
浅草で開催されている第78回東京レザーフェアにいってきました。
今日、明日の二日間の開催です。例年、夏と冬に開催されています。
国産メインの展示で多くのタンナーさんや革問屋さんが出展されています。
いろんな革を見るには最高のイベントです。
ピッグスキン以外の国産の革はあまり使わないのですが、いろいろ参考になります。
国産の革は北米の原皮をなめす場合が多く、きめの細かさでは
ヨーロッパ産にはかなわないケースが多いですね。
カジュアルなものには国産の革も良いですが。

出展社の材料の卸し問屋さんとメーカーさんから
革の間にはさむ芯材のサンプルを沢山いただいてきました。
芯材で作品の雰囲気はがらりと変るので、
これだけサンプルをいただけると選択の範囲が広がり大変助かります。
ありがとうございます。
いろいろなファッション業界人とメーカ、小売業者が出入りする街。浅草。
閉鎖的な面もある街ですが、この街を訪れると、なんだかほっとします。
製作活動をする上での原点の街、それが浅草ですね。




