作品のご説明
作品名: amuleto4 Saffian Goat Edition(アムレート4 サフィアンゴート エディション)
モデル番号 akcf03-1210-0808-09
4連のキーケースを幻となったサフィアンゴート(山羊革の一種)で制作した限定販売品です。サフィアンゴートは中世ヨーロッパの技術を継承して生産されてきた最高級の山羊革ですが、今は生産されておらず幻の革となっています。その幻の革の赤色を用いて制作したシンプルなキーケースで、内側には丈夫で傷にも強いノブレッサカーフを贅沢に用いていますので上品な仕上がりとなっています。表のサフィアンゴートは柔らかく、細やかなシボがある発色と輝きが特徴のレザーで、このキーケースも柔らかく手触りの良い仕上がりになりました。このキーケースも手縫いで仕上げました。
開け閉めはバネホック一つで留めているので片手で簡単にできます。このバネホックは真鍮製のホックをニッケルメッキで仕上げたホックですので、使いこむと本来の真鍮色が浮き出てきて味わいが増してきます。
鍵を取り付ける金具も取り外しやすい金具を使用しています。
開け閉めはバネホック一つで留めているので片手で簡単にできます。このバネホックは真鍮製のホックをニッケルメッキで仕上げたホックですので、使いこむと本来の真鍮色が浮き出てきて味わいが増してきます。
鍵を取り付ける金具も取り外しやすい金具を使用しています。
仕様
| サイズ | 奥行き:約11.5cm 横幅:約4.8cm |
| 高さ:約1.5cm | |
| カラー | 表の革:赤色(他の色の選択不可) |
| 中の革:キャメル | |
| 素材 | 表の革:サフィアンゴート(山羊革) |
| 中の革:ノブレッサカーフ | |
| 糸の色 | 糸の色は薄茶を使用しています。 |
| (糸の色は薄茶のみです。) | |
| 機能 | 4個の鍵が取り付け可能 |
Saffian Goat (サフィアンゴート)
中世ヨーロッパから脈々と伝承される革職人「レバンティラー」を有する世界唯一の工場がオリジナルのレシピ、技術に依り、命を与えた特別な革です。
手作業で生み出されたきめ細かいシボ(模様)と、その磨き上げられた光沢は他のゴート革にはありません。また、植物性タンニンでなめされており、使い込むほどに味わい輝きを深めながらも、牛革のような変色の少ない革です。しかし、時代の流れの中で、その工場も現在廃業となっており現在流通している革のみ作品となっていく幻の革となっています。そのサフィアンゴートの在庫分での制作となります。
従いまして、制作個数に限度がありますので、革の在庫終了時に本作品も販売が終了となります。
内側に使っているノブレッサカーフは上質な原料と伝統の技術力でなめした最上の革に型押しを施したカーフスキンで、クロームなめしの革です。ノブレッサカーフのタンナーであるペリンガー社は、1864年にドイツにて創業された世界的に有名なタンナーで、あのエルメスにも卸しています。
カーフ専門のクロム鞣し技術と 伝統を持ち、原皮に対する強いこだわりから、牛の飼料にまで厳しい選択眼を光らせた素材作りをしています。エルメスと言えば、チェルケスと呼ばれるシボ革が有名です。チェルケス=エルメスとも言える発色の良い型押しのシボ革です。このノブレッサカーフは、このチェルケスと同じ型でシボが付けられていますが、若干チェルケスよりも型が浅く押されており発色も同等もしくはそれ以上です。
また、鍵を取り付ける金具は4つありますが、一個は若干大き目の金具となっています。良く使う鍵などは大き目の金具に取り付けることで他の鍵と区別しやすくなります。
但し、車の鍵は取り付けられませんのでご注意ください。4連でのキーケースの場合は、その幅が短いため車の鍵を入れる構造にするとキチンとホックが閉じないためです。車の鍵用にはブッテーロレザーを使った6連のキーケースを別途ご用意しています。
また、鍵を取り付ける金具は4つありますが、一個は若干大き目の金具となっています。良く使う鍵などは大き目の金具に取り付けることで他の鍵と区別しやすくなります。
但し、車の鍵は取り付けられませんのでご注意ください。4連でのキーケースの場合は、その幅が短いため車の鍵を入れる構造にするとキチンとホックが閉じないためです。車の鍵用にはブッテーロレザーを使った6連のキーケースを別途ご用意しています。
(注)表の革は赤色のみとなります。
中の革は「ノブレッサカーフ:キャメル色」のみです。
縫い糸は薄茶色のみの限定モデルです。
定価5,980円(税込)
中の革は「ノブレッサカーフ:キャメル色」のみです。
縫い糸は薄茶色のみの限定モデルです。
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定価5,980円(税込)







