その一部をご紹介いたします。下記のサンプルの革は全てベジタブルタンニンでなめされたオス牛のショルダーを使っています。写真はサンプルとして革の端を切り取っていますので、いい部位ではありません。シボも綺麗に出ていない部分もありますので参考までにご覧ください。綺麗に模様が出ている部分を拡大表示しています。
染色は全て染料仕上げとなっています。
色は、革の質感の違いを比較するためカスターニョと呼ばれるダークブラウンで統一してみました。現在採用しているミネルバリスシオの焦げ茶よりも濃い茶系の色となっています。他の色もありますので、採用する場合は別途ご覧いただくことになります。
現在、シボ革を追加するためにいろいろ探しておりますので、この中から正式に採用することも検討中です。
ご要望がございましたら、お知らせいただけると検討させていただきます。
尚、ピンクのクロムなめしのシボ革もお問い合わせいただいたので探していますが、いい革となると、もう少し時間がかかりそうです。ご了承くださいませ。
リバース
この革は革の裏面(床面)を加工したもので、表面(銀面)を使わずに、床面を使います。
銀面には傷がありますが、その傷も味として見れると銀面も使うこともありです。
床面のため、銀面のような経年変化は楽しめないのですが、革らしい独特のぬくもりのある表情はカジュアルなデザインでは活きてきます。
長く使っていくと毛羽立ちも出てきますので、そういった資質を活かしたデザインではいい雰囲気を醸し出してくれます。ジーンズに合いそうです。
オイルが十二分に加えてありますので、油分の追加は必要ない革ですが、毛羽立った場合にオイルを追加することで毛羽立ちを抑えることができます。
この革は革の裏面(床面)を加工したもので、表面(銀面)を使わずに、床面を使います。
銀面には傷がありますが、その傷も味として見れると銀面も使うこともありです。
床面のため、銀面のような経年変化は楽しめないのですが、革らしい独特のぬくもりのある表情はカジュアルなデザインでは活きてきます。
長く使っていくと毛羽立ちも出てきますので、そういった資質を活かしたデザインではいい雰囲気を醸し出してくれます。ジーンズに合いそうです。
オイルが十二分に加えてありますので、油分の追加は必要ない革ですが、毛羽立った場合にオイルを追加することで毛羽立ちを抑えることができます。
ミネルバボックス
ミネルバリスシオに不均一な揉み加工を施し、自然な風合いと柔らかさを与えたのがミネルバボックスです。伝統的なバケッタ製法ならではの大きな経年変化(エイジング)を好まれる愛好家達が数多くいらしゃいます。
急激に濃い色にエイジングしていきますので、初期の色を長年維持されたい場合は不向きな革となります。これは、ミネルバリスシオでも同様です。
シボ革としてはかなり候補となる革です。
オイルが十二分に加えてありますので、油分の追加は必要ない革です。
ミネルバリスシオに不均一な揉み加工を施し、自然な風合いと柔らかさを与えたのがミネルバボックスです。伝統的なバケッタ製法ならではの大きな経年変化(エイジング)を好まれる愛好家達が数多くいらしゃいます。
急激に濃い色にエイジングしていきますので、初期の色を長年維持されたい場合は不向きな革となります。これは、ミネルバリスシオでも同様です。
シボ革としてはかなり候補となる革です。
オイルが十二分に加えてありますので、油分の追加は必要ない革です。
ナッパ ネビア
「ネビア」はイタリア語で「霧」を意味しており、その名の通り革の表面には白い霧状の加工がされています。アンティーク調の仕上がりをイメージして生産されていますので、ノスタルジックな温かみのある表情をしています。
リバースがジーンズなら、このネビアは毛糸のイメージですね。
使いこんでいくと霧はだんだんと薄くなり、革本来の味がでてきます。
オイルが十二分に加えてありますので、油分の追加は必要ない革です。
「ネビア」はイタリア語で「霧」を意味しており、その名の通り革の表面には白い霧状の加工がされています。アンティーク調の仕上がりをイメージして生産されていますので、ノスタルジックな温かみのある表情をしています。
リバースがジーンズなら、このネビアは毛糸のイメージですね。
使いこんでいくと霧はだんだんと薄くなり、革本来の味がでてきます。
オイルが十二分に加えてありますので、油分の追加は必要ない革です。
チグリ/ユーフラティ
この「チグリ」と「ユーフラティ」は、メソポタミア文明からインスパイアされて作られた革で、使いこまれた「ミネルバボックス」のようなノスタルジック感溢れる表情に加え、ビンテージのような雰囲気も併せ持つ独特な革です。
「ウェットバック」と呼ばれる水を入れたドラムの中で繊維をほぐしながらシボを出し、乾燥後に銀面をガラス玉で擦る「クレージング加工」を施すことで革の繊維を引き締め、絶妙な艶を出しています。さらに使い込むことで艶が増してきます。
「チグリ」と「ユーフラティ」の違いは革の厚みだけで、「ユーフラティ」のほうが薄い革となっています。
これも有力候補の一つです。
オイルが十二分に加えてありますので、油分の追加は必要ない革です。
この「チグリ」と「ユーフラティ」は、メソポタミア文明からインスパイアされて作られた革で、使いこまれた「ミネルバボックス」のようなノスタルジック感溢れる表情に加え、ビンテージのような雰囲気も併せ持つ独特な革です。
「ウェットバック」と呼ばれる水を入れたドラムの中で繊維をほぐしながらシボを出し、乾燥後に銀面をガラス玉で擦る「クレージング加工」を施すことで革の繊維を引き締め、絶妙な艶を出しています。さらに使い込むことで艶が増してきます。
「チグリ」と「ユーフラティ」の違いは革の厚みだけで、「ユーフラティ」のほうが薄い革となっています。
これも有力候補の一つです。
オイルが十二分に加えてありますので、油分の追加は必要ない革です。
アキャブ
革の表面を大胆に手作業にて切り目を入れて加工されています。敢えて傷が付けらていて、「戦う男」、「諦めない男」がイメージされているそうです。
かなりワイルドな革ですね。その分、デザインがかなり重要視されてきます。
これはビンテージ物のジーンズや、バイクに合いそうなカジュアルな革ですが、フォーマルなデザインで使うと「ジゴロ」っぽい作品になりそうです。ぱっと思いつくのが、フランスの高級靴のメーカーである「ベルルッティ」の靴のような世界です。
フォーマルなデザインでこの革を使うとすると持つ人には、大人になり、分別もわかるようになった元「不良少年」、リスクを恐れないアグレッシブな男性のイメージが浮かびます。
この革もオイルが十二分に加えてありますので、油分の追加は必要ない革です。
革の表面を大胆に手作業にて切り目を入れて加工されています。敢えて傷が付けらていて、「戦う男」、「諦めない男」がイメージされているそうです。
かなりワイルドな革ですね。その分、デザインがかなり重要視されてきます。
これはビンテージ物のジーンズや、バイクに合いそうなカジュアルな革ですが、フォーマルなデザインで使うと「ジゴロ」っぽい作品になりそうです。ぱっと思いつくのが、フランスの高級靴のメーカーである「ベルルッティ」の靴のような世界です。
フォーマルなデザインでこの革を使うとすると持つ人には、大人になり、分別もわかるようになった元「不良少年」、リスクを恐れないアグレッシブな男性のイメージが浮かびます。
この革もオイルが十二分に加えてありますので、油分の追加は必要ない革です。








