革工房 アルテレッツァ

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全て手縫いで仕上げた本革財布


2つ折り財布ラインアップ


  • borsellino minerva liscio dark brown

    2つ折り財布 カード8枚収納
    小銭入れ無し
    ミネルバリスシオ仕様
    (ダークブラウン)


    カード収納力とスリムさへの
    こだわり

  • borsellino minerva liscio dark brown

    2つ折り財布 カード8枚収納 小銭入れ無し ミネルバリスシオ仕様(ダークブラウン)
    カード収納力とスリムさへのこだわり

  • borsellino minerva liscio dark brown

    2つ折り財布 カード8枚収納
    小銭入れ無し
    ミネルバリスシオ仕様
    (ダークブラウン)


    カード収納力とスリムさへの
    こだわり

  • borsellino minerva liscio dark brown

    2つ折り財布 カード8枚収納 小銭入れ無し ミネルバリスシオ仕様(ダークブラウン)
    カード収納力とスリムさへのこだわり


  • baguette minerva liscio dark brown

    2つ折り財布 カード5枚収納 ボックスタイプ小銭入れ付き ミネルバリスシオ仕様(ダークブラウン)
    ボックスタイプの小銭入れへのこだわり

  • baguette minerva liscio dark brown

    2つ折り財布 カード5枚収納
    ボックスタイプ小銭入れ付き
    ミネルバリスシオ仕様
    (ダークブラウン)
    ボックスタイプの小銭入れ
    へのこだわり

  • baguette minerva liscio dark brown

    2つ折り財布 カード5枚収納
    ボックスタイプ小銭入れ付き
    ミネルバリスシオ仕様
    (ダークブラウン)
    ボックスタイプの小銭入れ
    へのこだわり

  • baguette minerva liscio dark brown

    2つ折り財布 カード5枚収納 ボックスタイプ小銭入れ付き ミネルバリスシオ仕様(ダークブラウン)
    ボックスタイプの小銭入れへのこだわり




長財布ラインアップ

  • catena buttero wine

    総手縫い仕上げ ボックスタイプ小銭入れ&カード12枚収納 マチ付き(チェーン取り付け可能)
    イタリアレザー:ブッテーロのしっとり感と艶が特徴  オプションでチェーンをシルエットを変えずに取り付け可能

  • catena buttero wine

    両面に並んだ12枚のカードと
    取り出しやすい
    ボックスタイプの小銭入れ

    使い勝手の良さが魅力

  • catena buttero wine

    シルエットを変えずに
    細身のチェーンが取り付け可能
    ワイルド&エレガントな
    大人の魅力を演出

  • catena buttero wine

    ブッテーロのしっとり感と 細身のチェーンが フォーマルなシーンに マッチするフォルムを形成


  • pacchetto buttero yellow

    総手縫い仕上げ カード15枚収納 黄色の二つ折り長財布(ボックスタイプ小銭入れ付き)
    イタリアレザー:ブッテーロのしっとり感と艶が特徴

  • pacchetto buttero yellow

    たくさん収納してもベルトで閉じて
    シルエットを維持


    ベルトの取り付け部分を
    すっきりとデザイン

  • pacchetto buttero yellow

    15枚のカードが両面に並び 札入れ部分は仕切りと更なるカード収納用ポケット
    多くの会員カードやチケットなどの収納力を持つ 最強お買いもの財布をオールレザーで制作

  • pacchetto buttero yellow

    小銭が取り出しやすい
    ボックスタイプの小銭入れを
    長財布に取り付け


    機能的な小銭入れポケットが
    小銭を使いきるポイント


  • agio lio brown

    長財布 カード10枚収納
    小銭入れ無し
    オイルレザー仕様(ブラウン)


    カード収納力とスリムさへの
    こだわり

  • agio lio brown

    財布の内側へのこだわり 艶を放つピッグスキンで 10枚のカードが片面に並ぶように仕上げた 大人の魅力を放つスリムな長財布
    爬虫類系のレザーにも似た艶と大人の魅力溢れるデザイン性

  • agio lio brown

    カード用ポケットの形状を
    曲線で仕上げることで
    カードの取り出しやすさを実現

  • agio lio brown

    札入れ部分にはマチをなくし スリムさを重視 札入れ部分には2か所のポケットを付け お札とレシートなどを分けて収納可能


  • credibilita lio brown

    長財布 カード10枚収納 ボックスタイプ小銭入れ付き オイルレザー仕様(ブラウン)
    カード収納力とボックスタイプの小銭入れへのこだわり
    内側にはオリーブ色の高級ピッグスキンを使用  ハードな使用にも耐えるオールレザーの長財布

  • credibilita lio brown

    イタリアオイルレザーを使用総手縫いでの縫製


    使いこんでいくうちに艶を増す
    オイルレザーの風合い

  • credibilita lio brown

    使いやすさへのこだわりが
    ボックスタイプの小銭入れに


    小銭は使いきることが財布をスマートに使う秘訣

  • credibilita lio brown

    機能性とすっきりしたフォルムの両立 傷がついてもオイルで癒せば目立たなくなる イタリア高級オイルレザーを厳選して使用


(画像にカーソルを置くとその画像の動きが止まります。クリックすると作品ページに移動します)

2つ折り財布へのこだわり

2つ折り財布(ハーフウォレット)には、コンパクトさが求められます。
長財布とは異なり、2つ折り財布は様々なポケットの中に収まります。お札を曲げて収納するため、どうしても薄さには限界がありますが、その反面、アクティブにポケットに収納して持ち運べるのが利点です。
フォーマルな雰囲気もあり、かつ行動力を表現できるレザーの採用。その一つの選択肢としてイタリア高級レザーのミネルバリスシオ(焦げ茶)を採用した2つ折り財布です。
ミネルバリスシオは最初は乾いた感じがするレザーで温かみを感じさせます。しかし、その色の変化は著しく、半年も使うとより深みのある艶やかなレザーに変身していきます。
ミネルバリスシオの持つ変化。大人の男性に相応しい風合いと手になじむ感触をお楽しみください。
また、小銭入れ付き2つ折り財布には、ボックスタイプの小銭入れを採用しています。
使い勝手を考慮した結果、アルテレッツァではボックスタイプの小銭入れが2つ折り財布にもベストな選択となりました。
小銭入れの無い財布には、同じミネルバリスシオで制作した小銭入れをご用意していますので
セットでご検討いただければと思います。


ミネルバリスシオ
ミネルバリスシオは、イタリアはフィレンツェ市サン・ミニアト地区にあるBADALASSI CARLO(バダラッシィ・カルロ)社が 製造しているイタリアの伝統を継承した高級レザーです。
ミネルバリスシオのなめしは、100%植物性タンニンを使ったバケッタ製法と言う”なめしの技術”が使われています。バケッタ製法は、古来のイタリアでの”なめし技法であり、ミネルバリスシオは忠実に古来の製法を再現して製造されています。
そうやって製造されたミネルバリスシオは、イタリアのレザーの歴史を継承している伝統的なレザーであり、使い込むにつれ、ツヤが増し、色が濃くなって、革の風合いと変化が楽しめます。



長財布へのこだわり

長財布(ロングウォレット)には、使い勝手と美しいフォルムが求められます。
お札を曲げないで収納できる長財布はその分だけ幅をとり、スリムさや使いやすい機能性なども求められます。
長財布を使うシーンはそれぞれです。上着のポケットに入れらる方は薄さを求められたり、
逆に鞄などに入れられる方は収納力を求めたりされます。

薄さと機能性。
特に最近のカード社会では、銀行カード、クレジットカードや免許証以外にも
様々なカードが制作されていますので、財布にカード収納力が求められることもあります。

そういったことを考慮して、革工房アルテレッツァの長財布は、最低カード収納枚数を10枚とし、
機能性が必要とされる長財布には12枚以上のカードが収納できるようにしてあります。

また、小銭入れを持つ長財布には、全てボックスタイプの小銭入れを採用しています。
使い勝手を考慮した結果、革工房アルテレッツァではボックスタイプの小銭入れが長財布にはベストな選択となりました。


革工房アルテレッツァでは、いろいろなイタリアレザーで制作しておりますので、
嗜好に合ったレザーの2つ折り財布/長財布をご検討ください。






山羊(ヤギ) キッド、ゴート

 年齢によって子山羊の革はキッド、それ以上の山羊革をゴートと区別しています。
山羊革の特徴その独特の表面のシボ模様です。また、加工によって非常に美しいガラスのような光沢を持たせることが可能で、独特のシボ文様とあいまって、優雅な風合いを持っています。羊革よりも繊維構造が緻密であり、弾力性に富みまずが、固い革質です。 また耐摩擦性に優れ、薄くても丈夫という優れた特性を持ち、比較的型崩れをしにくいという長所を持っています。特にキッドはゴートよりさらにシボの目が細かく柔らかいため、高級革と呼ばれています。モロッコ産の革は非常に高価で、大変高級なものです。また、フランス産のシャグラン革と呼ばれる革も山羊革です。

Saffian Goat (サフィアンゴート)

Saffian Goat
中世ヨーロッパから脈々と伝承される革職人「レバンティラー」を有する世界唯一の工場がオリジナルのレシピ、技術に依り、命を与えた特別な革です。手作業で生み出されたきめ細かいシボ(模様)と、その磨き上げられた光沢は他のゴート革にはありません。また、植物性タンニンでなめされており、使い込むほどに味わい輝きを深めながらも、牛革のような変色の少ない革です。しかし、その工場も現在廃業となり現在流通している革のみ作品となっていく幻の革となっています。





象(エレファント)

 現存する象の種は、1科2属2種で、アジアゾウ:(学名)Elephas maximusはワシントン条約付属書 I にリストされており学術用以外は取引出来ません。アフリカゾウの中で、ジンバブエ、ボツワナ、ナミビア、南アフリカ産のアフリカゾウは、付属書?にリストされており、限定されて使用が許可されています。商業目的での取引については、皮・革はボツワナ、ナミビア、南アフリカ産の輸出入、及びジンバブエ産の日本への直接輸入は可能です。

アフリカゾウ(エレファント)

 サハラ砂漠以南のアフリカに分布しています。森林、深いブッシュ、渓谷、サバンナ、砂漠地帯の雑木林等に生息しています。群居性、食性はアジアゾウに似ていますが葉食性が強く、木の葉や小枝を大量に食べます。アフリカゾウは、身体が大きいため、皮として利用するには、頭部から鼻、耳、ボディ等の部位に切り分けられます。革としての特徴は、厚く丈夫です。革の表面は、鼻、耳、ボディ、それぞれの部位に特有の大きなヒダ、シワがあり、細かい粒状に隆起した銀面は、象のみが持つ自然の妙です。仕上げは、光沢のあるもの、マット仕上げのものがあります。





ペッカリー

 ペッカリーは、イノシシに似た中型の偶蹄類で、現存するペッカリー科は、2属3種です。

クビワペッカリー / クチジロペッカリー

 この二種は、アメリカ南西部からアルゼンチン北部にかけて分布しています。ワシントン条約付属書 II です。

チャコペッカリー

  チャコペッカリーは、アルゼンチン北部、パラグアイ西部、ボリビア南西部に少数生息しています。ワシントン条約付属書 I です。

 ペッカリー革は、脱毛した後、銀面に剛毛の痕の特徴ある毛穴があり、繊細で柔軟な繊維組織を持っています。柔らかく伸縮性があるため、高級手袋用に使用され、また衣料用、靴用にも使用されています。





鮫(シャーク)

 現存するサメの種類は、12目21科74属で370種を超えます。全世界の熱帯、温帯および極域の浅い海から深海まで分布しており、日本の近海にも100を超える種類が生息しています。
大きさは、成魚で全長50センチ位のものから、13メートル位まであり、体重は、200グラムから12トンの大物まで様々です。370種を超えるサメの中で、革として利用出来るものは、約20種です。サメの皮は、鮫肌の所以(ゆえん)である、リン酸カルシウムからなる楯鱗(じゅんりん)という硬い表皮があります。この表皮を塩酸で脱鱗処理後、鞣します。サメ革の表面の特徴は、頭部から尾部に向け、細かい連続した網目状に凹凸があります。大型の種は、網目状の模様が大きくなります。

カリブ海、オーストラリア沿岸等熱帯、温帯に生息する大型のサメで革として利用されている主な種類は下記のサメです。

ホホジロザメ(グレートホワイトシャーク)

 マンイーターとも呼ばれるホホジロザメは、体長7メートルに達するものもあり、海生哺乳類(アザラシ、イルカ等)を食すため、人間も襲うと言われています。

イタチザメ(タイガーシャーク)

 若いイタチザメの体には、銀白色の地に黒色帯があり、それが虎の斑紋に似ているため、その名がつけられましたが、この帯状模様は、成長すると消滅します。体長6メートルに達するものもあります。





ダチョウ(オーストリッチ/オーストレッグ)

 天然素材の中でも、第一級のスペシャルレザーがオーストリッチ(駝鳥)革です。高級化、個性化時代にあって、野性味の中にエレガンスさを秘めた風合いが好まれています。
飛べない鳥として、現生鳥類の中で最大級の鳥であり、アフリカ大陸で固有の独自性をもって生息しています。平均体高は2.5メートル、重さ120キロに達するジャンボサイズですが、走力が非常に優れています。オーストリッチの皮は、羽毛を抜いた後の丸みのある突起した軸痕(Quill Markクイルマーク)が他の皮革にない、ユニークさをもっています。強靱な皮質で重厚さもあり、立体的な革の特性を活かして、高級品向け素材として幅広く使用されています。仕上げは、主にクラシックフィニッシュ(Classic Finish)と言われるクイルマークと革を同じ色で染める半マットタイプの顔料仕上げと、サドルフィニッシュ(Saddle Finish)と言われる染料染めの革の表面をブラッシングにより艶を与えて、革らしさとクイルマークを強調した仕上げを行います。

オーストレッグ

OstLeg
 脚部の皮は、「オーストレッグ」と呼ばれ、爬虫類に似たウロコ状の模様が特徴となっています。ウロコ状の部分は固く、磨きこまれて仕上げられた革は、やはり爬虫類と同様の光沢があります。マット仕上げにてなめされた場合は、柔らかく光沢もない革となります。
1匹のダチョウからは2枚しか取れず、使用できる部分も限られるため、貴重かつ高級な革となっています。


















豚革(ピッグスキン)

 表面が摩擦に強く、丈夫な革。唯一の国産革素材で、海外にも広く輸出されています。裏面を起毛させることでスェードの素材としても多く利用されています。また、タンニンなめしにて加工することによって牛革と同様に経年変化を楽しめる革となります。豚革は加工する技術が発達しており、海外有名ブランドでも多く使用されている国内生産の革です。

豚革の特徴


豚革の表面

 牛革に較べ、毛穴の間隔が大きく、毛穴が太いため、毛穴の目立った独特の模様になっています。『∴』マークのように毛穴が見えるところもあります。

 豚革は、牛革に較べて、傷が多くなります。養豚場では、アブなどの虫がいるため、豚はそれらの虫に刺されて、かゆくて、柵などにこすりつけるためです。そのため、革は、傷や治った傷跡が多いのです。また、傷を見えにくくするために、型押加工という方法により、革の表面をいろいろな模様に、変化させる方法も発達しています。

革質

 豚革は尻、頭、腹の部分の繊維の差が、牛革に較べて、大きくなります。そのため、尻の部分は硬く、頭の部分は柔らかいという差が、牛革に較べ、激しいのです。使用する革の場所によって製品の表情が、多少、異なる場合がありますが、それが豚革の魅力の1つにもなりまます。





ヘビ

 個性的な斑紋や鱗模様を持つヘビ革は、皮革ファッションには欠かせない素材のひとつです。ヘビは地球上に、11科417属2389種存在すると言われています。ワニ、トカゲ等に比べて、ワシントン条約上、取引可能な種は数多くありますが、ここでは、革製品用として利用されている、代表的なものを取り上げてみます。

アミメニシキヘビ(ダイヤモンドパイソン)

 全身にダイヤ型の連続的な斑紋・模様があるところから、ダイヤモンドパイソンと呼ばれています。皮質の丈夫さや、大きさの点では利用度も高く、他の皮革には見られない美しさと、ワイルド感があります。この種の最大のものは、体長10メートルもあります。トカゲと同様に、背中を活かしたBelly Cut Type と、腹部を活かしたBack Cut Type があり、バッグ類、靴、ベルト等に幅広く利用されています。生息地は、タイ、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、マレー半島、インドネシア、フィリピン、中国南部等、アジアの熱帯地方に広く分布しています。

ビルマニシキヘビ(モラレスパイソン)

 全身に不規則な図形模様があり、その個性的な斑紋模様が、ファッション界で人気を得ています。皮質の丈夫さ、サイズが大きいなどの利点もあり、アミメニシキヘビ(ダイヤモンドパイソン)と共に、ヘビ革の主力として、幅広く各種製品に使用されています。沖縄の蛇皮線は、この皮が使用されています。一般的に雌の方が雄より大きく、最大では7メートルに達したものもいます。

ヒイロニシキヘビ(レッドパイソン)

 この種の特徴としては、尾部が短く胴が太い体型をしており、身体全体が赤味を帯びているところから、緋色錦蛇と呼ばれています。背中を割いて、腹部の特徴のある蛇腹を活かし、アメリカでは、カウボーイブーツ用に、日本ではソフトに鞣し、レディースバッグ等に使用されています。他のニシキヘビよりも水辺を好み、生息地としては、マレー半島、スマトラ、ボルネオ島などがあげられます。

アフリカニシキヘビ(アフリカパイソン)

 アフリカの代表的なニシキヘビです。インドニシキヘビ(モラレスパイソン)に似た斑紋模様があり、最大のものは、7?8メートルにも達し、平均でも3.5?4.5メートルの体長を持つ大型のヘビです。砂漠の様な乾燥地帯を除く、アフリカ大陸全般に広く生息しています。

アナコンダ(アナコンダ)

 南米に生息する、最大級のヘビです。その大きさは、東南アジア産のアミメニシキヘビ(ダイヤモンドパイソン)と並び、オリーブ色に近い緑色の地に、黒く大きな水玉様の斑紋が、頭部から尾部にかけて連続しています。個性を主張する製品類には、魅力のある素材のひとつです。アンデス山脈の東から、アマゾン川、オリノコ川の流域一帯、ギアナに至り、北はトリニダドにまで広く分布していますが、最近南米では、森林開発が進み、その影響から生息数の減少がにられます。

ボアコンストリクター(ボア)

 アナコンダに似た特徴を持ち、大きさは平均して2?3メートル以内です。最大のものは、5メートルに達したものもあります。メキシコ湾沿岸から中米を経て、南米のパラグアイ、アルゼンチン北部にいたるまで広く分布しています。

キングコブラ(コブラ)

 東南アジアの熱帯地方のジャングルの中の川の流域近くや、ひらけた平地に棲んでいます。大きさも平均4メートル以上に達し、独特の鱗模様が、珍重されています。インド、ミャンマー、タイ、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレー半島、中国南部等に生息しています。





トカゲ(リザード)

 小形の恐竜(The Little Dinosaurs)とも言われるトカゲは、爬虫類皮革の中でもポピュラーな素材で、世界中に数多くの種のトカゲが生息しており、その数は16科383属 3751種にのぼります。皮革製品に利用されているものは極めて少なく、現在、ワシントン条約上国際取引可能な種は約9種類で、主なものは次の通りです。

ミズオオトカゲ(リングマークトカゲ)

 トカゲの革の最高級品で、大きなものは、全長2メートルを超し、利用価値が大です。背部は丸い粒状の鱗で、背中に輪状、及び点状の斑紋が並んでいるところから、リングマークトカゲと呼ばれていますが、この斑紋を活かしたタイプと斑紋を除去し、仕上げたタイプのものがあります。また、腹部を割き、背部を活かしたものを、Belly Cut Type(ベリーカットタイプ)。反対に、背中を割いて腹部を利用するものを、Back Cut Type(バックカットタイプ)といいます。

ナイルオオトカゲ(アフリカトカゲ)

 ミズオオトカゲと同様に、サイズも大きく利用価値があります。背部の斑紋は小さな点状で、ミズオオトカゲ(リングマークトカゲ)の様な特徴とならないため、多くは斑紋を除去した鞣し仕上げになっています。

テグー(テジュー)

 光沢のある鱗で被われ、黒と白の不規則な模様があります。腹部の長方形をした鱗が他のトカゲに見られない、ボリューム感を持っているところから、背部を割いて、腹部を活かした、Back Cut Type(バックカットタイプ)が多用されています。

イグアナ

 頭部から背中を経て尾部まで、たてがみ状の鱗があるため、革として使用する場合は、背部を割き、腹部を使用します。

カイマントカゲ(ジャクルシー)

 頭部から背部にかけて、特徴のある楕円形の背鱗板が、ワニの背部の様に並んでいるため、カイマントカゲ(ワニトカゲ)などと呼ばれています。生息地は、南米ブラジル、ガイアナが主です。





ワニ

 爬虫類皮革の代表的なものがワニ革です。現在、世界中に生息しているワニは、3科9属23種と言われています。

使用する部分での名称


肚(はら)ワニ

 ワニの背の部分を割き、腹(肚)部の鱗(腹鱗板)をいかしたタイプの革です。

背ワニ

 ワニの肚(腹)の部分を割き、頸部から背部の凹凸(頸鱗板・背鱗板)を活かしたタイプの革です。ワニの頭部を取り除いた、後頭部にあたるところに、“後頭鱗板”(こうとうりんばん)と呼ぶ隆起があり、続いて頸部に、“頸鱗板”(けいりんばん)と呼ぶ、特徴のある隆起があります。又、背の部分には、“背鱗板”(はいりんばん)と呼ばれる隆起があります。

革として利用されるワニの種類


イリエワニ(スモールクロコ)

 ワニ革の代表格です。ヨーロッパでは、シンガポールワニとも呼ばれています。腹部の四角形(長方形)をした鱗が美麗に揃ったスモールスケールタイプクロコダイルは、ワニ革の中でも最高級品です。腹の部分の頸から肛門にかけて、鱗の横列の数が約31?35列あります。又、横腹の部分は、丸い形状の鱗です。イリエワニは、頸部の後頭鱗板が、殆ど見られません。頸鱗板は、ひとまとまりになっており、大型の4枚が四角形に並び、その左右に小型の鱗板が、1 枚ずつ並んでいます。背部の背鱗板は、クラウンのかたまりから大幅に離れたところから、規則正しく16?17の横列、6?7の縦列に並んでいます。

ニューギニアワニ(ラージクロコ)

 日本で最も多く使用されているワニ革です。腹部の鱗は正方形に近く、鱗の大きさは、スモールスケールタイプより大きく、頸から肛門までの鱗の横列の数は約24?32列あります。ニューギニアワニの後頭鱗板は、大型のものが4?6枚、横一列に並び、頸鱗板は、頸部中央に大型の4枚が、四角形に並びその左右に小さい鱗板が、1枚ずつ並んでいます。背鱗板は、頸鱗板から離れてやや規則的に17横列、6?10の縦列に並んでいます

ナイルワニ(ナイルクロコ)

 腹部の鱗は細かく、長方形の鱗板が腹部全体に整然と並んでいます。横腹の鱗は丸みのある長方形で、その巾は他の種類より狭いのが特徴です。現在供給されている皮は、殆ど養殖のものです。後頭鱗板は、1横列で、4?6枚の大型鱗板からなっています。頸鱗板は、ひとまとまりになっており、大型の4枚が四角形に並び、その左右に小形の鱗板が、1枚ずつ並んでいます。背鱗板は、頸鱗板のかたまりから離れて、比較的規則正しく17?18横列、8?9縦列に並んでいます。

シャムワニ

 ポピュラーなワニ革のひとつです。腹部の鱗の形状は長方形で、イリエワニに似ていますが、それよりやや大きめです。頸から肛門にかけての鱗の横列の数は約30?34列です。又、横腹の部分の鱗は、丸みのある形状をしています。現在、商取引されている皮は、全て養殖によるもので、殆どタイ国から輸出されています。シャムワニの後頭鱗板は、4?6枚で1横列。頸鱗板は、ひとまとまりになっていて、大型の4枚が四角形に並び、その左右に小型の鱗板が、1 枚ずつ並んでいます。背鱗板は、頸鱗板のかたまりから離れて、規則的に16?17横列、殆どの個体で、6縦列となっています。

ミシシッピーワニ(アリゲーター)

 ミシシッピーワニは全体に胴が長く、腹部の鱗の形状はクロコダイルに比べ、やや長めの長方形をしています。頸から肛門までの鱗の横列数は 29?34列あります。養殖は、大規模に行われていますが、野生のものも毎年数量を定めて捕獲が許可されています。アリゲーターの後頭鱗板は、2?3横列に並び、各列にある鱗板の枚数は異なります。頸鱗板は、2横列に並び、各列とも鱗板は2枚ずつあり、このひとまとまりの頸鱗板の後方に、小型の鱗板が1対あります。背鱗板は、頸鱗板のかたまりから離れて、規則正しく17?18横列、8?19縦列となっています。

カイマンワニ

 バビラス、石ワニ、とも呼ばれています。カイマン類の皮は、全体に骨質部が多く硬いため、利用されるのは主に骨質の無い顎から脇腹の部分で、これを通常サイド、テンガサイドと呼んでいます。カイマンの後頭鱗板は、2横列で、各列とも大型の鱗板が6?8枚あります。頸鱗板は、ひとまとまりになって、 4横列あります。最初の2横列は、4枚の大型鱗板からなり、後ろ側の2横列は、2枚の大型鱗板からなっています。背鱗板は、頸鱗板のかたまりから離れて、規則正しく18-19横列、8-10の縦列となっています。





牛革

牛革の性質は、大判で厚く、繊維組織が比較的均一で充実していて強度及び耐久性があり、以下のような種類に分けられます。

成牛革 去勢牛(ステアハイド)

 生後3?6ケ月以内に去勢したオスで、生後2年以上を経たものの革

オス牛革(ブルハイド)

 生後3年以上のオスの成牛の革

メス牛革(カウハイド)

 生後2年以上のメスの成牛の革

中牛革(キップスキン)

 生後半年以後から1年余りまでのものの革

子牛革(力一フスキン)

 生後6ケ月以内のもので牛皮革中のトップクラス

一般的に、年齢が若いほど柔らかく繊細な繊維構造をしています。キップスキンやカーフスキンは成牛革に比べると表革(銀面)が平滑できめが細かく美しいので、高級な革とよばれます。

Lous_Vuitton_leather

生産国での革の特徴

 また、生産国によって概ね革質にも特徴があります。アメリカ産の革を基準とすると、ヨーロッパ産の革はよりきめが細かく繊細な革が多く見受けられます。また、南米産の革は600DS(1DS:10cmx10cm四方)の革もあり、これは食用に肥大化され生産された牛の革です。南米産の革は厚く、車のシート等にも使用されますが、衣料や鞄等にはきめが粗すぎてあまり使用されません。
 牛革にランクをつけるとするとヨーロッパ産の牛革がトップランクとなりますが、製作する作品に求める質感によって革を選択することとなります。





なめし方法での分類

クロムなめし

 合成剤(硫酸クロム、重クロ ム酸ナトリウム、カリウム塩 クローム塩など)を用いた科学的製法によるなめし方で、革製鞄では8割を占めています。ソフトな風合いで比較的軽く、裏面に青みがかった深い光沢があり、柔軟性、伸縮性に富み、摩擦にも強く耐久性、耐水性もあります。但し、水を吸収すると乾燥が遅い性質があります。

タンニンなめし

 天然の植物(木樹の渋抽出した天然剤)を利用した製法で、手間はかかりますが、より自然な風合いが楽しめる革です。使い込む程に独特の色に変化し、柔らかくなる性質があります。濡れても乾燥が早く、クロムなめしの革よりも伸びにくい革です。また、吸水性が良く染料に良く染まります。オークチェスナット等を使った植物なめし(Vegetable Tannage)の一種でなめした革は、黄褐色を帯びています。

混合(複合)なめし

 2種類以上のなめし剤の特徴を生かし、用途毎になめした革です。クロムなめしの後にタンニンなめしをすることを「コンビなめし」ともいい、逆にタンニンなめし後、クロムなめしすることを「逆コンビ」といいます。 クロムとタンニンの長所を生かした革を作ることができます。

油なめし

 動物の油脂で皮をなめす方法で 耐水性に優れています。セーム革がこれにあたり、洗濯も可能です。

白なめし

 国内で伝統的に行われてきた製法です。川につけて、バクテリアの作用で脱毛し、塩入れ、菜種油による油入れなどを経て、天日干し、足揉みを繰り返すという 1千年まえからの技法によってなめされていきます。天候と相談しながら、合成・化学薬品を全く使わず、根気と手仕事で作られた淡黄色を帯びた白い革です。有名な姫路白なめし革は、出来上がるまでに3ヶ月以上もかかってしまいます。





通称での分類

スムースレザー

 最も鞄に使われる2mm厚程度の革で、使っているうちに風合いがでてくるのが特徴です。

グラブタンレザー

 野球グローブに使用されている革からヒントを得て開発された革です。しなやかで色落ちしにくいという特徴があります。

ボックスカーフ

 ベビーカーフをクロムでなめし、顔料仕上げを施した肉厚な革です。柔軟性と伸縮性に富み、使いつづけても表面に変化がでないのが特徴です。

ブライドルレザー

 フルグレインカウハイドをタンニンでなめした後に長期間蜜蝋に繰り返し漬け込んである耐久性の高い革です。ブライドル(クツワなど馬具の総称)用に英国で開発された経緯があります。基本的には、ロウのコーティングをされている為、変色や雨に対して強く、使い込むほどに光沢が増し、いつまでも頑強であるのが特徴です。薄色のものは飴色に変化していきます。

サドルレザー

 馬の鞍に使われる厚みのある革です。





加工方法での分類

革は加工方法やなめし方法によって様々な特徴をもちます。

銀つき革

 一般にスムースと呼ばれなめして染色しただけの 銀面層(表面)を活かした革のことです。 本染め革とも呼ばれています。厚い革を2枚か3枚にスライスした一番上の1枚目(表面の付いている部分)を銀付き革と呼び、2枚目 3枚目をそれぞれ一番床革二番床革と呼んでいます。

ヌバック

 牛革の銀面(表面)を起毛させたベルベット状の革です。バックスキンより目の細かいペーパーを使うため毛足が短く、防水性のオイルド・ヌバックがアウトドア・シューズ等に用いられています。 NEO(新しい)バックが語源とされています。

スエード

 クロムなめした牛、山羊、羊等の革の裏面をサンドペーパーでベルベット状に起毛した革で、毛足が短くソフトなものほど上質とされています。 仏語のスウェーデンが名前の由来です。

ベロア

 成牛革の裏面を起毛させた革です。 スエードよりも粗く 毛足が長く デザート・ブーツやワラビー等に利用されていますが、上質なものはスエードより高価なものもあるようです。

バックスキン

 鹿革(BUCK)の総称で特に牡鹿の銀面(表面)をビロード状に起毛させた革です。

揉み革

 グレイン スコッチ・グレイン・レザー(SCOTCH GRAIN)とも呼ばれ、なめした後に揉んでシボをつけています。 大鹿に似せたエルクの他に水しぼ/角揉み/八方揉み等があります。

シュリンクレザー

 なめし工程中に特別な薬品を使って銀面を縮ませた革で 、揉んだ革よりもシボが強調されています。

型押し革

 なめした後 銀面に模様を加熱高圧プレス機でプレスした革で、表面のシボが特徴です。ワニ、リザード等の高級系の革に似せたものも多く、最近のモノは良く加工されていますので一見では判別に迷うものもあります。また、幾何学模様のものもあります。

ボーデッドレザー

 表面に軽いしわ加工や型押しを行い、細かな線模様を入れた革です。

オイルドレザー

 動物油(主に魚油)でなめした革で、オイルによる撥水性により水分による劣化が少なく、しっとりとした感触があります。独特の光沢、色むらと粗い表面が特徴です。オイル・レザー/オイル・アップ・レザーとも呼ばれています。

ヌメ革

 タンニンなめししただけの革で、革そのものの味わいがあります。上手に使いこむことで飴色に変色し風合いが増しますが、色の薄いものは 使用方法によって 往々にして黒ずむだけに終わる場合もあります。また、汚れが非常につきやすいデリケートな革です。

ガラス張り革

 なめした後にヌメ革のように木の板ではなく、ガラス板やホーロー板に張り付けて乾燥させ、銀面に磨き処理(バフィング)合成樹脂塗装という工程でつくられた革で、 美しいツヤがあります。 樹脂を張らず磨き上げるだけの場合もあり、それぞれの製品の光沢には差があります。

エナメル革

 クロムなめし後に銀面に合成樹脂(エナメル/ポリウレタン樹脂)を塗装して光沢を出した革です。日本の漆塗りをヒントに考案されアメリカでパテントが取られたことから、パテントレザーとも呼ばれています。 汚れが付きにくく、手入れも簡単ですが、寒さに弱くひび割れを起こしやすい革です。

モロッコ革

 小石を敷いたような独特の模様の革で、山羊革をタンニンなめしたものです。

メッシュ

 紐状の革を編んでシート状にしたもので、通気性に富んでいます。1枚状態の普通の革よりも伸縮性もあり、丈夫ですが編むために手間のかかる革です。

シルキー

 仔牛の革で、スエードと同じように作られますが、さらにソフトで最高級品の革と呼ばれています。

セーム革

 山羊や羊などの革を油なめししてスエード状に仕上げた革です。 時計や貴金属を磨くのに利用されています。柔らかく、しなやかで洗濯もできます。

床革

 銀面をそいだ残り部分をなめした革で、粗い面の革です。樹脂塗料やエンボス加工を施してワイルドな風合いを求めるために使用されたりします。因みに、床ベロアはクロムなめしの床革を起毛したものです。

底革

 本底用になめした革で普通は成牛革をタンニンなめした革です。 厚いまま硬く仕上げてあります。靴の底等に使用されることが多い革です。

アニリン加工

 染色方法の一つです。色落ちしやすいデリケートな染色ですが、革がへたりにくいという特徴があります。銀面をアイロンで固めて強度と艶を出した革もあります。ヴォーノアニリンがこれにあたります。





革の特性

 動物の革を鞣したものの種類は牛、山羊、オーストリッチ、豚、鹿、馬、ヘビ、トカゲ、ワニなどがありますが、素材による強弱はありますが、概ね革には以下のような特性があります。

変色

 タンニンなめし等では、主に植物から採取したタンニンを用いておりますが、このタンニンが日光等での革の変色をもたらします。革本来の質感、風合いを活かすタンインなめしの手法は、「ヌメ革」等で使われており、古来から行われてきたなめし手法です。この経年による色変化には好き嫌いがありますが、革を活きた素材として考えた場合、色変化による使い手への「馴染み」を受け入れることができるのではないかと思います。多くの大量生産品は、経年変化を嫌う傾向が多いのですが、自分に馴染むこの感覚は革本来の魅力であると思います。

適応性と弾力性

 作品におけるスタイルの美しさも品質価値として重要な要素であり、平面な革の部品が、接合、縫製、釣り込み等の作業の結果、美しい立体型を維持出来るのは、革の適応性によります。さらに、その後も型を留めているのは、革に弾力性が有るためです。
つまり、適応性によって「型」通りの形になり、弾力性によってその形が保持されているといえます。

通気性

 革製品は蒸れが少ないと言われています。それは、革の持つ独特の繊維構造が水分を吸収しさらに、外部に放出しているためで、つまり通気性が有るといえます。もっとも、革の表面を樹脂等で加工した場合は、通気性は失われます。

強度と伸張

 革は、破れる前に、大変強いひっぱり強度とよく伸びる伸張力という両性質を持っています。こうした性質は使用する動物の種類や製革法によって異なります。
また、革の種類や年齢、鞣し方、吟面処理の方法等にもよりますが、すべての革(牛等)の伸張方向と、繊維の引き締まった強さの方向は、おおむね一致しています。一般的には、動物の可動部分(首、すね等)の革は、伸縮の度合いが大きく、強度も落ちる傾向にあります。

表面の特徴

 革の表面は、たいへん応用自在で、「染色が容易」で、いろんな「仕上げ」にすることもできます。また、「トラ」といわれる筋や、傷、また焼印の跡などが見られることもあります。

加工の容易さ

 革は接着したり、縫ったり、漉いたり、切ったりすることが出来、非常に加工がしやすい素材です。





製作コンセプト

レザー(革)の特性を活かす

 動物の「皮」は、「鞣し(なめし)」という工程を経て「革」と呼ばれる素材となります。本来は動物の皮膚であるため、柔軟かつ伸縮する密な繊維層(皮タンパク質コラーゲン)で構成されています。「鞣す」ことにより、皮膚を「革」と呼ばれる素材に甦らせます。この「鞣す」の文字が革を柔らかくすると書くように、「鞣し」によって柔軟性を革に与えます。
 「鞣す」技法には、植物からとられる「タンニン」を用いる「タンニン鞣し」や、塩基性硫酸クロム液を用いコラーゲンの酸根と結合させる「クロム鞣し」が代表的です。また国内固有の手法として、牛革を川水に漬けて脱毛し、塩と菜種油で揉み上げて天日に晒し、白色の皮に仕上げてゆく「白なめし」という技法もあります。
 こういった「鞣し」により生まれた「革」は本来の皮膚の柔軟性と耐久性を持ち、古来から人を引き付けてきた不思議な魅力を放ちます。年月と共に深みを増し、傷を刻んでも、劣化というよりも「味」として受け入れられる数少ない素材です。
 そういった革本来の特性を活かすとは、革の柔軟性、経年変化を前提としたデザインとすることです。タンニン鞣しの革は、特にストレスをかけると、その部分が変色していきます。デザイン、使用方法によって色の変化が著しい素材です。また、クロム鞣しの革は、繊維構造が荒くなり「ふわふわ」した柔らかさと軽さが特徴で、もっとも多くの既製品の材料に使われています。そういった特徴を活かし、長年にわたる使用の中で変化していくことを前提としたデザインを "alterezza"はコンセプトとしています。
 使い始めの頃には未だデザインは完成していません。長年の時を経て、その人だけのデザインが完成します。多くの既製品は崩れを避けたがります。また傷を嫌います。従って、初めて手にした時が最高の状態であり、使ううちにその価値は減少していきます。"alterezza"は使っていくうちに魅力を増し続けることを目指しており、使い続けた年月がその作品を手にした人の真の価値であってほしいと思っています。

手縫い

 詳しくは製法で述べますが、"alterezza"の作品は全て手縫いで作られています。ミシン縫いは、正確な縫い目と効率、また薄手の素材の縫い合わせが容易なことが長所です。しかし、その反面、糸が革を交差していないため、糸切れで簡単にほどけてしまう短所もあります。
 手縫いの場合は、「サドルステッチ」と呼ばれる縫い目となり、糸を交互に革に刺しながら縫い上げます。短所は、その効率の悪さですが、長所は厚手の革でも縫い上げることができるのと、ミシンでは縫えない立体的な構造でも技術により縫い合わせが可能なことです。厚手の革を使うメリットは作品の「コシ」が厚手の革で得られることと、革の柔軟性を活かしたデザインが可能なことです。実際に、薄手の革の場合、擦れ等で簡単に穴があいてしまうことを考慮し、 "alterezza"では厚手の革を多用するため、全て手縫いで仕上げられています。

色彩

 色は精神面に影響を与える重要な要素です。ヨーロッパのファッション関連のイベントを見ても、色彩の重要性が理解できます。貴金属を装飾しなくても、色と素材により華やかさをもたらすことができます。染色された革は、繊維の不均一性のため、色にムラが生じますが、逆に、それにより本来のナチュラルな風合いと、革自身の深みが増殖されます。





オーストレッグの名刺入れ(黒)

business card case





一本取っ手でのトートバッグ

トートバッグ

作品名: portantino(ポルタンティーノ) 
モデル番号:F0302



こだわり

お買い物バッグのトートバッグの取っ手の部分にこだわりました。
この取っ手は巻革仕様で一本にしてバッグの両サイドに差し込み上錠で固定する作りです。表革にはガラス張り革を使用し、雨の日でも気にしないでラフに使えるように仕上げました。バッグの取出し口の両サイドにはホックで絞りが入れられるようにしてありますのですっきりとしたフォルムとなります。
用途としては、大きめの荷物を運ぶことを想定していますので、ポケットはつけておりません。
この構造の特徴は、通常のトートバッグは大きめの荷物を入れると口が大きく開いてしまうので収まりが悪いのですが、このバッグは取っ手の取り付け部分で抑えこむため、床に置いても口が広がらず、荷物がこぼれにくくなっています。
また、持ったときにも中の物が見えにくい構造です。




【 詳 細 】


取っ手の取り付け部分
取っ手の取り付け部分


荷物の出し入れ時に差込錠で取り外しができます。
財布や携帯電話のような小物を入れている場合でも、
取っ手の隙間から取り出せますので、
使い勝手の良いトートバッグです。
重い荷物を入れても取っ手はしなやかにたわみますので、
フォルムが崩れない構造となっています。

内側
トートバッグの内側


汚れが目立たなく、中の荷物が見やすい色である
赤色のスェードを使用しています。
内張りが暗い色だと荷物が識別しにくく、
逆に明るい色だと汚れが目立ってしまいますので、
荷物を識別しやすい色として赤色を採用しました。

また、バッグの内張りに布を使う場合、布は摩擦に弱いため、
擦り切れが懸念されます。
内張りが革であれば摩擦に強いため、長く使えます。


取っ手
トートバッグの取っ手


芯になる革の周りを革で四つ編みにして巻いた取っ手です。
巻き革の取っ手は持ちやすく、手になじむ取っ手です。
一本の取っ手ですので、
他のバッグや荷物と同時に持ちやすい。
使い勝手をトートバッグに求めると、
このようなデザインが出来上がりました。


サイド
トートバッグの横側


ホックで絞りが入れられるようになっています。
入れる荷物が少ない時はすっきりしたシルエットになります。
また、ホックを止めることによって、
持った時に中の物が見えにくくなりますので
スマートに持ち運ぶことができます。




サイズ:
 奥行き:13cm 横幅:35cm 高さ:31cm(取っ手部分を除く)
 取っ手:35cm
カラー:
 表革:茶
 内側:赤
 麻糸:白
素材:
 表革:牛革(厚さ1.2mm)
 内側:スェード(0.5mm)

仕様:
 ポケット無し。取っ手1本(差込錠での取り外し式)


(注)現在モデルチェンジを予定しているため販売を停止しております。新作の販売開始までしばらくお待ちください。

定価:35,000円(税込)





本革財布:長財布 カード10枚収納 ボックスタイプ小銭入れ付き オイルレザー仕様(ブラウン)

作品のご説明

作品名: credibilita lio brown(クレディビリタ リオ ブラウン) モデル番号:ALWM000200

【こだわり】

オイルレザーの放つ艶、ツヤ、つやと「スリム」な長財布。小銭入れがついてスリムで使いやすい。そんな機能性とスタイル、そして内側の艶にもこだわりました。

大人の男性の持つ長財布は、美しくなければならない。そしてレザーの魅惑を醸し出して人生の深みが感じられる財布であってほしい。
機能を犠牲にしないで美意識を満足させる財布。
お会計の時に無造作に出す財布は、その人のセンスが現れます。小銭入れを別に持つのも粋ですが、スマートに会計を済ませるには、小銭入れは財布の中であってほしい。ポケットの中をごそごそ探すのはかっこ悪い。それも美意識ですね。
そんな時にスマートに使えるのが、ボックスタイプの小銭入れです。小銭が平面に散らばり、口が大きく開きますので取り出しやすい。
そんなボックスタイプの小銭入れをつけて、スマートに仕上げた財布が出来上がりました。

財布の角は丸みを与えていますのでスーツのポケットに入れても角が出っ張りにくくしています。
小銭入れ付きで、スーツのふくらみを抑えた財布をお探しなら、まさにぴったりの長財布です。

長財布 小銭入れ付きイタリア産オイルレザー仕様のボックスタイプ小銭入れ付き長財布!カード10枚収納 ブラウン

このオイルレザーは、革鞣しと染色の技術で世界的に定評のあるイタリアの一流タンナーで鞣されたスムースなオイルドレザー素材です。
染めやなめしの段階で染料を芯まで染み込ませた植物性フルタンニンの仕上げとなっており、初めは乾いた手触りですが、タップリのオイルが加脂されているので使い込むほどに独特の艶と風合いを醸し出します。
顔料などを一切使用しないので刻一刻と表情が変わっていきます。

ナチュラルな変化。使い込むほどに艶を増し、手に馴染みます。そしてキズついても復元する力がこのレザーの魅力です。タンニンなめしのレザーはキズに弱いのが通常ですが、このオイルレザーは、細かなキズならオイルで癒せば目立たなくなり、いつまでも良い風合いを維持できる長財布です。




【詳細】

内側の革はイタリア調になめされたピッグスキンを使っています。

よくあるピッグスキンは独特の毛穴の後が目立つ場合が多いのですが、このピッグスキンは表面に光沢があり、ほとんど毛穴の跡が目立たないので爬虫類のレザーのような風合いに仕上がっています。
このレザーは滑りが良いのでお札がさっと取り出せます。よく財布の内側に布がはってある財布も多いのですが、お札の出し入れのし易さの面では、ピッグスキンが最高とされています。
そのため、この財布の内側は全てピッグスキンで制作しています。

また、このレザーの最大の特徴はこすれや汚れに強いことです。 
ヌメ革で財布の内側を制作した場合、カードの端がヌメ革を傷つけてしまいがちですが、このような磨きこまれたピッグスキンを使用すれば、カードでのこすれによる傷もつきにくくなります。

そういった実用性と艶にこだわり、何度も検討した結果このピッグスキンを選択しています。

財布の内側の片面に3 枚のカードポケットを2列に長べて、また、ボックスタイプ小銭入れの横に4つのカードポケットで合計10枚のカードポケットを付けました。
また、カードが重なっていてもカードが取り出しやすいように、カードの取り出し部分を曲線に仕上げています。この曲線により取り出しやすく、かつカードが落ちにくい構造が実現できています。
収納ポケットは片面に札入れ用のポケットを1つ、またカード入れ部分の内側にポケットを付け合計で2つのポケットがあります。

縫い目:一見手縫いには見えない細かな縫い目ですが、全て手縫いで仕上げています。約3cmの間に12個の縫い穴を開けて縫いこんでいますので、この細かな縫い目で全体を引き締めた印象を与えています。
また、財布が折り曲がる部分の内側に曲げしわができにくくするため独自の手縫いの製法で縫い上げています。
しかもレザーの切断面は磨き込んだ「切り目磨き仕上げ」です。ピッグスキンは磨きにくいレザーですが、密蝋を溶かし込んで固めて磨き上げています。手間もかかりますが、仕上がりは独特のフォルムとなりますので丹念に磨き上げて仕上げました。


革財布:長財布 カード10枚収納 ボックスタイプ小銭入れ付き オイルレザー仕様(ブラウン)革財布:長財布 カード10枚収納 ボックスタイプ小銭入れ付き オイルレザー仕様(ブラウン)革財布:長財布 カード10枚収納 ボックスタイプ小銭入れ付き オイルレザー仕様(ブラウン)革財布:長財布 カード10枚収納 ボックスタイプ小銭入れ付き オイルレザー仕様(ブラウン)




仕様


サイズ: 幅:約19.5cm 奥行き:約10cm 厚み:約1.6cm
カラー:  表革:茶色 / 内革:焦げ茶
糸:    オリーブ(糸の色は10色の中から選択できます。)
素材:   表革:イタリア産オイルレザー/ 内革:ピッグスキン
糸:    ポリエステル
機能:   BOXタイプ小銭入れ付き。カードは10枚収納。札入れ部分を含めて2箇所のポケット付き。



定価:45,000円(税込)

革の入庫待ちのため販売中止中









本革財布:2つ折り財布 小銭入れ無し カード8枚収納

作品のご説明

作品名:borsellino(ボルセッリーノ) モデル番号:ahwm01

【こだわり】

オールレザーの二つ折り財布。カード収納枚数が8枚。それでも厚みが約1.2cmのコンパクトな2つ折り財布です。
オイルレザーの魅力を活かした2つ折り財布で、小銭入れをつけずに仕上げています。

この本革の財布は約3cmの間に12個もある緻密な縫い穴を手縫いで仕上げていますので、フォーマルな装いにもマッチします。しかも、表と裏側をすべてレザーで仕上げて布生地は一切使っていないオールレザー仕様の二つ折り財布です。開けると8枚のカードが並ぶので、どこにカードがあるか一目でわかる使いやすい仕様です。


ドイツヌメ革

ミネルバリスシオ ミネルバボックス
この使っている本革はイタリアはフィレンツェ市サン・ミニアト地区の小さな村にあるBADALASSI CARLO(バダラッシィ・カルロ)社が製造している”ミネルバ”と呼ばれる有名な高級本革です。均一な表面の革はミネルバリスシオと呼ばれています。ミネルバリスシオに不均一な揉み加工を施し、自然な風合いと柔らかさを与えたのがミネルバボックスです。
ミネルバのなめし方法はバケッタ製法と言い、100%植物性タンニンでなめされています。これは古来のイタリアでの なめし技法 を再現したものです。
そのなめしの特徴は、色が刻一刻と変化していき、濃い色になりながら、同時に艶も増していく点になります。日々使い込むにつれ、ツヤが増し、色が濃くなって、革の風合いと変化が楽しめます。

そのナチュラルな変化をお楽しみください。財布は手に持つ頻度が多いので、ミネルバのような本革は使い込むほどに艶を増し、手に馴染んでいきます。そしてキズついても復元する力がこのレザーの魅力です。
タンニンなめしのレザーはキズに弱いのが通常ですが、このオイルレザーは、細かなキズならオイルで癒せば目立たなくなり、いつまでも良い風合いを維持できる二つ折り財布です。
きちんとしたメンテナンスを行えば貴方独自の財布として育っていきますので、そういった変化を楽しんでいただきたいと思い、日々制作しています。




【詳細】

 二つ折り財布 小銭入れ無しカード8枚収納のミネルバリスシオモデル  二つ折り財布 小銭入れ無しカード8枚収納のミネルバリスシオモデル  二つ折り財布 小銭入れ無しカード8枚収納のミネルバリスシオモデル
内側の本革はドイツヌメ革です。この本革はドイツ・ブロイニンガー社にて製造された革で、厳選されたヨーロッパ原皮を、フルベジタブルタンニン鞣しで仕上げている高級ヌメ革です。
そのきめ細かい滑らかな銀面は非常に美しく、使い込むほどに艶を増しながら黄味濃色にエイジングしていきます。
また、磨きあげた仕上げがされているため、革の繊維がしまっており、汚れにくい革です。

財布の内側の片面に4 つのカードポケットがあり、両面で合計8枚のカードポケットを付けました。
また、4枚のカードが重なっていてもカードが取り出しやすいように、カードの取り出し部分を曲線に仕上げています。
ここがポイントです。この曲線により取り出しやすく、かつカードが落ちにくい構造が実現できています。
収納ポケットは札入れ用のポケットを1つ、また各々のカード入れ部分の内側にポケットを付け合計で3つのポケットがあります。

縫い目:一見手縫いには見えない細かな縫い目ですが、全て手縫いで仕上げています。約3cmの間に12個の縫い穴を開けて縫いこんでいますので、この細かな縫い目で全体を引き締めた印象を与えています。
しかもレザーの切断面は磨き込んだ「切り目磨き仕上げ」です。密蝋を溶かし込んで固めて磨き上げています。手間もかかりますが、仕上がりは独特のフォルムとなりますので丹念に磨き上げて仕上げました。





仕様

サイズ 約11.5cm x 約9.5cm x 約1.2cm
カラー 表革:茶色(他の色も選択可能)
内革:ベージュ(無染色の革)
糸の色は10色の中から選択できます
素材 表革:ミネルバリスシオ/ミネルバボックス
内革:ドイツヌメ革
ポリエステル
機能 小銭入れ無しでカードは8枚収納
札入れ部分を含めて三箇所のポケット付き



縫い糸が選択できます





【選べる表の革】

・minerva liscio(ミネルバリスシオ)
  • ミネルバリスシオ 茶色
  • ミネルバリスシオ オリーブ
  • ミネルバリスシオ ブラック


・minerva box(ミネルバボックス)
ミネルバリスシオに手もみで細かいシボを付けています。
  • ミネルバボックス 茶色
  • ミネルバボックス オリーブ
  • ミネルバボックス ブラック
  • ミネルバボックス 黄色
  • ミネルバボックス キャメル
  • ミネルバボックス ピンク
  • ミネルバボックス 赤




(注)表の革はミネルバリスシオ/ミネルバボックスの各色
  から選択できます。
  内革はドイツヌメ(無染色)のみとなります。
  縫い糸は10色から選択できます


borsellino
(ボルセッリーノ)
モデル番号:ahwm01


定価35,000円(税込)

表の革の選択
縫い糸の選択








本革財布:2つ折り財布 ボックスタイプ小銭入れ付き カード5枚収納

作品のご説明

作品名:baguette (バゲット)     モデル番号:ahwm02-06-09

【こだわり】

オールレザーで取り出しやすいボックスタイプの小銭入れがついて、スタイリッシュな二つ折り財布。
それでも、カード5枚が入り、厚みが約1.8cmの2つ折り財布にこだわって制作しました。
オイルレザーの放つ艶、ツヤ、つやと使いやすい小銭入れがついた二つ折り財布。

この本革の財布は約3cmの間に12個の緻密な縫い目を手縫いで仕上げていますので、フォーマルな装いにもマッチします。しかも、表と裏側をすべてレザーで仕上げて布生地は一切使っていないオールレザー仕様の二つ折り財布です。開けると5枚のカードが並ぶので、どこにカードがあるか一目でわかる使いやすい仕様です。


ドイツヌメ革

ミネルバリスシオ ミネルバボックス
この使っている本革はイタリアはフィレンツェ市サン・ミニアト地区の小さな村にあるBADALASSI CARLO(バダラッシィ・カルロ)社が製造している”ミネルバ”と呼ばれる有名な高級本革です。

均一な表面の革はミネルバリスシオと呼ばれています。
ミネルバリスシオに不均一な揉み加工を施し、自然な風合いと柔らかさを与えたのがミネルバボックスです。
ミネルバのなめし方法はバケッタ製法と言い、100%植物性タンニンでなめされています。これは古来のイタリアでの なめし技法 を再現したものです。
そのなめしの特徴は、色が刻一刻と変化していき、濃い色になりながら、同時に艶も増していく点になります。日々使い込むにつれ、ツヤが増し、色が濃くなって、革の風合いと変化が楽しめます。

そのナチュラルな変化をお楽しみください。このような本革は使い込むほどに艶を増し、手に馴染んでいきます。そしてキズついても復元する力がこのレザーの魅力です。
タンニンなめしのレザーはキズに弱いのが通常ですが、このオイルレザーは、細かなキズならオイルで癒せば目立たなくなり、いつまでも良い風合いを維持できる二つ折り財布です。
きちんとしたメンテナンスを行えば貴方独自の財布として育っていきますので、そういった変化を楽しんでいただきたいと思い、日々制作しています。






【詳細】

 2つ折り財布_ボックスタイプ小銭入れ付き_カード5枚収納  2つ折り財布_ボックスタイプ小銭入れ付き_カード5枚収納  2つ折り財布_ボックスタイプ小銭入れ付き_カード5枚収納
内側の本革はドイツヌメ革です。この本革はドイツ・ブロイニンガー社にて製造された革で、厳選されたヨーロッパ原皮を、フルベジタブルタンニン鞣しで仕上げている高級ヌメ革です。
そのきめ細かい滑らかな銀面は非常に美しく、使い込むほどに艶を増しながら黄味濃色にエイジングしていきます。
また、磨きあげた仕上げがされているため、革の繊維がしまっており、汚れにくい革です。

財布の内側の片面に5 枚のカードポケットを1列に長べたカードポケットを付けました。
また、5枚のカードが重なっていてもカードが取り出しやすいように、カードの取り出し部分を曲線に仕上げています。
ここがポイントです。この曲線により取り出しやすく、かつカードが落ちにくい構造が実現できています。
収納ポケットは札入れ用のポケットを1つ、またカード入れ部分と小銭入れ部分の内側にポケットを付け合計で3つのポケットがあります。

縫い目:一見手縫いには見えない細かな縫い目ですが、全て手縫いで仕上げています。約3cmの間に12個の縫い穴を開けて縫いこんでいますので、この細かな縫い目で全体を引き締めた印象を与えています。
しかもレザーの切断面は磨き込んだ「切り目磨き仕上げ」です。密蝋を溶かし込んで固めて磨き上げています。手間もかかりますが、仕上がりは独特のフォルムとなりますので丹念に磨き上げて仕上げました。







仕様

サイズ 幅:約12cm 奥行き:約9.8cm 厚み:約1.8cm
カラー 表革:茶色 / 内革:ベージュ(無染色の革)
糸の色:白(糸の色は10色の中から選択できます。)
素材 表革:ミネルバリスシオまたはミネルバボックス
内革:ドイツヌメ革
ポリエステル
機能 ボックスタイプの小銭入れ付き。カードは5枚収納。
札入れ部分を含めて三箇所のポケット付き。


縫い糸が選択できます





【選べる表の革】

・minerva liscio(ミネルバリスシオ)
  • ミネルバリスシオ 茶色
  • ミネルバリスシオ オリーブ
  • ミネルバリスシオ ブラック


・minerva box(ミネルバボックス)
ミネルバリスシオに手もみで細かいシボを付けています。
  • ミネルバボックス 茶色
  • ミネルバボックス オリーブ
  • ミネルバボックス ブラック
  • ミネルバボックス 黄色
  • ミネルバボックス キャメル
  • ミネルバボックス ピンク
  • ミネルバボックス 赤




(注)表の革はミネルバリスシオ/ミネルバボックスの各色
  から選択できます。
  内革はドイツヌメ(無染色)のみとなります。
  縫い糸は10色から選択できます

baguette (バゲット)
モデル番号:ahwm02-06-09

定価:39,800円(税込)

表の革の選択
縫い糸の選択


 
 







本革折りたたみ式小銭入れ - ミネルバリスシオ

作品のご説明

作品名: marrone minerva liscio(マローネ ミネルバリスシオ)モデル番号 acom01-06

【こだわり】

高級イタリア産のオイルレザーであるミネルバリスシオを表に使った小銭入れです。ミネルバリスシオはイタリアはフィレンツェ市サン・ミニアト地区の小さな村にあるBADALASSI CARLO(バダラッシィ・カルロ)社が製造しています。なめし方法はバケッタ製法と言い、100%植物性タンニンでなめされています。これは古来のイタリアでの なめし技法 を再現したものです。均一な表面の革はミネルバリスシオと呼ばれています。そのなめしの特徴は、色が刻一刻と変化していき、濃い色になりながら、同時に艶も増していく点になります。日々使い込むにつれ、ツヤが増し、色が濃くなって、革の風合いと変化が楽しめます。そのナチュラルな変化をお楽しみください。このような本革は使い込むほどに艶を増し、手に馴染んでいきます。そして細かなキズついても復元する力がこのレザーの魅力です。

この小銭入れは、折りたたみ式のため口が大きく開らくので、取り出しやすく、きっちりとかぶせが閉じ小銭がこぼれることもない使いやすい構造になっています。


金具は真鍮のバネホックを使っていますので使用していくうちに真鍮色が味わいを出し、メッキではないため色が落ちることはありません。


小銭はかなりの枚数が入ります。折り曲げた革の隙間がかなりありますので、見た目以上に小銭が入ります。
およそ25-30枚前後の小銭が入り、開いた時に手のひらの上に広がりますので、小銭が識別しやすい構造です。
閉じるときも手のひらで包み込むようにして閉じますので、お会計の際にもスマートに扱うことができます。



内側に使用している革(革が選択できます。)
ピッグスキン ワイン色
ノブレッサカーフ ブラック

内側には擦れに強いピッグスキンかノブレッサカーフが選択できます。

ピッグスキンはイタリア調になめされた国内生産の高級レザーです。通常バッグなど表革に使われていますが、贅沢に内革に使いました。
使用しているオイルレザーの風合いとピッグスキンのコラボレーションが大人の方にふさわしい高級感を与えています。


ノブレッサカーフは上質な原料と伝統の技術力でなめした最上の革に型押しを施したカーフスキンで、クロームなめしの革です。ノブレッサカーフのタンナーであるペリンガー社は、1864年にドイツにて創業された世界的に有名なタンナーで、あのエルメスにも卸しています。カーフ専門のクロム鞣し技術と伝統を持ち、原皮に対する強いこだわりから、牛の飼料にまで厳しい選択眼を光らせた素材作りをしています。エルメスと言えば、チェルケスと呼ばれるシボ革が有名です。チェルケス=エルメスとも言える発色の良い型押しのシボ革です。このノブレッサカーフは、このチェルケスと同じ型でシボが付けられていますが、若干チェルケスよりも型が浅く押されており発色も同等もしくはそれ以上です。 好みによってノブレッサカーフのブラックを内側に指定することができます。

縫い糸
縫い糸は、ピッグスキンを選択した場合はエンジ色の糸、
ノブレッサカーフのブラックを指定した場合は、黒の縫い糸となります。
(内側の色に合わせて縫い上げます。)

仕様
サイズ 幅:約9cm 奥行き:約6cm 厚み:約2.2cm
カラー 表革:ブラック、オリーブ、茶色から選択できます。
内革:ピッグスキンのワイン色、またはノブレッサカーフのブラックから選択できます。
糸の色:ピッグスキンを選択した場合はエンジ色の糸、ノブレッサカーフを選択した場合は黒の縫い糸。
素材 表革:ミネルバリスシオ(オイルレザー)
内革:ピッグスキンまたはノブレッサカーフ
ポリエステル
機能 折りたたみ式の小銭入れ(真鍮製のバネホックを使用)



【ミネルバリスシオ使用の小銭入れ一覧】
・ミネルバリスシオ:ブラック
  • 小銭入れ:ミネルバリスシオ:ブラック
  • 小銭入れ:ミネルバリスシオ:ブラック
  • 小銭入れ:ミネルバリスシオ:ブラック

・ミネルバリスシオ:オリーブ
  • 小銭入れ:ミネルバリスシオ:オリーブ
  • 小銭入れ:ミネルバリスシオ:オリーブ
  • 小銭入れ:ミネルバリスシオ:オリーブ

・ミネルバリスシオ:茶色
  • 小銭入れ:ミネルバリスシオ:茶色
  • 小銭入れ:ミネルバリスシオ:茶色
  • 小銭入れ:ミネルバリスシオ:茶色



(注)表の革はミネルバリスシオの3色から選択できます。
  革の構成が限られますのでオプションより選択してください。


marrone minerva liscio
(マローネ ミネルバリスシオ)
モデル番号 acom01-06

定価:7,200円(税込)

革の構成の選択


 
 







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準備
蜜蝋
われ
ヌメ
取り付け
染料

ペッカリー
特徴

brown





小銭入れ (コインケース) メンズ/レディス 本革折りたたみ式


軟らかくシボのある革での小銭入れ
  • marrone minerva box

    折りたたみ式で小銭の取り出しやすさへのこだわり   きっちり閉まるため小銭がこぼれない製法
    イタリアレザー:ミネルバボックスの表情としなやかさが特徴

  • marrone minerva box

    内側には小銭との摩擦に耐え
    擦れや傷に強い
    ノブレッサカーフを使用


透明感があり張りのある革での小銭入れ
  • marrone buttero

    折りたたみ式で小銭の取り出しやすさへのこだわり   きっちり閉まるため小銭がこぼれない製法
    イタリアレザー:ブッテーロの透明感と艶が特徴

  • marrone buttero

    真鍮製のバネホックを使用
    長年使うことにより
    深みのある輝きを増幅する金具


しっとりとしたカジュアルな革での小銭入れ
  • marrone minerva liscio

    総手縫いで仕上げ 内側にロゴマークを刻印   色の変化が著しいミネルバリスシオを採用
    カジュアルな装いに合うレザーの魅力

  • marrone minerva liscio

    折りたたみ式で
    小銭の取り出しやすさ
    へのこだわり
    きっちり閉まるため
    小銭がこぼれない製法


(画像にカーソルを置くとその画像の動きが止まります。クリックすると作品ページに移動します)

【小銭入れへのこだわり】

この小銭入れは、イタリア革であるブッテーロ、ミネルバリスシオやミネルバボックスを使って手に持つ感触やエイジングによる風合いを大事にするためにデザインされています。折りたたみ式なので、手のひらに広がり小銭が取り出し易い構造です。
持ちやすく、片手で包み込むようにして開くので小銭を取り出しやすい小銭入れ(コインケース)です。
また、せっかく財布と小銭入れを分けるのだから、その分小銭もたくさん入れたいものです。
このマッローネシリーズは、レザーを折りたたんでいますので、レザーの折り目の部分にスペースがかなりでき、
見た目以上に多くの小銭が入ります。おおよそ25-30枚くらいの小銭は形状を維持したまま収納することができます。

また、かぶせを真鍮製のホックで止める構造ですが、ぴったりと合わせていますので、かぶせとの隙間ができないように仕上げています。


また、鞄などに小銭入れ(コインケース)を入れる場合、他の小物に金具で傷をつけないことも大事です。
使っている真鍮製のホックは出っ張りの少ない金具で、閉じた際に周りの小物にあたって傷をつけないようにデザインしています。
逆に、小銭入れ(コインケース)自身へ傷がつくこともありますが、小傷がついてもオイルで癒すことにより
傷からの復元力のあるレザーを表革に採用しています。

内革は、国産のピッグスキンをイタリア調にタンニンでなめしたものやクロムなめしされたノブレッサカーフを使用しています。
ピッグスキンは、擦れに対して強いレザーですので、金属である小銭との摩擦にも耐えてくれます。
小銭はいろんな人が触っているのでどうしても汚れやすいのですが、汚れが目立たないようにワイン色のピッグスキンを採用しています。
この色は小銭の視認性がよく、暗い中でもはっきりと小銭が見える色です。

また、ノブレッサカーフは大変丈夫で、傷がつきにくい革です。金属との摩擦にも強い革で、タンニンなめしの革のように金属と触れる部分の変色が少ないので、小銭入れの内側も綺麗な状態を維持してくれます。厚みはピッグススキンを使う場合に比べて若干厚くなりますが、やわらかい革ですので、革の風合いを活かすにはノブレッサカーフとの組み合わせも大変魅力的です。

こういった「こだわり」を持ちデザインした折りたたみ式の小銭入れは、手縫いの縫い目とイタリア産のオイルレザーの風合いを持ち、大人の革小物としての味わいを出してくれた当工房の自信作です。





本革二つ折り財布の一覧


(画像にカーソルを置くとその画像の動きが止まります。クリックすると作品ページに移動します)


小銭入れのないタイプ

  • classico buttero

    二つ折り財布 カード8枚収納
    小銭入れ無し オールブッテーロ仕様

  • classico buttero

    二つ折り財布 カード8枚収納 小銭入れ無し オールブッテーロ仕様

  • classico buttero

    二つ折り財布 カード8枚収納
    小銭入れ無し
    オールブッテーロ仕様

classico buttero
オールブッテーロレザーの二つ折り財布です。カード収納枚数が8枚。それでも厚みが約1.4cmのコンパクトな2つ折り財布を全てブッテーロレザーで仕上げました。開けると8枚のカードが並ぶので、どこにカードがあるか一目でわかる使いやすい仕様です。 オイルレザーの魅力を活かした二つ折り財布で、小銭入れをつけずに仕上げています。
他の色への変更もできます。

  • borsellino

    二つ折り財布 カード8枚収納
    小銭入れ無し

  • borsellino

    二つ折り財布 カード8枚収納 小銭入れ無し

  • borsellino

    二つ折り財布 カード8枚収納
    小銭入れ無し

borsellino
ミネルバリスシオまたはミネルバボックスを表に使ったオールレザーの二つ折り財布。カード収納枚数が8枚。それでも厚みが約1.2cmのコンパクトな2つ折り財布です。 オイルレザーの魅力を活かした二つ折り財布で、小銭入れをつけずに仕上げています。
他の色への変更もできます。



小銭入れのあるタイプ

  • baguette

    二つ折り財布 カード5枚収納 ボックスタイプの小銭入れ

  • baguette

    二つ折り財布
    カード5枚OK
    ボックス型
    小銭入れ
    ミネルバ

  • baguette

    二つ折り財布
    カード5枚OK
    ボックス型
    小銭入れ
    ミネルバ

baguette
ミネルバリスシオまたはミネルバボックスを表に使ったオールレザーで取り出しやすいボックスタイプの小銭入れがついて、スタイリッシュな二つ折り財布。 それでも、カード5枚が入り、厚みが約1.8cmの2つ折り財布にこだわって制作しました。

  • baguette buttero

    二つ折り財布 カード5枚収納 ボックスタイプの小銭入れ
    ブッテーロ仕様

  • baguette buttero

    二つ折り財布
    カード5枚OK
    ボックス型
    小銭入れ
    ブッテーロ仕様

  • baguette buttero

    二つ折り財布
    カード5枚OK
    ボックス型
    小銭入れ
    ブッテーロ仕様

baguette buttero
オールレザーで取り出しやすいボックスタイプの小銭入れがついて、スタイリッシュな二つ折り財布。 それでも、カード5枚が入り、厚みが約2.2cmの2つ折り財布にこだわって制作しました。 このモデルは、表と中の全てにブッテーロを使用しているオールブッテーロモデルです。

(画像にカーソルを置くとその画像の動きが止まります。クリックすると作品ページに移動します)

二つ折り財布へのこだわり

二つ折り財布(ハーフウォレット)には、コンパクトさが求められます。
長財布とは異なり、二つ折り財布は様々なポケットの中に収まります。お札を曲げて収納するため、どうしても薄さには限界がありますが、その反面、アクティブにポケットに収納して持ち運べるのが利点です。
フォーマルな雰囲気もあり、かつ行動力を表現できるレザーの採用。その一つの選択肢としてイタリア高級レザーのミネルバリスシオやブッテーロを採用した二つ折り財布です。

また、小銭入れ付き二つ折り財布には、ボックスタイプの小銭入れを採用しています。
使い勝手を考慮した結果、アルテレッツァではボックスタイプの小銭入れが二つ折り財布にもベストな選択となりました。
小銭入れの無い財布には、ミネルバリスシオやブッテーロで制作した小銭入れをご用意していますので
セットでご検討いただければと思います。


ミネルバリスシオ/ミネルバボックス
ミネルバリスシオ/ミネルバボックスはイタリアはフィレンツェ市サン・ミニアト地区の小さな村にあるBADALASSI CARLO(バダラッシィ・カルロ)社が製造しています。 なめし方法はバケッタ製法と言い、100%植物性タンニンでなめされています。これは古来のイタリアでの なめし技法 を再現したものです。
均一な表面の革はミネルバリスシオと呼ばれています。ミネルバリスシオに不均一な揉み加工を施し、自然な風合いと柔らかさを与えたのがミネルバボックスです。
そのなめしの特徴は、色が刻一刻と変化していき、濃い色になりながら、同時に艶も増していく点になります。日々使い込むにつれ、ツヤが増し、色が濃くなって、革の風合いと変化が楽しめます。 そのナチュラルな変化をお楽しみください。このような本革は使い込むほどに艶を増し、手に馴染んでいきます。そしてキズついても復元する力がこのレザーの魅力です。

ブッテーロ
ブッテーロは、イタリアのトスカーナ地方にあるワルピエ社というタンナーで伝統的な職人の技術による上質なオイルレザーです。 しっとりとした手触りや革本来の自然な風合いは残しながらの鮮やかな染色はイタリアならではのセンスです。世界が認める高級ヌメ革です。内側に使っている生成り(ナチュラル)のブッテーロは染色されていないナチュラル仕上げです。 独特のヌメリ感はそのままに革本来の色彩でなめされていますので経年変化もより楽しめます。(ブラックは色の変化はなく、質感はコードバンに近い感じです。) タンニンなめしのレザーはキズに弱いのが通常ですが、このオイルレザーは、細かなキズならオイルで癒せば目立たなくなり、いつまでも良い風合いを維持できる二つ折り財布です。

きちんとしたメンテナンスを行えば使われる方のオリジナル財布として育っていきますので、そういった変化を楽しんでいただきたいと思い、日々制作しています。






本革6連キーケース:カードポケット付き

作品のご説明

作品名:  amuleto6 with card pocket(アムレート6:本革6連キーケース カードポケット付き) モデル番号:akcz01

  • 6連キーケース ミネルバボックスのオリーブ色
  • 6連キーケース ミネルバボックスの黄色を使用




6連のキーケースです。全て手縫いで仕上げた深みのある落ち着いたオイルレザーのキーケースです。
表の革はブッテーロやミネルバリスシオ、ミネルバボックスが選択できますのでお好みの革をお選びください。

内側に使っているノブレッサカーフは上質な原料と伝統の技術力でなめした最上の革に型押しを施したカーフスキンで、クロームなめしの革です。ノブレッサカーフのタンナーであるペリンガー社は、1864年にドイツにて創業された世界的に有名なタンナーで、あのエルメスにも卸しています。カーフ専門のクロム鞣し技術と伝統を持ち、原皮に対する強いこだわりから、牛の飼料にまで厳しい選択眼を光らせた素材作りをしています。エルメスと言えば、チェルケスと呼ばれるシボ革が有名です。チェルケス=エルメスとも言える発色の良い型押しのシボ革です。このノブレッサカーフは、このチェルケスと同じ型でシボが付けられていますが、若干チェルケスよりも型が浅く押されており発色も同等もしくはそれ以上です。
またクレジットカードサイズのカードキーや免許証を入れることができるポケットが一つ付いています。
バネホック一つで閉じることができます。このホックは真鍮製のホックをニッケルメッキで仕上げたホックですので、使いこむと本来の真鍮色が浮き出てきて味わいが増してきます。
サイズは長さが約11cmほどありますので、長めの鍵でもはみ出ることなく収まるようにデザインしました。厚めの革を使っていますのでホールド感も良い感じです。


仕様


サイズ 長さ:約11cm 横幅:約7cm 
  高さ:約1.5cm
カラー 表革:各色から選べます
  内革:キャメル、ブラック又はオレンジ
素材 表の革:ブッテーロ、ミネルバリスシオまたはミネルバボックス
  内側:ノブレッサカーフ
糸の色 糸の色は中の革の色と同系色
機能 6個の鍵が取り付け可能
  1xカードポケット


buttero

ミネルバリスシオ

ミネルバボックス

ノブレッサカーフ


6連キーケース
写真のキーケースに使っている「ブッテーロレザー」は、イタリアのトスカーナ地方にあるワルピエ社というタンナーで伝統的な職人の技術による上質なオイルドレザーです。しっとりとした手触りや革本来の自然な風合いは残しながらの鮮やかな染色はイタリアならではのセンスです。世界が認める高級ヌメ革です。写真のモデルで使っている革はグリーンで、使いこむと革の色も濃くなりますが、同じ色のミネルバリスシオやミネルバボックスに比べて穏やかな変化です。この革はヌメり感と透明感がありますのでフォーマルなファッションに合うのが特徴です。



6連キーケース
鍵の取り付け易い金具を使っています。また、鍵を取り付ける1つの金具を表側に出せば、ベルトなどを取り付けてつるすこともできます。



【選べる革の種類:表の革】

・buttero(ブッテーロ)

・minerva liscio(ミネルバリスシオ)
  • ミネルバリスシオ 焦げ茶色
  • ミネルバリスシオ オリーブ
  • ミネルバリスシオ ブラック

・minerva box(ミネルバボックス)
ミネルバリスシオに手もみで細かいシボを付けていますので曲げしわが見立ちにくい革です。
  • ミネルバボックス 茶色
  • ミネルバボックス オリーブ
  • ミネルバボックス ブラック
  • ミネルバボックス 黄色
  • ミネルバボックス キャメル
  • ミネルバボックス ピンク
  • ミネルバボックス 赤

【選べる革の種類:内側の革】

・ノブレッサカーフ
  • ノブレッサカーフ キャメル
  • ノブレッサカーフ オレンジ
  • ノブレッサカーフ ブラック
  • ノブレッサカーフ ジーンブルー




【革の選択のポイント】

革のしっとり感と深みのある色彩にこだわり、フォーマルな服装に合わせるならブッテーロをお勧めします。
使いこんだ際の艶と色の変化こだわり、カジュアルな感じならミネルバリスシオ/ミネルバボックスをお勧めします。

(注)縫い糸はノブレッサカーフの色がキャメルの場合は薄茶色の糸、オレンジの場合はオレンジ色の糸、ブラックの場合は黒い糸、ジーンブルーの場合は水色となります。


amuleto6 with card pocket
(アムレート6:本革6連キーケース カードポケット付き)
 モデル番号:akcz01

定価9,300円(税込)

カードキーの厚みにより調整できますので、厚みのあるカードキーの場合、買い物カゴ内の通信欄にてお知らせください。
(通常1,2mm程度の厚みであれば変更なしで収納できます。)

表の革の選択
中の革の選択







本革4連キーケース 幻のサフィアンゴートエディション(限定販売)

作品のご説明

作品名:  amuleto4 Saffian Goat Edition(アムレート4 サフィアンゴート エディション) 
モデル番号 akcf03-1210-0808-09

4連のキーケースを幻となったサフィアンゴート(山羊革の一種)で制作した限定販売品です。
通常市販されているキーケースよりも、若干ロングタイプとなっておりますので、 鍵がキーケースの下からはみ出すことはありません。
サフィアンゴートは中世ヨーロッパの技術を継承して生産されてきた最高級の山羊革ですが、今は生産されておらず幻の革となっています。 その幻の革の赤色を用いて制作したシンプルなキーケースで、内側には丈夫で傷にも強い ノブレッサカーフを贅沢に用いていますので上品な仕上がりとなっています。表のサフィアンゴートは柔らかく、 細やかなシボがある発色と輝きが特徴のレザーで、このキーケースも柔らかく手触りの良い仕上がりになりました。 このキーケースも手縫いで仕上げました。
開け閉めはバネホック一つで留めているので片手で簡単にできます。このバネホックは真鍮製のホックをニッケルメッキで 仕上げたホックですので、使いこむと本来の真鍮色が浮き出てきて味わいが増してきます。

鍵を取り付ける金具も取り外しやすい金具を使用しています。




仕様


サイズ 奥行き:約11.5cm 横幅:約4.8cm 
  高さ:約1.5cm
カラー 表の革:赤色(他の色の選択不可)
  中の革:キャメル
素材 表の革:サフィアンゴート(山羊革)
  中の革:ノブレッサカーフ
糸の色 糸の色は薄茶を使用しています。
  (糸の色は薄茶のみです。)
機能 4個の鍵が取り付け可能
 


おかげ様で完売いたしました。





車の鍵が入る本革6連キーケース

作品のご説明

作品名: amuleto6 with car key(アムレート6:本革6連キーケース 車キー収納モデル) モデル番号:akcz02

  • 車の鍵が入る6連キーケース
  • 車の鍵が入る6連キーケース 濃紺、ピンク、黄色での制作例




車の鍵が入る6連のキーケースです。表革はブッテーロやミネルバリスシオ、ミネルバボックスが選択できます。全長約10cmの頭の大きな車の鍵(写真の車の鍵は長さ9.7cm、頭の厚み1.5cm)が一つと他の5個の合計6個の鍵がすっきりと収まるロングタイプのキーケースです。シンプルなキーケースですが、内側には丈夫で傷にも強いノブレッサカーフを贅沢に用いていますので上品な仕上がりとなっています。写真のキーケースは、表に深みのある落ち着いたオイルレザーのブッテーロレザーのワイン色を用いています。また、ブッテーロやミネルバリスシオの他の革に変更もできます。これらの高級なイタリア産のオイルレザーを用いて、長年の使用による経年変化も楽しめる仕上げにしました。このキーケースも手縫いで仕上げました。
開け閉めはバネホック一つで留めているので片手で簡単にできます。このバネホックは真鍮製のホックをニッケルメッキで仕上げたホックですので、使いこむと本来の真鍮色が浮き出てきて味わいが増してきます。
サイズは長さが約13cmほどです。厚めの革を使っていますので張りがあります。手に持った時のホールド感もかっちりしており良い感じです。
鍵を取り付ける金具も取り外しやすい金具を使用しています。
尚、長さは調整可能ですので、ご購入の際にご指定いただけます。




仕様


サイズ 長さ:約13cm(調整可能)
  横幅:約6cm 高さ:約1.5cm
カラー 表の革:ワイン色(他の色も選べます)
  中の革:キャメル、ブラック又はオレンジ
素材 表の革:ブッテーロ、ミネルバリスシオ
    またはミネルバボックス
  中の革:ノブレッサカーフ
糸の色 糸の色は中の革の色と同系色
機能 6個の鍵が取り付け可能
 


buttero

ミネルバリスシオ

ミネルバボックス

ノブレッサカーフ



車の鍵が入る6連キーケース
写真のキーケースに使っている「ブッテーロレザー」は、イタリアのトスカーナ地方にあるワルピエ社というタンナーで伝統的な職人の技術による上質なオイルドレザーです。しっとりとした手触りや革本来の自然な風合いは残しながらの鮮やかな染色はイタリアならではのセンスです。世界が認める高級ヌメ革です。使っている革はワイン色で、使いこむと革の色も濃くなりますが穏やかな変化です。この革はヌメり感と透明感がありますのでフォーマルなファッションに合うのが特徴です。



内側に使っているノブレッサカーフは上質な原料と伝統の技術力でなめした最上の革に型押しを施したカーフスキンで、クロームなめしの革です。ノブレッサカーフのタンナーであるペリンガー社は、1864年にドイツにて創業された世界的に有名なタンナーで、あのエルメスにも卸しています。 カーフ専門のクロム鞣し技術と 伝統を持ち、原皮に対する強いこだわりから、牛の飼料にまで厳しい選択眼を光らせた素材作りをしています。エルメスと言えば、チェルケスと呼ばれるシボ革が有名です。チェルケス=エルメスとも言える発色の良い型押しのシボ革です。このノブレッサカーフは、このチェルケスと同じ型でシボが付けられていますが、若干チェルケスよりも型が浅く押されており発色も同等もしくはそれ以上です。

キーケースの構造としましては、頭の大きな車の鍵をすっぽりと納めるために、内側に折りたたむの革を短めにし車の頭にかぶさらないようにすることで、ちゃんとホックが留まるようにしています。なかなか頭の大きな車の鍵を内側に収納できるキーケースがないので、そういったご要望にお応えして制作しました。
4連でのキーケースの場合は、その幅が短いため車の鍵を入れる構造にするとキチンとホックが閉じないので車の鍵用には6連のキーケースのみでのご提供です。

【選べる表の革の種類】

・buttero(ブッテーロ)

・minerva liscio(ミネルバリスシオ)
  • ミネルバリスシオ 焦げ茶色
  • ミネルバリスシオ オリーブ
  • ミネルバリスシオ ブラック

・minerva box(ミネルバボックス)
ミネルバリスシオに手もみで細かいシボを付けていますので曲げしわが見立ちにくい革です。
  • ミネルバボックス 茶色
  • ミネルバボックス オリーブ
  • ミネルバボックス ブラック
  • ミネルバボックス 黄色
  • ミネルバボックス キャメル
  • ミネルバボックス ピンク
  • ミネルバボックス 赤


【表の革について】

革のしっとり感と深みのある色彩にこだわり、フォーマルな服装に合わせるならブッテーロをお勧めします。
使いこんだ際の艶と色の変化こだわり、カジュアルな感じならミネルバリスシオ/ミネルバボックスをお勧めします。


【選べる革の種類:内側の革】

・ノブレッサカーフ
  • ノブレッサカーフ キャメル
  • ノブレッサカーフ オレンジ
  • ノブレッサカーフ ブラック
  • ノブレッサカーフ ジーンブルー



amuleto6 with car key
(アムレート6:本革6連キーケース 車キー収納モデル)
 モデル番号:akcz02

定価8,900円(税込)

(注)縫い糸はノブレッサカーフの色がキャメルの場合は薄茶色の糸、オレンジの場合はオレンジ色の糸、ブラックの場合は黒い糸、ジーンブルーの場合は水色となります。
また、長さを0.5cm単位で調整できます。

表の革の選択
中の革の選択
長さ調整





本革:カードケース(カード10枚収納)

作品のご説明

作品名:portatessere (ポルタテッセラ カード10枚収納カードケース) モデル番号:accz02

【こだわり】

イタリアのミネルバボックス、ミネルバリスシオの素材感を活かしたカードが10枚入るカード入れ。
使い込むと濃厚なまでに艶を増し手になじむオイルレザーの風合いを活かしてデザインしました。
収納できるカード枚数は、全てプラスチックカードの場合10枚くらいが適切ですが、きっちり入れた場合は15枚程度のカードが入ります。かぶせは革のベルトで抑えるデザインですので、カードの枚数に合わせてぴったりと閉じることができます。
この本革のカードケースも約3cmの間に12個の緻密な縫い目を手縫いでしっかりと仕上げていますので落ち着いた雰囲気となっています。

革や縫い糸はご注文の際に自由に選択できますので、オリジナリティー溢れるカードケースに仕上げてお届けいたします。


ミネルバリスシオ
ミネルバボックス
この使っている本革はイタリアはフィレンツェ市サン・ミニアト地区の小さな村にあるBADALASSI CARLO(バダラッシィ・カルロ)社が製造している”ミネルバ”と呼ばれる有名な高級本革です。

均一な表面の革はミネルバリスシオと呼ばれています。
ミネルバリスシオに不均一な揉み加工を施し、自然な風合いと柔らかさを与えたのがミネルバボックスです。
ミネルバのなめし方法はバケッタ製法と言い、100%植物性タンニンでなめされています。これは古来のイタリアでの なめし技法 を再現したものです。
そのなめしの特徴は、色が刻一刻と変化していき、濃い色になりながら、同時に艶も増していく点になります。日々使い込むにつれ、ツヤが増し、色が濃くなって、革の風合いと変化が楽しめます。

そのナチュラルな変化をお楽しみください。カードケースは手に持つ頻度が多いので、ミネルバのような本革は使い込むほどに艶を増し、手に馴染んでいきます。そしてキズついても復元する力がこのレザーの魅力です。
タンニンなめしのレザーはキズに弱いのが通常ですが、このオイルレザーは、細かなキズならオイルで癒せば目立たなくなり、いつまでも良い風合いを維持できるカードケースです。
きちんとしたメンテナンスを行えば貴方独自のカードケースとして育っていきますので、そういった変化を楽しんでいただきたいと思い、日々制作しています。




【詳細】

カードケース10枚収納 カードケース10枚収納 カードケース10枚収納
革の質感を活かしたカジュアルなデザインで、使い込むほどに手になじみます。
独特なデザインの革のベルトでかぶせの部分を抑える構造です。
カードケースの内側はミネルバの革の裏面をそのまま出して制作しました。
表面を使うとカードの角で内側に傷がついてしまいますので、傷つきにくい革の裏面(床面と呼ばれています)を使用しています。この革の床面も経年変化で味が出て柔らかい風合いとなってきますので、そういった変化もお楽しみください。


縫い目:一見手縫いには見えない細かな縫い目ですが、全て手縫いで仕上げています。約3cmの間に12個の縫い穴を開けて縫いこんでいますので、この細かな縫い目で全体を引き締めた印象を与えています。
しかもレザーの切断面は磨き込んだ「切り目磨き仕上げ」です。密蝋を溶かし込んで固めて磨き上げています。手間もかかりますが、仕上がりは独特のフォルムとなりますので丹念に磨き上げて仕上げました。





仕様

寸法  幅:約10.5cm 奥行き:約7cm 厚み:約1.5cm
表革:写真はミネルバリスシオ茶色
内革:革の裏面
糸の色:オリーブ(糸の色は10色の中から選択可能)
素材 表革:ミネルバリスシオ/ミネルバボックス
内革:各革の裏面をそのまま使用
ポリエステル
機能 カードは10枚収納(最大15枚収納可能)


縫い糸が選択できます





【選べる表の革】

・minerva liscio(ミネルバリスシオ)
均一な表面の革です。
  • ミネルバリスシオ 茶色
  • ミネルバリスシオ オリーブ
  • ミネルバリスシオ ブラック

・minerva box(ミネルバボックス)
ミネルバリスシオに手もみで細かいシボを付けています。
  • ミネルバボックス 茶色
  • ミネルバボックス オリーブ
  • ミネルバボックス ブラック
  • ミネルバボックス 黄色
  • ミネルバボックス キャメル
  • ミネルバボックス ピンク
  • ミネルバボックス 赤




(注)表の革はミネルバリスシオまたはミネルバボックスの各色から選択できます。
  縫い糸は10色から選択できます

定価:9,800円(税込)

糸の色の選択
革の選択


 
 







オーダーメイドで選択できる革の種類

世界的に有名なレザーを用いてONLY ONEの作品をオーダーメイドで制作しています。
現在ブッテーロ、ミネルバリスシオ、ミネルバボックス、ノブレッサカーフ、ドイツヌメが選択できますのでご検討ください。
それら以外の革ににつきましては、別途ご相談させてください。



・buttero(ブッテーロ)


buttero

ブッテーロは、イタリアのトスカーナ地方にあるワルピエ社というタンナーで伝統的な職人の技術による上質なオイルレザーです。しっとりとした手触りや革本来の自然な風合いは残しながらの鮮やかな染色はイタリアならではのセンスです。世界が認める高級ヌメ革です。生成り(ナチュラル)のブッテーロは染色されていないナチュラル仕上げです。独特のヌメリ感はそのままに革本来の色彩でなめされていますので経年変化もより楽しめます。(ブラックは色の変化はほとんどありません。)タンニンなめしのレザーはキズに弱いのが通常ですが、このオイルレザーは、細かなキズならオイルで癒せば目立たなくなり、いつまでも良い風合いを維持できます。 透明感と張りのある革でありながら、しっとりとした手になじむ質感です。





・minerva liscio(ミネルバリスシオ)/ minerva box(ミネルバボックス)


ミネルバリスシオ
ミネルバボックス

    ・minerva liscio(ミネルバリスシオ):
  • ミネルバリスシオ 焦げ茶色
  • ミネルバリスシオ オリーブ
  • ミネルバリスシオ ブラック


・minerva box(ミネルバボックス):
  • ミネルバボックス 茶色
  • ミネルバボックス オリーブ
  • ミネルバボックス ブラック
  • ミネルバボックス 黄色
  • ミネルバボックス キャメル
  • ミネルバボックス ピンク
  • ミネルバボックス 赤


ミネルバリスシオ/ミネルバボックスはイタリアはフィレンツェ市サン・ミニアト地区の小さな村にあるBADALASSI CARLO(バダラッシィ・カルロ)社が製造しています。なめし方法はバケッタ製法と言い、100%植物性タンニンでなめされています。これは古来のイタリアでの なめし技法 を再現したものです。 均一な表面の革はミネルバリスシオと呼ばれています。ミネルバリスシオに不均一な揉み加工を施し、自然な風合いと柔らかさを与えたのがミネルバボックスです。 そのなめしの特徴は、色が刻一刻と変化していき、濃い色になりながら、同時に艶も増していく点になります。日々使い込むにつれ、ツヤが増し、色が濃くなって、革の風合いと変化が楽しめます。そのナチュラルな変化をお楽しみください。このような本革は使い込むほどに艶を増し、手に馴染んでいきます。そしてキズついても復元する力がこのレザーの魅力です。 ミネルバリスシオはオイルをたっぷりと含み、ブッテーロよりもしなやかな革で、より経年変化が楽しめます。
ミネルバボックスはオイルをたっぷり含んだミネルバリスシオに手もみで細かいシボをつけて、よりしなやかになめされた革です。





・noblessa calf(ノブレッサカーフ)


ノブレッサカーフ

  • ノブレッサカーフ キャメル
  • ノブレッサカーフ オレンジ
  • ノブレッサカーフ ブラック


ノブレッサカーフは上質な原料と伝統の技術力でなめした最上の革に型押しを施したカーフスキンで、クロームなめしの革です。ノブレッサカーフのタンナーであるペリンガー社は、1864年にドイツにて創業された世界的に有名なタンナーで、あのエルメスにも卸しています。カーフ専門のクロム鞣し技術と伝統を持ち、原皮に対する強いこだわりから、牛の飼料にまで厳しい選択眼を光らせた素材作りをしています。エルメスと言えば、チェルケスと呼ばれるシボ革が有名です。チェルケス=エルメスとも言える発色の良い型押しのシボ革です。このノブレッサカーフは、このチェルケスと同じ型でシボが付けられていますが、若干チェルケスよりも型が浅く押されており発色も同等もしくはそれ以上です。





・germany leather(ドイツヌメ)


ドイツヌメ革

ドイツヌメ 無染色


ドイツヌメはドイツ・ブロイニンガー社にて製造された革で、厳選されたヨーロッパ原皮を、フルベジタブルタンニン鞣しで仕上げている高級ヌメ革です。 そのきめ細かい滑らかな銀面は非常に美しく、使い込むほどに艶を増しながら黄味濃色にエイジングしていきます。 また、磨きあげた仕上げがされているため、革の繊維がしまっており、汚れにくい革です。










本革折りたたみ式小銭入れ - ミネルバボックス

作品のご説明

作品名: marrone minerva box(マローネ ミネルバボックス)モデル番号 acom01-13

【こだわり】

イタリア産の高級オイルレザーであるミネルバボックスを表に使った小銭入れです。
落ち着いた色彩でやわらかい革で、男性でも女性でもお使いいただけます。
ミネルバボックスはイタリアはフィレンツェ市サン・ミニアト地区の小さな村にあるBADALASSI CARLO(バダラッシィ・カルロ)社が製造しています。なめし方法はバケッタ製法と言い、100%植物性タンニンでなめされています。これは古来のイタリアでの なめし技法 を再現したものです。不均一な揉み加工を施し、自然な風合いと柔らかさあり、色が刻一刻と変化していき、濃い色になりながら、同時に艶も増していく点が特徴です。日々使い込むにつれ、ツヤが増し、色が濃くなって、革の風合いと変化が楽しめます。そのナチュラルな変化をお楽しみください。このような本革は使い込むほどに艶を増し、手に馴染んでいきます。そしてキズついても復元する力がこのレザーの魅力です。

この小銭入れは、折りたたみ式のため口が大きく開らくので、取り出しやすく、きっちりとかぶせが閉じ小銭がこぼれることもない使いやすい構造になっています。

金具は真鍮のバネホックを使っていますので使用していくうちに真鍮色が味わいを出し、メッキではないため色が落ちることはありません。

小銭はかなりの枚数が入ります。折り曲げた革の隙間がかなりありますので、見た目以上に小銭が入ります。
およそ25-30枚前後の小銭が入り、開いた時に手のひらの上に広がりますので、小銭が識別しやすい構造です。
閉じるときも手のひらで包み込むようにして閉じますので、お会計の際にもスマートに扱うことができます。



内側に使用している革
ノブレッサカーフ

  • ノブレッサカーフ キャメル
  • ノブレッサカーフ オレンジ
  • ノブレッサカーフ ブラック


内側には擦れに強いノブレッサカーフを使用しています。このノブレッサカーフは上質な原料と伝統の技術力でなめした最上の革に型押しを施したカーフスキンで、クロームなめしの革です。ノブレッサカーフのタンナーであるペリンガー社は、1864年にドイツにて創業された世界的に有名なタンナーで、あのエルメスにも卸しています。カーフ専門のクロム鞣し技術と伝統を持ち、原皮に対する強いこだわりから、牛の飼料にまで厳しい選択眼を光らせた素材作りをしています。エルメスと言えば、チェルケスと呼ばれるシボ革が有名です。チェルケス=エルメスとも言える発色の良い型押しのシボ革です。このノブレッサカーフは、このチェルケスと同じ型でシボが付けられていますが、若干チェルケスよりも型が浅く押されており発色も同等もしくはそれ以上です。



縫い糸
縫い糸は、内側のノブレッサカーフの色が ブラックの場合は黒の縫い糸、
オレンジ色の場合はオレンジ色の縫い糸、
キャメル色の場合は薄茶色の縫い糸
となります。(内側の色に合わせて縫い上げます。)


仕様
サイズ 幅:約9cm 奥行き:約6cm 厚み:約2.5cm
カラー 表革:ミネルバボックスの各色から選択できます。
内革:ノブレッサカーフのブラック、オレンジ、キャメルのいずれかとなります。
糸の色:ノブレッサカーフの色と同系色の糸となります。
素材 表革:ミネルバボックス(オイルレザー)
内革:ノブレッサカーフ
ポリエステル
機能 折りたたみ式の小銭入れ(真鍮製のバネホックを使用)


【ミネルバボックス使用の小銭入れ一覧】
・ミネルバボックス:ブラック&ノブレッサカーフ:ブラック
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:ブラック&ノブレッサカーフ:ブラック
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:ブラック&ノブレッサカーフ:ブラック
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:ブラック&ノブレッサカーフ:ブラック

・ミネルバボックス:茶色&ノブレッサカーフ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:茶色&ノブレッサ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:茶色&ノブレッサカーフ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:茶色&ノブレッサカーフ:キャメル

・ミネルバボックス:キャメル&ノブレッサカーフ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:キャメル&ノブレッサ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:キャメル&ノブレッサカーフ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:キャメル&ノブレッサカーフ:キャメル

・ミネルバボックス:オリーブ&ノブレッサカーフ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:オリーブ&ノブレッサ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:オリーブ&ノブレッサカーフ:キャメル
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:オリーブ&ノブレッサカーフ:キャメル

・ミネルバボックス:黄色&ノブレッサカーフ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:黄色&ノブレッサ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:黄色&ノブレッサカーフ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:黄色&ノブレッサカーフ:オレンジ

・ミネルバボックス:ピンク&ノブレッサカーフ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:ピンク&ノブレッサ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:ピンク&ノブレッサカーフ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:ピンク&ノブレッサカーフ:オレンジ

・ミネルバボックス:赤&ノブレッサカーフ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:赤&ノブレッサ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:赤&ノブレッサカーフ:オレンジ
  • 小銭入れ:ミネルバボックス:赤&ノブレッサカーフ:オレンジ









marrone minerva box
(マローネ ミネルバボックス)
モデル番号 acom01-13

定価:7,200円(税込)

革の色の選択


 
 







オーダーメイドについて

当工房はオリジナルの作品販売とオーダーメイドを主とした手縫いの革工房です。縫製はミシンを一切使わず全て手縫いで仕立てています。 サイトでは、革や縫い糸の変更もお受けしておりますが、それら以外でのフルオーダーメイドをご要望の場合は、最下部のフォームよりお問い合わせください。 (又は、下記の【お問い合わせから発送までの手順】及び【注意事項】をご理解いただいた上(.com ではなく .jpとなります)宛てまで直接メールしてください。)

オーダー内容の確認から、仕入れ、製作と、全ての工程を1人の職人が責任を持って行います。 そのため、ご注文から完成まで数か月のお時間をいただく事もございますが、その分より良い作品となるよう手間をかけて制作しておりますので、ご理解いただけると嬉しく思います。

使用可能な革について:
現在、純白ヌメ、シェルコードバン、ブッテーロ、ミネルバリスシオ、ミネルバボックス、ノブレッサカーフ、ドイツヌメ、トリヨンクレマンス 、が選択できます。
それら以外につきましては、別途ご相談させてください。



・ベルギー産ナチュラルレザー:在庫状況はお問い合わせください
ベルギー産ナチュラルレザー
ヨーロッパ・ベルギーにて生産している1873年創業のタンナリー・マシュア(Tannerie Masure)社のヌメ革です。北欧スカンディナヴィア半島で育った牛の原皮を100%植物タンニンを使ってなめしたきめ細やかな表面が特徴です。色合いは薄いベージュ色でゆっくりと経年変化していきます。
マシュア社の革はルイヴィトンなどの高級ブランドでも採用されている実績があります。
このナチュラルレザーの風合いは、ルイヴィトンのヌメ革の取っ手、財布の内側などの風合いと同等です。

ベルギー産ナチュラルレザー



・純白ヌメ革:在庫状況はお問い合わせください
芯まで真っ白に染め上げた純白のヌメ革です。
均一でムラもなく、真っ白な革となります。

純白ヌメ革



・Taurillon Clemence(トリヨンクレマンス):在庫状況はお問い合わせください
エルメスのバーキンのような鞄に使われている自然で細かいシボ(凹凸)をほどこした高級革です。
はっきりとした模様でやわらかく、軽くてしっとりした風合いが特徴です。
強度があり、タンニンなめしの革よりも傷が付きにくく、長く初期の風合いが維持されます。

トリヨンクレマンス 黒 トリヨンクレマンス キャメル トリヨンクレマンス オリーブ



・HORWEEN SHELL CORDOVAN(ホーウィン シェル・コードバン):在庫状況はお問い合わせください
コードバンを染料と蝋でなめした世界でも有数のコードバンです。
特にバーガンディ(ワイン色)は艶と染料染めによる透明感のあるコードバンとなります。
通常のコードバンは顔料を吹き付けた革ですので、傷がつくと消えにくいのですが、
このシェル・コードバンはメンテナンスで小傷であれば綺麗に消えてくれます。
シェルコードバンのナチュラルは素仕上げとなり、染色しておりません。
ナチュラルは蝋も少なめで本来のコードバンの色味となっており、革の風合いがそのまま出ています。
これらの革は、使い込むほどにしなやかになり、艶を増してきます。
コードバンは馬のお尻の内部に隠れた部分の革ですので数も限りがあり、牛革よりも高価な革となりますが、
このシェル・コードバンは通常のコードバンよりさらに高価な革となります。
数は限られており不定期に国内に入ってきますので、在庫につきましては事前にご確認ください。

シェルコードバン 黒 シェルコードバン バーガンディ シェルコードバン ナチュラル



・buttero(ブッテーロ)
透明感と張りのある革でありながら、しっとりとした手になじむ質感です。
濃紺のブッテーロは蛍光灯下ではほとんど黒に見える濃い色です。
ブッテーロ 生成り(ナチュラル) ブッテーロ 濃紺 ブッテーロ ワイン色 ブッテーロ 焦げ茶色 ブッテーロ生成り 黄色 ブッテーロ ピンク ブッテーロ ブラック ブッテーロ オレンジ ブッテーロ グリーン ブッテーロ 赤



・minerva liscio(ミネルバリスシオ)
オイルをたっぷりと含み、ブッテーロよりもしなやかな革で、より経年変化が楽しめます。
ミネルバリスシオ 焦げ茶色 ミネルバリスシオ オリーブ ミネルバリスシオ ブラック

・minerva box(ミネルバボックス)
ミネルバリスシオに手もみで細かいシボを付けていますので曲げしわが見立ちにくい革です。
ミネルバボックス 茶色 ミネルバボックス オリーブ ミネルバボックス ブラック ミネルバボックス 黄色 ミネルバボックス キャメル ミネルバボックス ピンク ミネルバボックス 赤



・noblessa calf(ノブレッサカーフ)
上質な原料と伝統の技術力でなめした最上の革に型押しを施したカーフスキンで、クロームなめしの革です。
ノブレッサカーフ キャメル ノブレッサカーフ オレンジ ノブレッサカーフ ブラック ノブレッサカーフ ジーンブルー ノブレッサカーフ 赤



・germany leather(ドイツヌメ)
フルベジタブルタンニン鞣しで仕上げており、そのきめ細かい滑らかな銀面は非常に美しく、使い込むほどに艶を増しながら黄味濃色にエイジングしていきます。
ドイツヌメ ベージュ(無染色)





縫い糸について:
下記10色から選択できます。その他には緑、薄紫、リーフグリーン、青なども選択できます。





名入れについて:
下記のブロック体、または筆記体のいずれかでの名入れができます。
筆記体の場合、TAKAYUKIのように全て大文字で連続させると文字の流れが綺麗に見えないため、Takayukiのように大文字に小文字を続ける組み合わせとなります。T.Kのようなイニシャルの場合は全て大文字でもお受けできます。

ブロック体(小)

文字数は12文字以内となります。

ブロック体(大)

ブロック体(大)の場合、大文字【A】で約8mmx8mmほどの大きさになります。刻印できる文字数は6文字以内となります。

筆記体

文字数は12文字以内となります。

黒、濃紺、焦げ茶、茶色、ワインなどの濃い色の革では はっきり見えにくいかと思いますので、予めご了承ください。
濃い色の革ではT.Kのようなイニシャルが比較的見やすいかと思います。


価格の目安について:
デザインや革によりますので難しいのですが、大体は既存の同様な作品の1.5倍前後を目安にしてください。
こまかな既存作品の仕様変更であれば、既存作品の価格の3-4割アップを目安にしてください。
尚、デザインや革によって変わってきますのでご相談ください。

納期について:
現在仕様が確定後、約1~3ヶ月の納期となっております。

 

【お問い合わせから発送までの手順】


お客様からのお問い合わせ オーダーメイドをお考えの際は、まず最下部のフォームよりご連絡いただき、どういったものをオーダーしたいのかをご相談ください。 また大体のご予算もお知らせください。
オーダーメイドしたい作品の原案となるデザイン画(添付の際は、jpg、gif、text又はwordファイルでお願いします)を添えて、 サイズや仕様など出来るだけご希望を文章でお伝えください。 絵を描かれる場合はラフスケッチでかまいませんので、大体のイメージが伝わるようにお願いします。
当工房からのお返事 頂いたメールを拝見し、おおよそお受けできるかご返信いたします。
お打ち合わせ(メール又は電話) お手数ですが打ち合わせの際は出来るだけ電話にて繰り返しお打ち合わせしたく思います。 そのほうがお互いの意思の疎通がし易いかと思います。
お客様からのご希望を理解し、こちらからの素材や仕様、作り方、デザイン方針等をご理解していただけるまで繰り返しやりとりをしながら、 ご満足いただけるものを制作したく思っております。
デザインを決めるのと並行して、使用する材料等も決めていきます。 デザインによって向き不向きのものもございますのでアドバイスをさせていただきながら進めてまいります。
またデザイン等はメールにてお知らせしていきます。
デザイン,素材,仕様等の確定 この段階でおおよその納期と見積もりをお知らせいたしますので、それでご了解いただければ”仮のご注文”となります。
ご注文の確定(お支払い) ご住所など発送に必要な情報をお知らせいただき、事前に銀行振り込みにて一括にてお見積もりした金額をお支払いください。 振り込み手数料はお客様のご負担でお願いいたします。ご入金により正式なご注文とさせていただきます。 お支払い後の仕様変更やキャンセルは材料の手配や仕入れの関係でお受けしかねますので予めご了承くださいますようお願いいたします。 どうしてもキャンセルされる場合は、ご入金いただいた金額がキャンセル料となりますので十分ご注意ください。
お待たせいたしました!発送です♪ ご入金確認後、制作を開始し、メールにて事前にお知らせしました発送予定日に発送させて頂きますので、それまで楽しみにお待ちください。

 

【注意事項】
  1. お客様の特別仕様で制作しておりますので、基本的にお客様の都合による返品、返金、交換はお受けしかねます。
  2. 万が一、ご注文内容と相違があったり製造上の欠陥等、当工房の不手際による場合には商品発送後2週間以内にご連絡いただければ、未使用の場合のみ返品をお受けいたします。 その際の送料は当工房が負担させて頂きます。勿論そのような事態が起こらぬように万全を尽くして制作させていただきます。
  3. また、細かい部分ではありますが、デザインおよび制作物に関しての著作権は当工房にて保有させていただきますのでご了承ください。

オーダーをお受けできないことがあるケース(例):
  1. 既存他社作品のコピーとなる場合
  2. 革での制作が相応しくないと判断した場合
  3. ご要望の予算に合わない場合
  4. ご要望の仕様にご同意できない場合
  5. 当工房にストックされている革以外でのご依頼の場合
  6. 発送先が海外の場合(日本郵便のEMSサービスで発送可能なエリアはお受けいたします。)日本郵便のEMSサービス

上記の【お問い合わせから発送までの手順】及び【注意事項】をご理解いただいた上、ご検討いただける場合は入力フォームよりご連絡ください。

当工房より返信がない場合は、メールアドレスの記載ミス、または返信してもお客様より拒否されている場合がございます。
返信がない場合は、お電話ください。


(新規ウインドウまたはブラウザタブが開きます。)






"alterezza(アルテレッツァ)"はイタリア語で「高貴」「厳格」といった意味を含んでいます

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営業日:月~水,土,日
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