り出しやすいボックスタイプの小銭入れがついて、スタイリッシュな二つ折り財布。
それでも、カード5枚が入り、厚みが約1.8cmの2つ折り財布にこだわって制作しました。
オイルレザーの放つ艶、ツヤ、つやと使いやすい小銭入れがついた二つ折り財布。

この本革の財布は約3cmの間に12個の緻密な縫い目を手縫いで仕上げていますので、フォーマルな装いにもマッチします。しかも、表と裏側をすべてレザーで仕上げて布生地は一切使っていないオールレザー仕様の二つ折り財布です。開けると5枚のカードが並ぶので、どこにカードがあるか一目でわかる使いやすい仕様です。


ドイツヌメ革

ミネルバリスシオ ミネルバボックス
この使っている本革はイタリアはフィレンツェ市サン・ミニアト地区の小さな村にあるBADALASSI CARLO(バダラッシィ・カルロ)社が製造している”ミネルバ”と呼ばれる有名な高級本革です。

均一な表面の革はミネルバリスシオと呼ばれています。
ミネルバリスシオに不均一な揉み加工を施し、自然な風合いと柔らかさを与えたのがミネルバボックスです。
ミネルバのなめし方法はバケッタ製法と言い、100%植物性タンニンでなめされています。これは古来のイタリアでの なめし技法 を再現したものです。
そのなめしの特徴は、色が刻一刻と変化していき、濃い色になりながら、同時に艶も増していく点になります。日々使い込むにつれ、ツヤが増し、色が濃くなって、革の風合いと変化が楽しめます。

そのナチュラルな変化をお楽しみください。このような本革は使い込むほどに艶を増し、手に馴染んでいきます。そしてキズついても復元する力がこのレザーの魅力です。
タンニンなめしのレザーはキズに弱いのが通常ですが、このオイルレザーは、細かなキズならオイルで癒せば目立たなくなり、いつまでも良い風合いを維持できる二つ折り財布です。
きちんとしたメンテナンスを行えば貴方独自の財布として育っていきますので、そういった変化を楽しんでいただきたいと思い、日々制作しています。






【詳細】

 2つ折り財布_ボックスタイプ小銭入れ付き_カード5枚収納  2つ折り財布_ボックスタイプ小銭入れ付き_カード5枚収納  2つ折り財布_ボックスタイプ小銭入れ付き_カード5枚収納
内側の本革はドイツヌメ革です。この本革はドイツ・ブロイニンガー社にて製造された革で、厳選されたヨーロッパ原皮を、フルベジタブルタンニン鞣しで仕上げている高級ヌメ革です。
そのきめ細かい滑らかな銀面は非常に美しく、使い込むほどに艶を増しながら黄味濃色にエイジングしていきます。
また、磨きあげた仕上げがされているため、革の繊維がしまっており、汚れにくい革です。

財布の内側の片面に5 枚のカードポケットを1列に長べたカードポケットを付けました。
また、5枚のカードが重なっていてもカードが取り出しやすいように、カードの取り出し部分を曲線に仕上げています。
ここがポイントです。この曲線により取り出しやすく、かつカードが落ちにくい構造が実現できています。
収納ポケットは札入れ用のポケットを1つ、またカード入れ部分と小銭入れ部分の内側にポケットを付け合計で3つのポケットがあります。

縫い目:一見手縫いには見えない細かな縫い目ですが、全て手縫いで仕上げています。約3cmの間に12個の縫い穴を開けて縫いこんでいますので、この細かな縫い目で全体を引き締めた印象を与えています。
しかもレザーの切断面は磨き込んだ「切り目磨き仕上げ」です。密蝋を溶かし込んで固めて磨き上げています。手間もかかりますが、仕上がりは独特のフォルムとなりますので丹念に磨き上げて仕上げました。







仕様

サイズ 幅:約12cm 奥行き:約9.8cm 厚み:約1.8cm
カラー 表革:茶色 / 内革:ベージュ(無染色の革)
糸の色:白(糸の色は10色の中から選択できます。)
素材 表革:ミネルバリスシオまたはミネルバボックス
内革:ドイツヌメ革
ポリエステル
機能 ボックスタイプの小銭入れ付き。カードは5枚収納。
札入れ部分を含めて三箇所のポケット付き。


縫い糸が選択できます





【選べる表の革】

・minerva liscio(ミネルバリスシオ)
  • ミネルバリスシオ 茶色
  • ミネルバリスシオ オリーブ
  • ミネルバリスシオ ブラック


・minerva box(ミネルバボックス)
ミネルバリスシオに手もみで細かいシボを付けています。
  • ミネルバボックス 茶色
  • ミネルバボックス オリーブ
  • ミネルバボックス ブラック
  • ミネルバボックス 黄色
  • ミネルバボックス キャメル
  • ミネルバボックス ピンク
  • ミネルバボックス 赤




(注)表の革はミネルバリスシオ/ミネルバボックスの各色
  から選択できます。
  内革はドイツヌメ(無染色)のみとなります。
  縫い糸は10色から選択できます

baguette (バゲット)
モデル番号:ahwm02-06-09

定価:39,800円(税込)

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特徴

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本革二つ折り財布の一覧


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小銭入れのないタイプ

  • classico buttero

    二つ折り財布 カード8枚収納
    小銭入れ無し オールブッテーロ仕様

  • classico buttero

    二つ折り財布 カード8枚収納 小銭入れ無し オールブッテーロ仕様

  • classico buttero

    二つ折り財布 カード8枚収納
    小銭入れ無し
    オールブッテーロ仕様

classico buttero
オールブッテーロレザーの二つ折り財布です。カード収納枚数が8枚。それでも厚みが約1.4cmのコンパクトな2つ折り財布を全てブッテーロレザーで仕上げました。開けると8枚のカードが並ぶので、どこにカードがあるか一目でわかる使いやすい仕様です。 オイルレザーの魅力を活かした二つ折り財布で、小銭入れをつけずに仕上げています。
他の色への変更もできます。

  • borsellino

    二つ折り財布 カード8枚収納
    小銭入れ無し

  • borsellino

    二つ折り財布 カード8枚収納 小銭入れ無し

  • borsellino

    二つ折り財布 カード8枚収納
    小銭入れ無し

borsellino
ミネルバリスシオまたはミネルバボックスを表に使ったオールレザーの二つ折り財布。カード収納枚数が8枚。それでも厚みが約1.2cmのコンパクトな2つ折り財布です。 オイルレザーの魅力を活かした二つ折り財布で、小銭入れをつけずに仕上げています。
他の色への変更もできます。



小銭入れのあるタイプ

  • baguette

    二つ折り財布 カード5枚収納 ボックスタイプの小銭入れ

  • baguette

    二つ折り財布
    カード5枚OK
    ボックス型
    小銭入れ
    ミネルバ

  • baguette

    二つ折り財布
    カード5枚OK
    ボックス型
    小銭入れ
    ミネルバ

baguette
ミネルバリスシオまたはミネルバボックスを表に使ったオールレザーで取り出しやすいボックスタイプの小銭入れがついて、スタイリッシュな二つ折り財布。 それでも、カード5枚が入り、厚みが約1.8cmの2つ折り財布にこだわって制作しました。

  • baguette buttero

    二つ折り財布 カード5枚収納 ボックスタイプの小銭入れ
    ブッテーロ仕様

  • baguette buttero

    二つ折り財布
    カード5枚OK
    ボックス型
    小銭入れ
    ブッテーロ仕様

  • baguette buttero

    二つ折り財布
    カード5枚OK
    ボックス型
    小銭入れ
    ブッテーロ仕様

baguette buttero
オールレザーで取り出しやすいボックスタイプの小銭入れがついて、スタイリッシュな二つ折り財布。 それでも、カード5枚が入り、厚みが約2.2cmの2つ折り財布にこだわって制作しました。 このモデルは、表と中の全てにブッテーロを使用しているオールブッテーロモデルです。

(画像にカーソルを置くとその画像の動きが止まります。クリックすると作品ページに移動します)

二つ折り財布へのこだわり

二つ折り財布(ハーフウォレット)には、コンパクトさが求められます。
長財布とは異なり、二つ折り財布は様々なポケットの中に収まります。お札を曲げて収納するため、どうしても薄さには限界がありますが、その反面、アクティブにポケットに収納して持ち運べるのが利点です。
フォーマルな雰囲気もあり、かつ行動力を表現できるレザーの採用。その一つの選択肢としてイタリア高級レザーのミネルバリスシオやブッテーロを採用した二つ折り財布です。

また、小銭入れ付き二つ折り財布には、ボックスタイプの小銭入れを採用しています。
使い勝手を考慮した結果、アルテレッツァではボックスタイプの小銭入れが二つ折り財布にもベストな選択となりました。
小銭入れの無い財布には、ミネルバリスシオやブッテーロで制作した小銭入れをご用意していますので
セットでご検討いただければと思います。


ミネルバリスシオ/ミネルバボックス
ミネルバリスシオ/ミネルバボックスはイタリアはフィレンツェ市サン・ミニアト地区の小さな村にあるBADALASSI CARLO(バダラッシィ・カルロ)社が製造しています。 なめし方法はバケッタ製法と言い、100%植物性タンニンでなめされています。これは古来のイタリアでの なめし技法 を再現したものです。
均一な表面の革はミネルバリスシオと呼ばれています。ミネルバリスシオに不均一な揉み加工を施し、自然な風合いと柔らかさを与えたのがミネルバボックスです。
そのなめしの特徴は、色が刻一刻と変化していき、濃い色になりながら、同時に艶も増していく点になります。日々使い込むにつれ、ツヤが増し、色が濃くなって、革の風合いと変化が楽しめます。 そのナチュラルな変化をお楽しみください。このような本革は使い込むほどに艶を増し、手に馴染んでいきます。そしてキズついても復元する力がこのレザーの魅力です。

ブッテーロ
ブッテーロは、イタリアのトスカーナ地方にあるワルピエ社というタンナーで伝統的な職人の技術による上質なオイルレザーです。 しっとりとした手触りや革本来の自然な風合いは残しながらの鮮やかな染色はイタリアならではのセンスです。世界が認める高級ヌメ革です。内側に使っている生成り(ナチュラル)のブッテーロは染色されていないナチュラル仕上げです。 独特のヌメリ感はそのままに革本来の色彩でなめされていますので経年変化もより楽しめます。(ブラックは色の変化はなく、質感はコードバンに近い感じです。) タンニンなめしのレザーはキズに弱いのが通常ですが、このオイルレザーは、細かなキズならオイルで癒せば目立たなくなり、いつまでも良い風合いを維持できる二つ折り財布です。

きちんとしたメンテナンスを行えば使われる方のオリジナル財布として育っていきますので、そういった変化を楽しんでいただきたいと思い、日々制作しています。






本革:カードケース(カード10枚収納)

作品のご説明

作品名:portatessere (ポルタテッセラ カード10枚収納カードケース) モデル番号:accz02

【こだわり】

イタリアのミネルバボックス、ミネルバリスシオの素材感を活かしたカードが10枚入るカード入れ。
使い込むと濃厚なまでに艶を増し手になじむオイルレザーの風合いを活かしてデザインしました。
収納できるカード枚数は、全てプラスチックカードの場合10枚くらいが適切ですが、きっちり入れた場合は15枚程度のカードが入ります。かぶせは革のベルトで抑えるデザインですので、カードの枚数に合わせてぴったりと閉じることができます。
この本革のカードケースも約3cmの間に12個の緻密な縫い目を手縫いでしっかりと仕上げていますので落ち着いた雰囲気となっています。

革や縫い糸はご注文の際に自由に選択できますので、オリジナリティー溢れるカードケースに仕上げてお届けいたします。


ミネルバリスシオ
ミネルバボックス
この使っている本革はイタリアはフィレンツェ市サン・ミニアト地区の小さな村にあるBADALASSI CARLO(バダラッシィ・カルロ)社が製造している”ミネルバ”と呼ばれる有名な高級本革です。

均一な表面の革はミネルバリスシオと呼ばれています。
ミネルバリスシオに不均一な揉み加工を施し、自然な風合いと柔らかさを与えたのがミネルバボックスです。
ミネルバのなめし方法はバケッタ製法と言い、100%植物性タンニンでなめされています。これは古来のイタリアでの なめし技法 を再現したものです。
そのなめしの特徴は、色が刻一刻と変化していき、濃い色になりながら、同時に艶も増していく点になります。日々使い込むにつれ、ツヤが増し、色が濃くなって、革の風合いと変化が楽しめます。

そのナチュラルな変化をお楽しみください。カードケースは手に持つ頻度が多いので、ミネルバのような本革は使い込むほどに艶を増し、手に馴染んでいきます。そしてキズついても復元する力がこのレザーの魅力です。
タンニンなめしのレザーはキズに弱いのが通常ですが、このオイルレザーは、細かなキズならオイルで癒せば目立たなくなり、いつまでも良い風合いを維持できるカードケースです。
きちんとしたメンテナンスを行えば貴方独自のカードケースとして育っていきますので、そういった変化を楽しんでいただきたいと思い、日々制作しています。




【詳細】

カードケース10枚収納 カードケース10枚収納 カードケース10枚収納
革の質感を活かしたカジュアルなデザインで、使い込むほどに手になじみます。
独特なデザインの革のベルトでかぶせの部分を抑える構造です。
カードケースの内側はミネルバの革の裏面をそのまま出して制作しました。
表面を使うとカードの角で内側に傷がついてしまいますので、傷つきにくい革の裏面(床面と呼ばれています)を使用しています。この革の床面も経年変化で味が出て柔らかい風合いとなってきますので、そういった変化もお楽しみください。


縫い目:一見手縫いには見えない細かな縫い目ですが、全て手縫いで仕上げています。約3cmの間に12個の縫い穴を開けて縫いこんでいますので、この細かな縫い目で全体を引き締めた印象を与えています。
しかもレザーの切断面は磨き込んだ「切り目磨き仕上げ」です。密蝋を溶かし込んで固めて磨き上げています。手間もかかりますが、仕上がりは独特のフォルムとなりますので丹念に磨き上げて仕上げました。





仕様

寸法  幅:約10.5cm 奥行き:約7cm 厚み:約1.5cm
表革:写真はミネルバリスシオ茶色
内革:革の裏面
糸の色:オリーブ(糸の色は10色の中から選択可能)
素材 表革:ミネルバリスシオ/ミネルバボックス
内革:各革の裏面をそのまま使用
ポリエステル
機能 カードは10枚収納(最大15枚収納可能)


縫い糸が選択できます





【選べる表の革】

・minerva liscio(ミネルバリスシオ)
均一な表面の革です。
  • ミネルバリスシオ 茶色
  • ミネルバリスシオ オリーブ
  • ミネルバリスシオ ブラック

・minerva box(ミネルバボックス)
ミネルバリスシオに手もみで細かいシボを付けています。
  • ミネルバボックス 茶色
  • ミネルバボックス オリーブ
  • ミネルバボックス ブラック
  • ミネルバボックス 黄色
  • ミネルバボックス キャメル
  • ミネルバボックス ピンク
  • ミネルバボックス 赤




(注)表の革はミネルバリスシオまたはミネルバボックスの各色から選択できます。
  縫い糸は10色から選択できます

定価:9,800円(税込)

糸の色の選択
革の選択


 
 







オーダーメイドで選択できる革の種類

世界的に有名なレザーを用いてONLY ONEの作品をオーダーメイドで制作しています。
現在ブッテーロ、ミネルバリスシオ、ミネルバボックス、ノブレッサカーフ、ドイツヌメが選択できますのでご検討ください。
それら以外の革ににつきましては、別途ご相談させてください。



・buttero(ブッテーロ)


buttero

ブッテーロは、イタリアのトスカーナ地方にあるワルピエ社というタンナーで伝統的な職人の技術による上質なオイルレザーです。しっとりとした手触りや革本来の自然な風合いは残しながらの鮮やかな染色はイタリアならではのセンスです。世界が認める高級ヌメ革です。生成り(ナチュラル)のブッテーロは染色されていないナチュラル仕上げです。独特のヌメリ感はそのままに革本来の色彩でなめされていますので経年変化もより楽しめます。(ブラックは色の変化はほとんどありません。)タンニンなめしのレザーはキズに弱いのが通常ですが、このオイルレザーは、細かなキズならオイルで癒せば目立たなくなり、いつまでも良い風合いを維持できます。 透明感と張りのある革でありながら、しっとりとした手になじむ質感です。





・minerva liscio(ミネルバリスシオ)/ minerva box(ミネルバボックス)


ミネルバリスシオ
ミネルバボックス

    ・minerva liscio(ミネルバリスシオ):
  • ミネルバリスシオ 焦げ茶色
  • ミネルバリスシオ オリーブ
  • ミネルバリスシオ ブラック


・minerva box(ミネルバボックス):
  • ミネルバボックス 茶色
  • ミネルバボックス オリーブ
  • ミネルバボックス ブラック
  • ミネルバボックス 黄色
  • ミネルバボックス キャメル
  • ミネルバボックス ピンク
  • ミネルバボックス 赤


ミネルバリスシオ/ミネルバボックスはイタリアはフィレンツェ市サン・ミニアト地区の小さな村にあるBADALASSI CARLO(バダラッシィ・カルロ)社が製造しています。なめし方法はバケッタ製法と言い、100%植物性タンニンでなめされています。これは古来のイタリアでの なめし技法 を再現したものです。 均一な表面の革はミネルバリスシオと呼ばれています。ミネルバリスシオに不均一な揉み加工を施し、自然な風合いと柔らかさを与えたのがミネルバボックスです。 そのなめしの特徴は、色が刻一刻と変化していき、濃い色になりながら、同時に艶も増していく点になります。日々使い込むにつれ、ツヤが増し、色が濃くなって、革の風合いと変化が楽しめます。そのナチュラルな変化をお楽しみください。このような本革は使い込むほどに艶を増し、手に馴染んでいきます。そしてキズついても復元する力がこのレザーの魅力です。 ミネルバリスシオはオイルをたっぷりと含み、ブッテーロよりもしなやかな革で、より経年変化が楽しめます。
ミネルバボックスはオイルをたっぷり含んだミネルバリスシオに手もみで細かいシボをつけて、よりしなやかになめされた革です。





・noblessa calf(ノブレッサカーフ)


ノブレッサカーフ

  • ノブレッサカーフ キャメル
  • ノブレッサカーフ オレンジ
  • ノブレッサカーフ ブラック


ノブレッサカーフは上質な原料と伝統の技術力でなめした最上の革に型押しを施したカーフスキンで、クロームなめしの革です。ノブレッサカーフのタンナーであるペリンガー社は、1864年にドイツにて創業された世界的に有名なタンナーで、あのエルメスにも卸しています。カーフ専門のクロム鞣し技術と伝統を持ち、原皮に対する強いこだわりから、牛の飼料にまで厳しい選択眼を光らせた素材作りをしています。エルメスと言えば、チェルケスと呼ばれるシボ革が有名です。チェルケス=エルメスとも言える発色の良い型押しのシボ革です。このノブレッサカーフは、このチェルケスと同じ型でシボが付けられていますが、若干チェルケスよりも型が浅く押されており発色も同等もしくはそれ以上です。





・germany leather(ドイツヌメ)


ドイツヌメ革

ドイツヌメ 無染色


ドイツヌメはドイツ・ブロイニンガー社にて製造された革で、厳選されたヨーロッパ原皮を、フルベジタブルタンニン鞣しで仕上げている高級ヌメ革です。 そのきめ細かい滑らかな銀面は非常に美しく、使い込むほどに艶を増しながら黄味濃色にエイジングしていきます。 また、磨きあげた仕上げがされているため、革の繊維がしまっており、汚れにくい革です。










本革折りたたみ式小銭入れ - ミネルバボックス

作品のご説明

作品名: marrone minerva box(マローネ ミネルバボックス)モデル番号 acom01-13

【こだわり】

イタリア産の高級オイルレザーであるミネルバボックスを表に使った小銭入れです。
落ち着いた色彩でやわらかい革で、男性でも女性でもお使いいただけます。
ミネルバボックスはイタリアはフィレンツェ市サン・ミニアト地区の小さな村にあるBADALASSI CARLO(バダラッシィ・カルロ)社が製造しています。なめし方法はバケッタ製法と言い、100%植物性タンニンでなめされています。これは古来のイタリアでの なめし技法 を再現したものです。不均一な揉み加工を施し、自然な風合いと柔らかさあり、色が刻一刻と変化していき、濃い色になりながら、同時に艶も増していく点が特徴です。日々使い込むにつれ、ツヤが増し、色が濃くなって、革の風合いと変化が楽しめます。そのナチュラルな変化をお楽しみください。このような本革は使い込むほどに艶を増し、手に馴染んでいきます。そしてキズついても復元する力がこのレザーの魅力です。

この小銭入れは、折りたたみ式のため口が大きく開らくので、取り出しやすく、きっちりとかぶせが閉じ小銭がこぼれることもない使いやすい構造になっています。

金具は真鍮のバネホックを使っていますので使用していくうちに真鍮色が味わいを出し、メッキではないため色が落ちることはありません。

小銭はかなりの枚数が入ります。折り曲げた革の隙間がかなりありますので、見た目以上に小銭が入ります。
およそ25-30枚前後の小銭が入り、開いた時に手のひらの上に広がりますので、小銭が識別しやすい構造です。
閉じるときも手のひらで包み込むようにして閉じますので、お会計の際にもスマートに扱うことができます。



内側に使用している革
ノブレッサカーフ

  • ノブレッサカーフ キャメル
  • ノブレッサカーフ オレンジ
  • ノブレッサカーフ ブラック


内側には擦れに強いノブレッサカーフを使用しています。このノブレッサカーフは上質な原料と伝統の技術力でなめした最上の革に型押しを施したカーフスキンで、クロームなめしの革です。ノブレッサカーフのタンナーであるペリンガー社は、1864年にドイツにて創業された世界的に有名なタンナーで、あのエルメスにも卸しています。カーフ専門のクロム鞣し技術と伝統を持ち、原皮に対する強いこだわりから、牛の飼料にまで厳しい選択眼を光らせた素材作りをしています。エルメスと言えば、チェルケスと呼ばれるシボ革が有名です。チェルケス=エルメスとも言える発色の良い型押しのシボ革です。このノブレッサカーフは、このチェルケスと同じ型でシボが付けられていますが、若干チェルケスよりも型が浅く押されており発色も同等もしくはそれ以上です。



縫い糸
縫い糸は、内側のノブレッサカーフの色が ブラックの場合は黒の縫い糸、
オレンジ色の場合はオレンジ色の縫い糸、
キャメル色の場合は薄茶色の縫い糸
となります。(内側の色に合わせて縫い上げます。)


仕様
サイズ 幅:約9cm 奥行き:約6cm 厚み:約2.5cm
カラー 表革:ミネルバボックスの各色から選択できます。
内革:ノブレッサカーフのブラック、オレンジ、キャメルのいずれかとなります。
糸の色:ノブレッサカーフの色と同系色の糸となります。
素材 表革:ミネルバボックス(オイルレザー)
内革:ノブレッサカーフ
ポリエステル
機能 折りたたみ式の小銭入れ(真鍮製のバネホックを使用)


【ミネルバボックス使用の小銭入れ一覧】
・ミネルバボックス:ブラック&ノブレッサカーフ:ブラック
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:ブラック&ノブレッサカーフ:ブラック
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:ブラック&ノブレッサカーフ:ブラック
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:ブラック&ノブレッサカーフ:ブラック

・ミネルバボックス:茶色&ノブレッサカーフ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:茶色&ノブレッサ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:茶色&ノブレッサカーフ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:茶色&ノブレッサカーフ:キャメル

・ミネルバボックス:キャメル&ノブレッサカーフ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:キャメル&ノブレッサ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:キャメル&ノブレッサカーフ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:キャメル&ノブレッサカーフ:キャメル

・ミネルバボックス:オリーブ&ノブレッサカーフ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:オリーブ&ノブレッサ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:オリーブ&ノブレッサカーフ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:オリーブ&ノブレッサカーフ:キャメル

・ミネルバボックス:黄色&ノブレッサカーフ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:黄色&ノブレッサ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:黄色&ノブレッサカーフ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:黄色&ノブレッサカーフ:オレンジ

・ミネルバボックス:ピンク&ノブレッサカーフ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:ピンク&ノブレッサ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:ピンク&ノブレッサカーフ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:ピンク&ノブレッサカーフ:オレンジ

・ミネルバボックス:赤&ノブレッサカーフ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:赤&ノブレッサ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:赤&ノブレッサカーフ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:赤&ノブレッサカーフ:オレンジ









marrone minerva box
(マローネ ミネルバボックス)
モデル番号 acom01-13

定価:7,200円(税込)

革の色の選択


 
 








"alterezza(アルテレッツァ)"はイタリア語で「高貴」「厳格」といった意味を含んでいます

⇒ブログ アルテレッツァ 制作品をブログに掲載しています

営業日のお知らせ
営業日:月~水,土,日
休業日:祝日,木,金,12/29-1/4
夏季休暇: 8/15-8/20









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