これまでの茶色、オリーブに、ブラック、黄色、キャメル、ピンク、赤を加えて合計7色のミネルバボックスが在庫されました。
作品のオーダーフォームにも徐々に追加していきます。
ミネルバ・ボックスとはイタリアのタンナー「バタラッシィ・カルロ社」で一枚一枚手仕事で作られているオイルレザーです。バタラッシィ・カルロ社はフィレンツェのサンタクローチェ地区にあり、”バケッタ製法”と呼ばれる、牛脚油でたっぷりと加脂する古来のなめし技術で手鞣し・手染めでミネルバ・ボックスを仕上げています。
その革の特徴は、まず自然本来の風合い豊かな表情であること、手もみによりやわらかく、表面にシボがあることです。シボは、さほどはっきりとしているわけではなく、繊細な模様です。革の風合いを際立だたせるような模様だとご理解いただければと思います。
また、部位や、なめしのロット差により、それぞれシボの入り具合が異なります。 シボが強く入っている箇所もあれば、比較的少ない箇所もあります。そのため、同じ作品でも箇所によってはシボの入り具合が全く異なります。 その一つひとつの差異も革の表情であり、そういった革の個性も楽しんでいただければと思います。
よくミネルバボックスはシュリンク加工されているとも言われますが、シュリンク加工とは、革を縮めさせる薬剤を入れたドラム(タイコ)でがらがらとかき回し繊維密度の高低差によるシワを出す加工法です。ミネルバボックスはこのような機械を使ってシワ加工はされていないため、正確にはミネルバボックスはシュリンク加工はされていません。手もみによりシボをつけた革です。
こういったしなやかな革はブックカバーなどに適しているかと思います。 この革は伝統的なバケッタ製法ならではの大きな経年変化(エイジング)が特徴で、好まれる愛好家達が数多くいらしゃいます。 急激に濃い色にエイジングしていきますので、初期の色を長年維持されたい場合は不向きな革となります。 これは、ミネルバリスシオでも同様です。 オーダーメイドでもご選択していただけるようにしていきますので、よろしくお願いいたします。
その革の特徴は、まず自然本来の風合い豊かな表情であること、手もみによりやわらかく、表面にシボがあることです。シボは、さほどはっきりとしているわけではなく、繊細な模様です。革の風合いを際立だたせるような模様だとご理解いただければと思います。
また、部位や、なめしのロット差により、それぞれシボの入り具合が異なります。 シボが強く入っている箇所もあれば、比較的少ない箇所もあります。そのため、同じ作品でも箇所によってはシボの入り具合が全く異なります。 その一つひとつの差異も革の表情であり、そういった革の個性も楽しんでいただければと思います。
よくミネルバボックスはシュリンク加工されているとも言われますが、シュリンク加工とは、革を縮めさせる薬剤を入れたドラム(タイコ)でがらがらとかき回し繊維密度の高低差によるシワを出す加工法です。ミネルバボックスはこのような機械を使ってシワ加工はされていないため、正確にはミネルバボックスはシュリンク加工はされていません。手もみによりシボをつけた革です。
こういったしなやかな革はブックカバーなどに適しているかと思います。 この革は伝統的なバケッタ製法ならではの大きな経年変化(エイジング)が特徴で、好まれる愛好家達が数多くいらしゃいます。 急激に濃い色にエイジングしていきますので、初期の色を長年維持されたい場合は不向きな革となります。 これは、ミネルバリスシオでも同様です。 オーダーメイドでもご選択していただけるようにしていきますので、よろしくお願いいたします。









