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Posted on August 24, 2008

本日ヤフーショッピングサイト構築が完成し、ヤフーに開店申請手続きを送りました。
あと、大体1週間くらいで開店できる予定です。
まだまだ品数は少ないのですが、一品、一品を丁寧に仕上げていきたいと思います。
クレジットカード決済、ヤマト運輸での代金引換が利用できます。
サイトの作品構成も今週中に更新していきたく思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
Posted on June 19, 2008

浅草で開催されている第78回東京レザーフェアにいってきました。
今日、明日の二日間の開催です。例年、夏と冬に開催されています。
国産メインの展示で多くのタンナーさんや革問屋さんが出展されています。
いろんな革を見るには最高のイベントです。
ピッグスキン以外の国産の革はあまり使わないのですが、いろいろ参考になります。
国産の革は北米の原皮をなめす場合が多く、きめの細かさでは
ヨーロッパ産にはかなわないケースが多いですね。
カジュアルなものには国産の革も良いですが。

出展社の材料の卸し問屋さんとメーカーさんから
革の間にはさむ芯材のサンプルを沢山いただいてきました。
芯材で作品の雰囲気はがらりと変るので、
これだけサンプルをいただけると選択の範囲が広がり大変助かります。
ありがとうございます。
いろいろなファッション業界人とメーカ、小売業者が出入りする街。浅草。
閉鎖的な面もある街ですが、この街を訪れると、なんだかほっとします。
製作活動をする上での原点の街、それが浅草ですね。
Posted on June 15, 2008

いろいろ依頼されたり、デザインの考察を繰り返す中でオンライン販売を行うことにしました。自分のサイトでの販売も考えましたが、製作以外の工数を減らすには既存のショッピングモールの方が良いかなと思い、ヤフーショッピングに申し込みました。
数ヶ月以内のオープンを目指しています。最近の小物作りはそのためだったんです。笑。
工房の本格稼動の準備中です。これで副業からもおさらばかな?自立した革職人への第一歩です。
アルテレッツァ。孤高という意味のブランド名。
高みを目指し、ハイクオリティーと革の持つ魔性の表現。
まだまだ納得できない。もっともっと高みを目指す。
そんな志を共有できる方に使ってもらえたら最高の幸せ。
研ぎ澄ました感性を持ち頂点を目指す男性に。
そして、魔性の美を求める女性をより美しく輝かせたい。
想いが届くといいな。製作と販売の準備をすすめていきます。
Posted on May 21, 2008
昨日携帯電話をauの最新機種のW61Sに買換えました。
それで記念に野外で財布を撮影してみました。
最近の携帯のカメラはすごいですね。デジカメ並みの機能が入っています。
今後はもっとクリアーな画像で掲載していけるかな。
でも、実際の色はサイトに掲載した色とこのカメラで撮影した色の中間って感じです。
Posted on February 11, 2008
革の魅力って何だろうと考えてみると、
1.緻密な繊維構造による耐久性
2.経年変化によって増していく風合い、深み
3.油分を含む革は持つ手にしっとりと馴染む
等々があるかと思いますが、
それでも言い尽くせない何かがあるなと思います。
本来は、動物の皮であり、なめし工程により柔らかく、
素材として生まれ変わったのが革ですね。
しかし、最近は、見分けのつかない合成革も増えており、
そういった素材は、例外なく、高級革を模造しています。
天然素材としての革の風合いは、それとなく人工的に表現されるわけです。
しかし、油分を含むといった部分は、人口的には難しいようです。
また、複雑な繊維構造は真似しにくい。
一部の防寒素材くらいでしょうか、保温のために革のような
複雑な繊維構造で製造されているのは。
人の価値観や感性による部分ですから、いろんな魅力を革に
持つのは自由ですが、革の魅力を語るとしたら、
「魔性」かなと思うことがよくあります。
植物素材にはあまり感じませんが、動物の皮から生成される
「革」といった素材にはなんとなく「魂」のようなもの、
動物のエネルギーを感じることがあります。
毛皮などはまさにそうですね。生きていた時の表皮ですね。
そういった何かを感じるから人を魅了するのかも知れません。
良い革とは、高級な革という意味だけではなく、
何か得たいの知れない魅力のある革だと思います。
高級革ほど、合成革の題材にされているので、
どこかでみた革だなと感じたりして、
ありがたさを感じなかったりします。
なかなか魔性の革には巡り合えないのですが、
今のところオーストレッグが一番のお気に入りです。
牛革では、繊細さ、優雅さではルイヴィトンの革ですが、
魔性はあまり感じません。何か物足りない。
当分魔性をもった牛革探しに悩みそうです。
1.緻密な繊維構造による耐久性
2.経年変化によって増していく風合い、深み
3.油分を含む革は持つ手にしっとりと馴染む
等々があるかと思いますが、
それでも言い尽くせない何かがあるなと思います。
本来は、動物の皮であり、なめし工程により柔らかく、
素材として生まれ変わったのが革ですね。
しかし、最近は、見分けのつかない合成革も増えており、
そういった素材は、例外なく、高級革を模造しています。
天然素材としての革の風合いは、それとなく人工的に表現されるわけです。
しかし、油分を含むといった部分は、人口的には難しいようです。
また、複雑な繊維構造は真似しにくい。
一部の防寒素材くらいでしょうか、保温のために革のような
複雑な繊維構造で製造されているのは。
人の価値観や感性による部分ですから、いろんな魅力を革に
持つのは自由ですが、革の魅力を語るとしたら、
「魔性」かなと思うことがよくあります。
植物素材にはあまり感じませんが、動物の皮から生成される
「革」といった素材にはなんとなく「魂」のようなもの、
動物のエネルギーを感じることがあります。
毛皮などはまさにそうですね。生きていた時の表皮ですね。
そういった何かを感じるから人を魅了するのかも知れません。
良い革とは、高級な革という意味だけではなく、
何か得たいの知れない魅力のある革だと思います。
高級革ほど、合成革の題材にされているので、
どこかでみた革だなと感じたりして、
ありがたさを感じなかったりします。
なかなか魔性の革には巡り合えないのですが、
今のところオーストレッグが一番のお気に入りです。
牛革では、繊細さ、優雅さではルイヴィトンの革ですが、
魔性はあまり感じません。何か物足りない。
当分魔性をもった牛革探しに悩みそうです。
Posted on January 19, 2008

”靴を磨きなさい。そして、自分を磨きなさい” by オルガ・ベルルッティ
Berluti(ベルルッティ)。
フランスの高級紳士靴メーカーです。昨日新宿の高島屋1階入り口にあるショップに足を運んでパンフレットをいただいてきました。本来は靴がメインですが、鞄、小物類もあります。
パティーヌ(色付け)の魔術。何層にも塗り重ねた色彩がすばらしいです。これは独特のクリームを塗り重ねていくそうです。特徴的なのは、色を自分で選んで塗ってもらうことができることです。自分だけの色にできるわけですね。
鞄も靴と同様の革で製作されているようで異常に「軽い」のが特徴的です。
革製とは思えないくらい軽い鞄ばかりです。
鞄もクリームで色づけされているようで、『使用する前からエイジング(経年変化)されたかのような風合い』があります。
この色使いは参考になります。
ただ、最初からエイジングされたかのような風合いはなんと言うか・・・・なんちゃって鞄というか、即席ラーメンというか、見せかけだけというか・・・・
長年使用することによって、革が焼けて、汚れが染み込み、オイルがにじみ、しみが溶け込み、色が落ちて生まれる風合いを最初から色合わせで表現する・・・・
これはこれですばらしいのですが、絵画のような印象を受けます。実際、Berluti(ベルルッティ) のサイトは絵画チックです。
これは一つの芸術としてのエイジング表現だなと思います。
Berluti(ベルルッティ)
Posted on December 09, 2007

紫外線を吸収する成分が入っているようで、女性の日焼け止めと同じ原理のようです。
こんがり焼けた革も魅力的ですが、使い始めの革の魅力を維持したい場合、普通の革用クリームでは日焼け防止効果が期待しにくいものが多いようです。
このクリームと、革専用防水スプレーでかなり初期の風合いが維持できると思いますが、ヌメ革の場合、金属との接点の部分、力がかかる部分は、どうしても変色が進んでしまいます。
Posted on December 03, 2007
人と話していると、自分の想定する用途に合うものを
求めている人が多いと感じます。
確かに、お金を出して買うわけですから、
自分が欲しいもの=自分の用途に合うもの
との考えは当然ですね。
しかし、例えば、ブランド物を求める場合、
機能面よりも所有する喜びやステータスが重要で、
また、それを持つことによって
自分のスタイルが変わっていくことがあります。
財布が良い例で、薄い財布よりもいっぱい入る財布のほうが
機能面では優れていますが、スタイルを重視すると薄い財布
となる。しかし、あまり物が入らない・・・
そうすると収納を減らすか、他の収納方法(カード入れを
使うとか、小銭入れを使うとか)を選択することになります。
これも「こだわり」ですね。
こういった小物にもこだわりのスタイルがある。
今までと異なる機能をもつ小物を選択するということは、
自分の生活スタイルを変化させることでもあります。
小物のデザインにも主張があると思っています。
求めている人が多いと感じます。
確かに、お金を出して買うわけですから、
自分が欲しいもの=自分の用途に合うもの
との考えは当然ですね。
しかし、例えば、ブランド物を求める場合、
機能面よりも所有する喜びやステータスが重要で、
また、それを持つことによって
自分のスタイルが変わっていくことがあります。
財布が良い例で、薄い財布よりもいっぱい入る財布のほうが
機能面では優れていますが、スタイルを重視すると薄い財布
となる。しかし、あまり物が入らない・・・
そうすると収納を減らすか、他の収納方法(カード入れを
使うとか、小銭入れを使うとか)を選択することになります。
これも「こだわり」ですね。
こういった小物にもこだわりのスタイルがある。
今までと異なる機能をもつ小物を選択するということは、
自分の生活スタイルを変化させることでもあります。
小物のデザインにも主張があると思っています。
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